子供と雪遊び・野鳥とか

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2月25日の菖蒲ヶ浜

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YUI と GAKU を連れて、3人で日光に行ってきました。
すごい久しぶりだよね~、とGAKU  いや、年末は来てたけどね。
まぁ、学校に行くようになると、なにかと忙しくて、
みんなが小さいころのようには来られなくなったのは確かです。
今回、HANAは東京でやりたいことがあるそうで、これもまた大人になってきました。


今まで HANA と YUI を連れて来たことは何回もあるけれど、
GAKUが両親と離れてきたのは 実は初めてです。
それだけ 大きくなったなぁ、と感慨深いし、連れてくることに不安もなかったな。
スキーにでも行こうかな、と思ったけど、 何がしたいの? と聞いたら、
 
「雪遊びと温泉」 

だそうなので、家の周りでいいみたい。
そういえば、この年末年始には、菖蒲に雪はありませんでした。 



どうやら、これがまずしたかったようです。 確かに気持ちいいよね~
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さらには・・・・・・・・
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数日前より、雪はさらに締まり、雪どけも進んでいます。
表面は締まっていますが、ちょっと踏み込むと、ずぼっと来るけど、 まだまだ遊べる雪質。



家で、アロースケルトンに熱中している YUI を置いて来たけど、
ちゃんと着替えて、やってきた。 その辺に出してあるソリを早速持ち出して、
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浜辺の土手がうまい具合の斜面になっているので、ソリに熱中。
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そのあと、もう一台ソリを持ち出して、二台で何回も何回も。




途中で、おやつタイム
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今度は庭で穴掘り、 さすがに大人1人では、雪だるま とか、カマクラ なんかは出来ません。
ただ、モクモクと穴を掘るけど、楽しいらしくて、大熱中。
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土と違って、汚れないのがいいよね。
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随分、雪も締まってきていて、そろそろ車でも来られそうかな? と思っていたら、
やってきた一台の大宮ナンバー、 車で少しだけ踏み固められた場所を少しだけ外れたら、
やっぱりスタック・・・・・ (笑)  なにも持っていなくて、 ストックで掘っていたので、
スコップをお貸ししました。  先週も同じような事がありました。
雪がある所に行くときは、スコップは必携です~



お昼を食べたら、早速 後半、遊び、だそうです。
またしても、ソリと穴掘りに熱中~
よく遊んでます。


適当な時間に、アストリアホテルの温泉に連れて行きました。
GAKU が 温泉大好きなのですが・・・・・


なんと! 恥ずかしがって、女湯に入るのを拒否~  あらら? そうっか。
もうそんなことを感じる年齢になったのね~
今まで、こじんまりした民宿の温泉に行くことが多かったり、
もちろん、お父さんがいれば問題ないのだけれど、これは困った・・・・・


でも、なんとか説得して、入ることになったけど、タオルを腰に巻いていました。(笑)
湯船に入る時は、さすがに取ったけれど、 小さいGAKUちゃんも、男子になってきました。


お風呂から帰ってからも、なおも穴掘りとソリを継続、結局薄暗くなるまで、精進していました。




翌朝、 いつものように、カーテンを開けると、もうピーピーとご飯の催促が。
よく晴れているので、お出ましも早いです。



餌にしているのは、ひまわりの種ですが、殻つきを上手にくちばしで割って、中の種を取りだしています。
そこで、中身を出したら どうなるかな? と実験。 まぁ、食べるのは当然でしょうが。



こんな感じに、中身と殻つきを離して置いてみました。
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早速、やってきたコガラ、、ちらりと一瞥して、即座に 種の方をくわえます。
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二つくらい口にくわえようとしますが、なにしろ口が小さいので、落としたりして。
ゴジュウカラも同じく。
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ヤマガラもやってきました。 種の方をなぜか見向きもしないで、殻つきの方へ。
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殻つきをくわえます。
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しばらく見ていましたが、ヤマガラは結局、一度も種を選ばなかった・・・・・ 何故かなぁ?
コガラ、ゴジュウカラの方が賢いとか?


