春の連休 <下小代編>

_1230207-2.jpg



春の連休の続編です。

翌日は、下小代のカフェバウムさんへお昼を食べに出かけました。
その途中・・・・・



民家の脇には、立派な梅の木
_1230075.jpg



早速飛び降りる。
_1230082.jpg



長畑を過ぎて、なおも山の方に入ってみる・・・・
なんとかCC(カントリークラブ)まで行きついて 道は行き止まり。
この辺、川沿いでなかなか面白そうです。
たくさんの松ぼっくりを拾いました。 (写真は、家で飾ってみたところ)
_1230231.jpg
大きな松ぼっくり、菖蒲あたりにはなかなかない種類なので、GAKUは大喜び。
今年一年生になるGAKU、冬になると、学校でリース作りをするので ストックしましょう。




さて、下小代について、駐車場、フクロウさんのお出迎え。
_1230086.jpg



線路沿いの小道を走り出す。 どんなところに行っても、すぐ走る子供たち。
_1230089.jpg



ん? ここかな?? 
_1230092.jpg



今日のランチ。
_1230097.jpg
野菜たっぷりのミネストローネ と ボリュームのある巻サンドイッチ(とでもいうのでしょうか?)
パンは二次発酵させてないのを巻いているのかな? 適度な柔らかさで、中の野菜やハムやチーズを
しっかりと守って、しかもとっても食べやすくて、美味しかった~



でも、野菜嫌いな GAKU は手を付けず(笑) 
GAKU の分は、2人のお姉ちゃんの底なし胃袋に収まりました。 



大テーブルに座った私たち、運ばれてきたジュースを早速こぼして、叱られる YUI
_1230102.jpg



デザートに、いちごのシャーベットをお願いしたら、こんな美味しそうなのが登場・・・・・
_1230104.jpg
ご馳走様でした。 お腹いっぱいです。



カフェバウムのお隣の、「森のふくろう」 に行ってみました。
_1230200.jpg
下小代駅に着く直前に見えるこの家、なんなのだろう?? とず~っと気になっていました。 
一見、廃屋のようにも見え、いやいや、そうでもないな、でもなんだろう? 



ここは、木工所、古い家を使って、オーダーメイドの手作り家具や、家具のリフレッシュ、
木工教室などを開催しているそうです。
_1230117.jpg



ご主人が出ていらしたので、早速中をみせてもらいました。
_1230120.jpg



ロフトになっているようです。
_1230128.jpg



急な階段です。
_1230129.jpg



ロフトに上がると・・・・
_1230133.jpg



こんな空間が広がっていました。 可愛い毛糸の帽子も売られています。
_1230145.jpg



ここはお茶室にもなっていて、鉄瓶のお湯が沸いていました。
_1230142.jpg



_1230154.jpg


_1230135.jpg


ロフトから、入り口を見下ろしています。 窓の形が面白い。 ガラスが入っています。
_1230159.jpg



_1230162.jpg



ロフトのくりぬき窓から、下の土間を見下ろしていると・・・・・ 
_1230168.jpg



あらら、いつの間に・・・・・
_1230170.jpg



再び、下に降りて・・・・・・  黒光りする立派な鋸。
_1230179.jpg


_1230190.jpg


_1230191.jpg
木工、習ってみたいな、



土間に展示してあった素晴しい竹細工、私の大切な人に、差し上げたいと思って、購入しました。
絶対に喜んでいただけそうです。 



おだやかな日、外でおしゃべり。 右端はご主人。
_1230198.jpg
お隣のカフェバウムは、このご主人の娘さんご夫婦の経営ということが分かって、
これもビックリ。 



東武電車が通過しました。 
_1230204.jpg
なんだか、楽しい下小代でした。



また再訪したいです。



今年のさくら

_DSC6369.jpg



日光で、啓翁さくらの鉢植えを買ってきました。
このところの陽気で、早くも咲いています。 
部屋の中が一気に春!!



