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蘇ったテーブルの話

ボートハウスの浜は砂浜で、
ヨットやカヌーが出しやすく、とてもいい浜です。
ですが、浜にあるベンチやテーブルは
長年の風雪でかなり傷んでいて、ガタつき、
平らに物を置くのも大変。


物置に使っていないテーブルがあるのを思い出しました。
知人から譲り受けたもので、無垢材で厚みもあり、
とても良いものですが、かなり古くて、
残念ながら組み立て式の脚がない!
そこで夫が張り切って角材で脚を作り、
とりあえず使えるようにして、表面と脚に
オイルステインを塗ったら、見違えるようになりました!


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夕方、設置してきました。



GWの間はヨットの本部テーブルとして活躍、
ボートハウスの許可もいただいて、シーズン中は
このまま置かせていただけることになりました。



GWも終わったこの週末、急ごしらえだったテーブルを
きちんとネジ止め補強してきました。



古くても良いものなので、きちんと手入れしてやれば
見事に復活して、役に立つ、
週末はみんなでボートハウスに遊びに行きましたが、
テーブルは活用されていて、良かった!



浜辺で工具を出して脚の補強などしていると、
ボートハウスの担当者の方が出てきてくれて、
とても便利に使ってもらっていますよ、と
感謝の言葉もいただきました。



折り畳みの椅子は軽くて皆さんお持ちですが、
しっかりしたテーブルとなると、なかなか。



きれいな浜で、お弁当を食べたり、お茶を飲んだり、
ヨットやカヌーや、最近流行りのサップを楽しむ浜辺、
景観を損ねないこのテーブル、
秋にボートハウスが閉館するまで
ここで使ってもらうことになりました。


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皆さんに喜んでもらって、夫も大満足です。
それにしても、木のテーブルというのはやはり良いなぁ。




天空から眺める

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2019年5月5日 半月山展望台より




さて、前日は強風で見学した2人、今日は満を持して参加します。
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雲は多いものの、風もそこそこで、いい感じ。
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私も浜辺からいろいろ写真を撮って楽しみます。
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さぁ、ホーンも鳴って、スタート!
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ゆっくりなようで、意外に早いヨット
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湖面にカラフルなヨットが映えます。
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遠くから観戦。
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早くも、手前のブイを廻っていきます。
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先日、進水式をしたばかりの手作りヨットのMさん、
満面の笑みです。 気持ちよさそう~にゴール~
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レースのコースです。
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こちらは賞品かな?
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第1レースの終了直前から、急に空が暗くなり、
冷たい風がさ~っと吹き、雨が降り出しました。
空には黒雲と入道雲、
やや近いところで、雷鳴もあり、午後からはずっと雨予報となりました。
雨より、湖上の雷は危険との判断で、
この日は、第1レースのみで終了~
なかなかお天気が安定しませんが、明日はいよいよ最終日です。



5月5日最終日です。
さぁ、今日は一日できるかな?
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第1レースのトップがゴールしてから、
今日はお天気も安定しているので、
向かいの半月山展望台まで行ってみることにしました。



脚の具合もよくなってきたので、
登山靴を履いて、斜面を歩けるか?
どんな感じかな? のお試しです。
駐車場から上り20分で 展望台、そこから午後のレースを見てみよう。



ああ~、やっぱりきれい! いい気持ちです。
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ここからボートハウスは見えませんが、
湾にはヨットが浮かんでいて、とてもきれい。
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観光船と遠くにヨット
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船の軌跡がとてもきれい。
渇水で、上野島もつながりそう。
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今日は安定したお天気で、湖上のヨットも気持ちよさそうです。
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展望台からは下り15分で駐車場へ戻りました。
幸い、脚の方は快調でした。
これから徐々に時間と距離を伸ばします。



早くもっと山に行きたいけれど、
徐々に徐々に・・・・ですね。



再び、ボートハウスへ戻りました。
最終レースの2:30開始に間に合いました。
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連休のレース、色々波乱もありましたが、無事に終了。
総合優勝はす~さん、でした。

おめでとうございました!




沈は友達?というけれど・・・波乱のヨットレース

2019年5月3日


東京から友人のS氏も到着し、やる気満々で艇のセッティング始めたものの、
昨日からの強風はまだ収まらず、浜辺で船体が飛ばされるような風に、
夫っととS氏は、「今日は見学~」と決めました。


まさか、レースは中止だよね? とボートハウスに行ってみると・・・・
なんと、レースが始まっています。



早くも!
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沈!



しかも、あちこちで発生!
NYC(男体山ヨットクラブ) では、救援用のエンジン付きゴムボートがあるのですが、
今日はさすがに出動しました。

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強風に、レース見学の人も多い中、果敢に挑戦し、
 しながらも戻ってきたヨットを見守ります。
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この黄色のヨットはタンデムですが、沖合で
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水が入り、後方部分は完全に水没しています。
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浜辺までもう少しですが、風にあおられて、また
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ここは急に深くなる浜なので、とりあえず岸辺で見守りますが、
無事に到着しました。
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 しながらも、装備は万全なので、それほど体へのダメージはなく、
お昼を食べて、みなさん、元気を取り戻したようです。
私も、大鍋一杯のトン汁を差し入れて、
温まってもらいました。



さて、午後の部、やっぱりやるのね??