コガラ、ゴジュウカラ、ヤマガラの三種類が 今の所来ていますが、
なんとなく性格があって、ヤマガラはなつっこい感じ、
コガラは一番小さいけれど、警戒心は強くて、しかも気が強い、
ヤマガラと一緒になると、逃げるのは大きいヤマガラ。
さらに強いのは、ゴジュウカラ、姿形もシャープだけど、なんか喧嘩っ早い兄ちゃんという感じです。


雪がなくなると、ぱったりと餌場に来なくなるので、冬場だけのお楽しみです。


雪の社山に行ってきた!

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ひさしぶりに社山に登ってきました。


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このところ、インフルエンザがらみで体調がなかなか良くならずにいましたが、やっと回復、
東京での様々な用事や仕事が一段落したので、平日の日光にやってきました。


ところが・・・・ 翌日は、一日中、雪が降り積もり、強風が吹き荒れ、菖蒲にいても地吹雪状態、
いったん落ち着いた雪もまた増えてきました。
そんな中、どうやら水曜日だけは天気が良くなるらしい・・・・ これはどこかに行きたいなぁ、
色々考えた結果、、長いこと行っていなかった 「社山」 がいいんじゃない?
登山指数は A です。



だけど、今は何と言っても2月、いくら雪が少ないだろうとは言っても、積雪期は初めてです。
しかも1人・・・・
そこで、以前、「社山の山頂標識が埋まっていた~」 という写真を見せてもらったトレッキングさんに
情報収集、埋まっていたのは、2015年だそうですが、あの年は、本当に雪が多かった・・・・
今年は、見た目からでもそこまでは積もってないよね?
せっかくお天気が良さそうなので、雪の具合を見ながら、雨量計あたりまででも行ってみようか。
装備は、アイゼンだけ、スノーシューは不要なようです。


2月22日、朝の歌が浜 社山は神々しく光っています。
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反対側の男体山、 写真を撮ってから、そそくさと半月峠の閉まっているゲート近くに移動、
今日はここに車を停めます。 もちろん、誰もいません。
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支度をしていると、宇都宮ナンバーの軽が一台やってきた、 へぇ? 平日なのに??
中から出てきたのは、男性2人、女性1人の3人パーティです。いずれも若い人たちです。



とりあえず、私は先行、イタリア大使館近くの、しぶき氷などを撮っていると、
3人パーティに抜かされました。 社山に行くのだろうな、、これはちょっとラッキーかもしれない。
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前日は、一日中雪、そして今日は平日の水曜日、2月、とくれば、
ほぼ間違いなく踏み跡はないだろう・・・・・ 
先行パーティがトレースを付けてくれれば、事情はかなり変わってきます。


湖畔はツボ足で、 場所によってはずぼずぼとスネの真ん中あたりまで潜りますが、
なにせ3人のトレースがある。 これは大きい!


阿世潟浜までやってきました。  男体の方は、薄曇りです。
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荒らされていない雪面に きれいな風紋
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阿世潟峠分岐です。 まだツボ足で行けそうです。
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林に入ってくると、段々と雪も深くなってきて、 向うに、柵の頭が覗いています。
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小さな橋を渡って、急斜面のトラバースをするあたりが、かなり難関、
深い雪にトレースはあるものの、なにしろ斜度があるので、トラバースも怖い。 ツボ足だし。
それに、峠直前の階段状になっているところは、雪が吹き飛ばされて、
ツルテカ状態、ふぅ、怖いよ~ と後ろを振り返る。
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着いた阿世潟峠、 昨日降った雪は、暴風に飛ばされたようで、地面が見えています。
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向う側は、さらに、だぁれもいない足尾古道。  峠でアイゼンを付けました。 なんだかほっとした。
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峠から少し登ると、視界も開け、足尾方面が眼下に。
なんと、はるか遠くに富士山まで見えています。 写真ではなかなか・・・・
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さて、ここからは稜線歩きです。 楽しいな。
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雨量計のあるピーク、 トレッキングさんは、直登した、と言っていましたが、
先行のトレースは、脇を巻いているので、とりあえず、そこを辿ると・・・・・
夏道よりもずっと下、足尾の方の尾根まで伸びるトレース、 さすがにこれは下りすぎ?
なので、適当な所から、夏道に戻ります。 下りは夏道沿いに行ってみよう。