_DSC6381.jpg







おまけ
HANA と YUI が作ってきたプチケーキ、 可愛いもの扱いで一緒に。
_DSC6343.jpg


春の連休 <湖畔編>

_1220999.jpg
雪見カヌー



お彼岸の連休となった先週末、再び、YUI と GAKU を連れて日光に行きました。
前回は雪遊びできたけど、今回はもう無理。
_1230022.jpg



そり遊びできた砂州も、もうすっかり雪どけです。
_1230024.jpg



朝ごはんの支度をしていると、 コンコン ???
外を見ると、!!! 
従兄弟のTさんでした。 夫っととは年が近くて、仲の良いTさん、本当に久しぶりに会いました。
昔、アウトドアの先輩として、登山の手ほどきを受けたのも、Tさんとお仲間たち、
とっても楽しい愉快な山仲間に入れてもらって、岩登りや沢歩きを教えてもらいました。
私がまだ20代前半のころです。



そんなTさん、 最近、カヌーを始めたので、時々中禅寺湖に行ってます、と風の便りに聞いていました。
3月に雪見カヌーに行くけれど、湖畔まで入れるかな? と聞いていたので、
気にはしていましたが、まさか、土曜日にいらっしゃるなんて!!  会えてうれしい! 



ということで、湖畔で組み立ての終わったTさん、出航です。
_1220982.jpg



立派なシーカヤックのファルトボート、あちこちの湖や海へも出かけているのですって!
_1220989.jpg



いってらっしゃ~い!
_1220994.jpg
この日は、風もなく、気温もそれほど低くない(それでも朝は-4度) 



う~む、フネの出航って、何度見てもかっこいいなぁ~  
それも まだ少し白い山を背景にしてるのって、素敵です。
_1230004.jpg



さて、子供たちは・・・ 我が家の庭だけ、ちょっとたっぷり目に雪が残ってます。
_1230017.jpg



浜に出た子供たち、長く放置されている流木を引っ張り上げようとしています。
_1230027.jpg



端にロープをかけ、車で引っ張ることにしました。
_1230030.jpg



みんなで力を合わせて、庭まで引きずってきた流木、これを使えるような薪にするには、
まずは適当な長さに、切ることから。
_1230034.jpg



木の直径はざっと20センチ強、これを切るのは、大人でもなかなか大変。
YUI は、木挽鋸を使って、頑張っています。 
取っ手が取れてしまった骨董品ですが、使えます。
_1230039.jpg
大人がチェーンソーでやってしまえば早いけど、ここは子供に体験させたい。



長いこと奮闘していましたが、「切れた~!!」 と声がしたので、行ってみると、
見事に切れていました。 おおお~、やったね~、ドヤ顔のYUI と 嬉しそうなGAKU。
_1230036.jpg



これだけ切ると大変だけど、達成感があるよね~
なかなかの集中力に感心しました。
_1230038.jpg



千手ヶ浜まで行ってきた、と、Tさんも戻ってきて、フネを片づけてから、我が家でのんびり。
_1230043.jpg



カヌーの写真を見せていただきました。
南岸の大岩が、こんなに凍り付いてる! こちらは日陰なので北岸とはずいぶん違います。
fc2blog_201703230732548ad.jpg



この時期、まだ寒いので ぜったい! にカヌーには乗らない私たちは、目にするのが初めてです。
fc2blog_20170323073226c0e.jpg



2人は、また挑戦しています。
_1230044.jpg



午後、後発隊の HANA と ママ が到着しました。
HANAも教えてもらって ナタで薪割りをしています。 このナタは上から金づちで叩いて使うので、
子供でも使えます。 トントン叩いて、スパッっと薪が割れるのが快感で、何回も何回も。
_1230226.jpg



YUI は すっかりはまってしまった様子、 翌日も飽きずに鋸三昧でした。
_1230220.jpg
すごい集中力をみせた YUI 、少し難しいことを成し遂げる達成感は、大切ですね。



並行して、庭で 子供の家つくり。
ハンモックやロープ、テントマットに座布団まで持ち出して、
なんでも工夫してよく遊ぶので、見ていて面白い。



_1230057.jpg

_1230062.jpg


お気に入りのヒトたちと一緒に。 
_1230050.jpg
この後、子供の家に招待されました。




中禅寺湖の水位

少々、地味な記事内容なので、ご興味のない方は、飛ばしてください。



何年も中禅寺湖に通っている私たち、季節に応じた湖の美しさ、厳しさを感じ取っていますが、
この2~3年は、水位の低下に驚くようになりました。
これから春になる、という今の時期、本来だったら、山に降る雪が溶けだすので、春は水が豊富なのでは?と
思うところですが、逆に春は渇水の季節、この傾向はずっと以前からではなくて、
ここ2~3年くらいの現象なのでは?と思い始めました。



それは、温暖化(?)による降雪量の減少だけではなく、華厳の滝という観光資源を抱えているので
滝への水の供給量も、大きく関係していることでしょう。 つまり、観光シーズンには、
豪快な滝をみてもらいたい、という調整が入るのかな? 