出航していきます。
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風を読みながら
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次々と・・・・・・
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早くも大きく引き離したO氏艇
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かっこよくターン!
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沖合に目をやると・・・・
あ! また 沈! 黄色です。
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今度はこっちも! 赤です。
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レースは続きます。
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あ! また 沈 
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そして先ほど鮮やかにターンを決めた O氏艇も・・・・
見事に  です。
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 はセーリングの友達(笑) だそうですが、
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やっぱり、ちょっと大変そう・・・・
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まぁ、それも含めて面白い、ということなのでしょうか・・・・
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沖合の赤いヨットを救出するために、出動します。
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近づいていきます。
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岸に寄せて、乗員は下ろし、
ヨットだけを引っ張って帰るのかな?
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心配そうに見守る・・・・
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ロープでつないで、引っ張って帰ります。
乗員は岸辺を歩いて戻りました。
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さて、ヨットだけ戻りました。
手分けして回収に向かいます。
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その間、救援ゴムボートは、もう一艇、漂流しているヨットを探しに行きました。
ぶっちぎりで快走していましたが、どうやらアクシデントに見舞われたようで
漂流してしまいました。



回収ヨットをつないで、
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引っ張ります。
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みんなで協力して水を出します。
見事なチームワークです。
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その後、漂流ヨットも無事に発見して、帰還しました。


強風に翻弄された一日でした。


10連休の日光

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奥日光の春は金精峠の開通と共に。
通行止めが開通すると一気に世界が広がる感じです。



おはよう、久しぶりの金精山!
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早速片品村へ向かい、温泉に行ったり、
みのりの里のピザを食べたり。



男体山は 今年から早く、4月25日に開山しました。
前夜までの雪雲と低温で美しく雪化粧しています。
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今年もヨットのシーズンが始まりました!
令和の時代のシーズン開幕!
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2019年5月1日



今季は念願のドライスーツを手に入れ、
やる気は満々です。
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まだ山歩きを控えている私も  見に行ってみることにしました。



この日を待ちわびて
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スタートを待つ精鋭たち
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夫っとも 参加しています。
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その日のレースが終了してから、湖畔には霧がたちこめてきました。
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見たこともないような広大な砂州の広がる
菖蒲ケ浜です。
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霧が立ち込める湖畔も美しい・・・・
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明日のお天気はどうだろう?



そして翌日5月2日のお天気は・・・・
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晴れた!



だけど・・・・ 湖面には白い三角波が立っています。
風速は10m~12mでしょうか。
今日の開催は無理かもしれません。



ボートハウスの中では・・・・・
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あきらめきれない皆さんが、思案中・・・・
観光船も運休するほどの強風です。
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風よやめ! の願いもむなしく、本日はノーレースとなりました。


この連休は 5月5日まで連日のレースが予定されています。


さぁ、明日のお天気に期待しましょう。




日光で花めぐり

東京に帰り、無事に赤ちゃんとも対面しました。
2490gの男の子です。
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ぎゅっと握った手がなにしろ可愛いい
孫7号とは言っても、まだまだちっちゃくて、片腕に乗るくらい、


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退院後は、新米パパママのサポート役で、主に沐浴係です。
食事等は、2人で色々やっているし、
婿さんも週2回、在宅勤務が認められたし、
2人の普段の生活を乱すこともないので、
赤ちゃんの世話の 細かいところが整ってきた週末、
沐浴はパパさんに任せて、ちょっとだけ日光に出かけてきました。



市内も見事でしょうが、今日は足尾方面へ。
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掛水倶楽部脇の桜並木へ行ってみました。



冬のころ、ここを訪れて、しだれ桜の大木に驚きましたが、
ほんとうに見事です。
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改装が終わった掛水倶楽部を川越しに
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ユキヤナギと桜
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シャクナゲも咲き始めました。
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以前、大桑の登喜和寿司に行ったときに通りがかった法蔵寺、
桜の名所と聞き、行ってみました。
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鐘楼の前に、大きなモミジがあるのですが、んん?? これは花?
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葉の下に隠れるように、真っ赤なつぼみがたくさん。
少し開いているのもありましたが、見るのは初めてです。



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法事が終わった檀家さんたちの車を見送る副住職、 
少しお話しましたが、とても感じのいい方でした。
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法蔵寺さん、桜まつりはもう終わりましたが、
夕刻からはライトアップされるとか。 
素晴らしいしだれ桜がとても印象的でした。
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秋には、あの大きなモミジがライトアップされるそうです。
是非、また来てみたいところが増えました。



そして、帰り道、農道わきの民家が 百花繚乱!
その中でも、この ハナモモがすごい!
おそらく、御苑で見た「源平」という種類だと思いますが、とにかく見事でした。
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プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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