雨量計まで来ました。 ここまでくると、パッと視界が開けるのが好き。 
時間的にも、体力的にも行けそうなので、とりあえず、山頂を目指すことにします。
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行く手を眺めます。 なんかかっこいいな。 
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奥に見えるピークは、もちろん 「にせ」のピーク、 社山は、がっかり山とも言われますが (私だけかな?)
行けども行けども、山頂に着かない、ここか、と思うとまだ先がある、 そんな山です。



雪がついていない斜面もありました。 ひさびさに土の感触(笑)
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後ろを振り返ると・・・・
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ここは巻いています。



2月だけど、こんな穏やかな晴天の日に、ここに来られて幸せ~ と、早々と思ってしまう。
山頂はまだまだ、この辺りで半分。 ふぅ~ 
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おお~、大日尾根ごしに、向う側が見えてきた!! 
菖蒲ヶ浜もくっきりと!
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ここはまだ山頂ではありません。
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男体山の右、はるか遠くには、高原山 
男体山のすそ野が、切れたところが、華厳の滝、その下部は、華厳溪谷です。
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そして、ほんの少し、台地状になってくると、やっとやっとの山頂です。 
ふう、お疲れ~と自分に言ってみた。
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なかなかいい感じです。
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二年前、トレッキングさんが登った時には、この山頂標識は隠れ、右側の木の股に
座れそうなほど、積もっていたとか。 信じられない積雪です。
その日は、展望も全くなくて、しかも1人で山頂までラッセルしたとか・・・・・・
あっぱれです。
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(photo by トレッキングさん)




さて、山頂から眺める足尾の谷。 正面の低地は、銅(あかがね)親水公園のあるダムです。 
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山頂あたりは、ちょっと雪も深めだけれど、全体的には、とっても少ないのでしょう。
稜線の山、社山のルートで言えば、阿世潟峠直下が一番の積雪でした。
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切り株が三つ並んでいるあたりは、いつも私がお昼をたべるところ。
一番景色がいい所です。
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まっすぐ下に延びるトレースは、私のもの、右にそれているのは、おそらく鹿さん、
このあと、右側のすごい崖を下っているのです。
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そこから山頂方面を眺めます。 あまりにきれいで、下りたくない、けれど、ちょっと寒くなった来た。
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さて、先行パーティ、とっても足が速いので、全く見かけませんでしたが、
どこまでいってもすれ違わない、山頂で休んでいるのかな? と思ったけど、
そうではなくて、おそらくクロビ岳方面へ縦走したようです。
千手ヶ浜に下り、湖畔を歩いて、竜頭の滝駐車場にデポしてある車に戻るのかな?
それにしても真冬のクロビへの縦走、すごすぎる!
でも、この先行パーティのおかげで、トレースを使えたので、私は山頂まで来られたようなもの、
会ったら、お礼を言いたいと思っていたほどなので、本当にありがたかったです。



帰り道、雨量計ピークのヤセ尾根
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雨量計下の夏道あたりにあった足跡、 初めて見ましたが、これは クマ?
大きめな肉球としっかり五本指、なんだろう?
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おそらく、この日のものかと・・・・・・・  おもわず、辺りを見回す。
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後で教えていただいたところ、親指の開き加減から、多分猿のものだとわかりました、
クマだったら、もう少し大きくて、親指?は開いていないようです。
ちょっとホッとしました。