我が家から湖畔に出たところ、漁協所有の桟橋の脇に、鉄骨がむき出しになった古い桟橋の跡があります。
その鉄骨の何本目まで水が来るのか、定点観測をしているわけではないので、
その都度、写真のアングルが変わってしまいますが、
鉄骨何本目、という目で見てみました。
4本目まで水位が上がると満水で、それ以上には行かないこともわかりました。
ここに桟橋があったということは、昔は、常時使えるほどの水量があったということ、
その隣に、現在使っている長い桟橋がありますが、水位の減少で作り替えたのでしょう。





2016年4月17日 広大な砂州
_1140320.jpg
正面左に むき出しの鉄骨が7本あります。



2016年7月4日 広大な砂州
_DSC7935.jpg




2016年7月23日 広大な砂州
_DSC9511.jpg




2016年8月7日 広大な砂州は駐車場
_1170207.jpg
春から続く渇水で、砂州は草も生え、キャンプ場のお客さん用の 広大な駐車場となっています。



2016年8月19日 広大な砂州 
_DSC9948.jpg



2016年9月17日 鉄骨は陸地 _1180202.jpg
このところ、大雨、長雨が続き、砂州が消えて、水位が上がってきました。



2016年9月18日 鉄骨はかろうじて陸に
_1180263.jpg
大雨の影響で、たった一日でずいぶん水位が上がりました。



2016年9月22日 鉄骨は3本まで水没
_1180272.jpg



2016年9月25日 鉄骨は水没
_1180490.jpg
1週間後、水は増えて、鉄骨は水没しました。
4本目まで水に浸かり、これで満水状態です。



2016年9月27日 鉄骨は水没
_1180844.jpg
満々と水をたたえています。



2016年10日8日 鉄骨は水没
_1190540.jpg



2016年10月16日 鉄骨は水没
_1190543.jpg
満水状態が続いています。



2016年10月21日 鉄骨は水没
_1190553.jpg



2016年10月28日 鉄骨は3本まで水没
_1200392.jpg
少しだけ、水が減ってきました。



2016年11月12日 鉄骨は1本だけ水没
_1210018.jpg
いつの間にか、水が引いてきています。



2016年11月25日 鉄骨は陸地に
_1210235.jpg
さらに水が減ってきました。
先端の鉄骨まで陸地化しています。



2016年12月2日 鉄骨は陸地に
_1210379.jpg
完全に陸地となっています。



2017年1月9日 鉄骨は陸地に
_1210873.jpg
陸地が先に延びてきました。



2017年3月11日 広大な砂州_1220941.jpg



こうして写真で見てみると、満水状態の湖というのは、わずかな期間だけ、去年で言えば、
9月中旬の大雨、長雨の時期から、ひと月半ほどは 水量も豊かですが、その後、
2か月たって、また水量も減少していくのがわかります。



気温で言っても、昔の奥日光の夏は、もっと涼しかったし、冬はもっと早く降雪もあり、
旧プリンスホテルにスキー場があったことも考えると、積雪も多かったのでしょう。
生態系、動物、植物のことはよくわかりませんが、こうして水位だけみても、
あきらかに気候の変動が感じられます。



未来に向けて、奥日光の自然がよりよく保たれることを願ってやみません。

草津よいとこ

_1220970.jpg
草津、といいながら、日光連山です。



_1220961.jpg
なんとなく春めいてきた河原



お昼は久しぶりにソータローカフェへ
fc2blog_201703161759390b7.jpg



相変わらず美味しいスープカレー  最後のコーヒーに夫っとは大絶賛!
fc2blog_201703161759095af.jpg



そろそろ庭の雪景色も見納めでしょうか・・・・・  
いやいや、もう少し白い世界も楽しみたいところです。
_1220947.jpg



スキーシーズンもそろそろ終了、これで最後かなぁ?ということで、
日曜日はスキーに行くことになりました。 


2016年3月12日(日) 草津国際スキー場


行先は、草津国際スキー場。 トレッキングさんも10年ぶりくらい?
私に至っては、どうやら 長女をおんぶして滑ったらしい、のですが、
草津でスキーをしたことと、泊まったホテルくらいしか覚えていな~い、
物忘れならぬ、記憶に乏しい自分に呆れます。



先週は浅間山周辺、今回はそのお隣くらいになるのかな? 
地理感覚があまりつかめずにいますが、とにかく草津国際、到着~



一番下部は 天狗山ゲレンデ、という名前で、緩斜面、
ファミリーにはよさそう、しかも空いてる!



さっそく、リフトを乗りついで、上へ上へ。
fc2blog_20170316095438816.jpg


 
白根火山ゴンドラというのに乗りました。
fc2blog_20170316120643af5.jpg
どんどん山らしくなって、いい感じ~



そこからさらにもう一本リフトに乗って、ゲレンデ最上部に着きました。
fc2blog_20170316095509bc0.jpg
イエ~イ!


どうだい!! の トレッキングさん。
fc2blog_20170316100001d8e.jpg



ああ、やっぱり山がよく見えるのは、いいわぁ。
fc2blog_20170316095605ded.jpg
見ている先には、草津白根山と湯釜の方、 右側の台形状の山は岩菅山、
ここは、この間、蛇骨岳からも見たな。
と言うことは・・・・・・・


後を振り返ると・・・・・・ 出たぁ、 浅間山と蛇骨岳が見えるではないですか!!!
fc2blog_20170316095648876.jpg


顔は隠れていますが、ドヤ顔です。
fc2blog_2017031610010935a.jpg


うっふ~ん、浅間山のきれいな稜線、蛇骨のゴツゴツもバッチリ見えました。 
fc2blog_20170316120129490.jpg
早速、東京で仕事?のLaylaさんに写真を送って、自慢する~ww



そして、こちらには
fc2blog_20170316100159076.jpg
妙高とか火打岳でしょうか。 新潟の山ですね、立派です。 


景色に見惚れてばかりでなかなか先に進めない私たち、


そろそろ行くずらぁ~
fc2blog_201703160959199ee.jpg



最上部からやや緩斜面、途中に・・・・
fc2blog_20170316120601fb4.jpg
ゲレンデは左方向、柵外に出るコースは登山用です。
左上に、ちょっぴり見える丸い頂が、本白根山(もとしらねさん)
冬場の雪がある時でないと行かれない、登山道のない山、この左手には、展望台がある
もう一つのピークがありますが、こちらには、雪のない時にも登れるそうです。


つまり、草津白根、というのは  本白根山 と、火口のある 草津白根山 の2つ、あるそうなのです。

Laylaさんが、ふと漏らした言葉、

「地図には、本白根山と草津白根山が載っているんだけど、どうなってるのかな?」 

そういうことのようですね。2つある白根山、本白根山の方は、コマクサがびっしり咲くようですよ。
花の時期に行きたいね。



上はゴンドラ駅です。 ここは振子沢上部、 広いゲレンデ~
fc2blog_201703161831014bb.jpg



雪の回廊を滑る~、
fc2blog_201703161831504f7.jpg



なんていい気持~
fc2blog_20170316095722167.jpg


ヒャッホー!
fc2blog_201703160958071d1.jpg



延々4キロのダウンヒル、滑っても滑ってもまだまだつかない感じ、
fc2blog_20170316095833f1b.jpg
ちょっと見、なんだかヨーロッパのスキー場みたい!(想像です)


素晴しい大自然の中を滑る、草津スキー場、すごいぞ!! 


ゴンドラに乗っている時、FBが着信した~
モモクリ師匠が社山に登っていて 「yukoさんちが見えるよ~」  と。
なので、 「いま、いません(ノ)’∀`(ヾ)」 と コメントを入れました。
「どこ??」  「草津でスキーです」  「遊びまくっているねぇ・・・・」 だって。
また、言われちゃいました。 いいんです。  遊べるときに遊んでいるのです。


お昼休憩もたっぷり一時間半(笑) 午後の部は、ちょっと滑って もうコーヒータイム。
シニアは疲れがちです。 もう十分滑ったよ~


ゴンドラは、結局、5回乗って、もう大満足、足もそろそろ疲れてきたので、2時半に終了~
のはずが、そこから麓まで滑り降りたら、なんと3時過ぎ、それほど、広大な草津なのでした。


風も穏やか、山もバッチリ見えて、気温も高くなく、雪質もOK, 
一日中、いいスキーを楽しみました。 楽しかった~! 




トレッキングさんと別れて、帰路、運転にもちょっと疲れたので、 黒髪平で一休み、
fc2blog_201703161752320f2.jpg
 

さすがにiPhoneではよく撮れませんね~


プロフィール

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