下りはあっという間の、阿世潟峠、休むことなく下ります。
ツルテカ階段も、アイゼンがあれば、へっちゃら~
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だぁれもいない、湖畔に降りてきました。 これからが長い!
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阿世潟浜辺は、木の影が素敵!
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もくもく・・・・モクモク・・・・・と歩くこと 一時間強、雪が深めなので、歩きにくく、
ことさら長く感じましたが、3時過ぎに無事に駐車場に到着!。



ひさしぶりの登山、それも7時間半、いやぁ、長かった~  これは間違いなく筋肉痛だな。
誰もいないだろう山道、ことさら、転倒などしないように、十分注意して行ってきました。
不測の事態にならなくて良かったです。
出張中の夫っとに連絡すると・・・・・・

 「単独行は、避けてください」  と、

叱られました。


ふぁ~い。 

春の足音

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ほぼ10年以上ぶりにインフルエンザにかかりました。
感染経路は不明、いろいろな予定を変更、取りやめせざるを得なくなって意気消沈、
私の場合、発熱してから3日経過してから 検査することになったので、ウィルスも増殖しまくったのか、
ちゃんとインフル薬を服用したのに、その後の回復が遅れました。
次の週末には、ずっと以前から計画していた山行、それもなかなか一緒に行かれない仲間も含めての
一泊で、美ヶ原に行くことになっていました。
初めてのところだったし、とても楽しみにしていましたが、色々迷惑がかかる前にと、
熱でフワフワしている中、早々と 「行かれません~」 のご連絡。



インフルと診断が出てから、ほぼ5日後の山行だったので、いったんはお断りしたものの、
もしかしたら 「行かれるかも・・・・」 と淡い期待を抱いていましたが、
いやぁ、今回のA型、しつこかった・・・・・・



加えて、高齢の義母にも移してしまうこととなり、それでなくても最近、介護で実家通いが
続いているので、その負担とか、などなど・・・・・・・



当日近くなり、なんと、予定していた仲間のE子さんも、インフルエンザ、だけどなぜかB型、
そして、当日になってからは、いつも元気いっぱいのLaylaさんまで、風邪でお休みとなり、



     え? 私、移してないけど・・・・・・・



7人の予定がなんと4人になるという事態になってしまったそうです。
知らないよ~、知らないよ~、ええ~ん(涙)



そして、迎えた週末、私はやっぱり出かけるなんて考えられない・・・・・という体調の悪さ、
まぬがれた4人からは、 きれいなまっしろな雪景色の中、はじける笑顔、笑顔、
そうして、早々と部屋飲みして、すっかり出来上がった皆さんと、
山小屋だというのに、すき焼きメインのすごいご馳走の写真が送られてきた・・・・・



こんな理不尽なことがあって、いいのでしょうか・・・・
世の無常を感じた週末でした。



やっと体調も良くなってきた先週、ひさしぶりに日光に行ってきました。



埋もれていたブランコも姿を現しました。
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なんとなく春めいて来た朝・・・・・・・ この日は、九州で春一番が吹いた、とか。
さすがの日光もいつもよりずっと暖かい・・・・・
向うに見える砂州が、茶色い?
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雪もしばらく降っていないようで、それにどんどん溶けてきて・・・・
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右は人間の足跡、左は、どうやら鹿・・・・ 水を飲みに行っているのかな。
夜、12時近くなると、決まって鹿が現われます。 庭を横切ったり、道路を歩いていたり、



いつの間にか雪が溶けてきていました。
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それでも、消え残りの雪は、表面が溶けて、凍って、こんな風にツルテカに。
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砂州から見る対岸の社山
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これはなんの足跡?
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船をもやう杭3本、 これが水中に立つのは、おそらく秋ごろになるのでは?
これから春先に向けて、ますます砂州化が進みそうです。
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インフルエンザにも負けた

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金精山 



二連敗しています。


二回目はインフルエンザ!、流行のA型とか・・・・・


だれ?  「遊び過ぎだろ?」  って?


そんなことありません。 やることやってます。


毎週、日光には行っていますが、遠出は2週間に一回、
先週末だって、温泉でも行こっか? と出かけたわけだし。
きれいな雪景色を見ながら、ひたすら寝ていました。


それに 回りにはだぁれもインフルにかかっている人がいない、
一体、どこで? 駅? 電車? 運が悪かったとしか思えない。


それはともかく、去年の2月8日は、骨折記念日です。
生まれて初めての骨折でした。


あれ以来、 夫っとからは、 「1人で山やスキーに行かないでくれ」  と言われているので、
いつも 心優しい 山友さんたちに、強制的に付き合ってもらっています。
感謝しています。


さて、東京でのいろいろな用事、通院など、すべてキャンセルになったので、
少なくともおとなしくしております。
アマゾンプライムさんのビデオにはお世話になっております。
幸い、昨日、図書館に行ってきたので、読みたい本はベッドの脇に積んであるし、


あ、


確定申告、始めなきゃ~  


というわけで、楽しくないなぁ・・・・・・・


八方尾根に負けた


八方尾根スキー場から見る白馬三山



2017年1月29日日曜日 八方尾根スキー



北横岳まで来たので、その日のうちに八方尾根のスキー場まで行きました。
真っ白な山並みがどこまでも続く、大糸線の沿線の景色を楽しんで、
八方尾根スキー場に着きました。
明日はスキーです。


その昔、八方尾根の黒菱平に夫っとの大学の小屋かあって、お正月に訪れました。
オンボロの小屋で自炊です、下から食料を担ぎ上げ、スキー場と言うより、山小屋でした、
目の前に広がる白馬三山の山並みに魅了されました。


さて、北横岳から天気は2日続きの快晴、麓からも白馬三山が見える!
リフトを4本乗り継ぎ、まずはゲレンデトップの八方池山荘へ。



なんと! きれいだ!




今年の夏、みんなで泊まった八方池山荘、通年営業です。
今回は、スキーだからと一眼レフを持ってこなかった〜 無念
使い慣れない防水カメラが、なんか変




自販機も冬眠中 ここでアイス食べたな







トイレ棟の上から、みんな登ってる〜
スノボだったり山スキーだったり、唐松岳まで行かれなくても、
適当なケルンまで登りたい、と思いましたが、
スキー靴では絶対に登りにくいので、今回は断念です。
大きな岩ゴロゴロの歩きにくい道も、全部雪に覆われていて、つるんとしています。



ヒャッホイ〜!



iPhoneの方がよく撮れます



夏とまた違った絶景に、バンザイ!






トレッキングさんは寝転がってます。




みんな白馬三山の景色に見とれてます。




第1ケルン




五竜岳と遠見尾根、かっこいい!



Laylaさんに写真を送って、とりあえず自慢する 笑笑


なんだか〜、もうこんな絶景を見られて大満足です、でもここからはスキーで降りないといけない、
さすがの八方尾根スキー場、手強し! 上部は特に傾斜が急で、
もう、え!ここを滑るの?オイオイ、と言う感じ。
昨日の足の疲れもあるし、一気に滑るのは無理〜、
途中で立ち止まって、一旦休憩を入れないと、降りられないシニアスキーヤーです。


ヨレヨレになって、ゲレンデの一番下まで滑り降り、
今度は下からゴンドラアダムに乗りました。
さすがにリフト4本分はすごいね!
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下まで降るだけで、もう一日中滑った感じがするくらい、
ゴンドラを降りた うさぎ平テラスで、早くもお昼休憩です。


この日は、午前中半日のリフト券を買い、1時まで滑って
遅めのお昼休憩にしましょう、と 言っていたけど、
なんのことはない、もう11時台にはあっけなくダウン 笑
ものすごく滑り甲斐のある八方尾根スキー場、さすがです。


しっかりとバテたシニアスキーヤーでした。


今度は 天気の良い日に山装備をして、稜線を歩きたい!


プロフィール

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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