YUIの誕生日、いつもの朝食、新発見の肴とか

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YUI が 22日で9歳になりました。 早いものです。  今年はもう3年生、
体も大きく、声も大きく、心はちょっと繊細な YUI、
新しい担任となった先生が大好きで、やる気満々、2年生の時は雑だった 漢字 も
とっても丁寧に書けるようになって、すごいよ。


年子のお姉ちゃんの HANA は いつもライバルだけど、つかの間の同い年だね~ 
もうすぐHANA も 誕生日、こちらはもう10歳です。 もう大人扱いしないとね。



というわけで、どんどん月日は過ぎていく~



年の止まった大人は、それでも進行をおくらせるべく(汗) 健康にも気を使い・・・・ な この頃、
ここ1年ほどは、毎朝 人参ジュースです。



パナソニックの低速ジューサーで、ぎゅっと絞ります。
絞れるものはなんでも絞れますが、人参ジュースの場合、基本は、人参の他にリンゴ、
これを入れないと、やっぱりお味が・・・・・ねぇ。
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他には、残ったレモンやら、ちょっとしなびたトマトとか、もちろん青菜もOK。
人参は、皮のところに栄養があるので、よく洗って皮ごと、こんな感じにコロコロに切って投入~


もちろん、フルーツならなんでもOKですが、ジュースに絞ってしまうのは惜しい!
だって、高いんだもの。


人参は、中ぐらいの物を 2人で3本、リンゴは小さ目を1つ、これが毎朝です。
人参は、栄養はあるけど、そんなに毎日毎日大量には食べられない、ので、
朝、まずはこれで取ってしまいます。



ジューサーなので、こんな風に絞りかすが出てきます。
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人参3本とリンゴ1個で、ジュースはこのくらい。 リンゴの甘みが人参のくせを消してくれます。
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絞りかすがもったいないって??
ミキサーや、ブレンダーで いわゆる スムージーも 作ってみたけど、
いかにもドロドロンとなって、なんかなぁ・・・・
食物繊維は取れるでしょうが、幸い、繊維は特に取らなくても よい 体質・・・・ 
むしろ、逆・・・なので、
結局、この低速ジューサーに落ち着きました。



家の近くに、野菜や果物のしぼりジュースの専門店があり、それなりに繁盛していますが、
やっぱり高い・・・・と思う。
ジューサー買っても、私は自分で毎日飲みたい、と思って、約1年、続けています。



朝ごはんとしては、そのほかに、無調整豆乳と甘酒を半々にしたドリンクを
温めて飲みます。
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調整豆乳は、添加物が多いので、無調整にしました。 たまにしょうが汁を垂らしたりしても。



あとは、茹で卵一個とか、無糖のヨーグルトとプルーン、
あるもののジャム、ついつい買ってしまったグラノーラ。(無くなったらもう買わない)
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炭水化物は取りません。 
そうすると、いい感じにお昼にお腹がすいてきます。




この間、魚のスーパーに行ったら、いいもの見つけた!
まぐろの生ハムです。
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あれ? 現物の写真がない・・・・・



日光のくじら食堂に行った時、まぐろの生ハムの おつまみがありました。
隣の人が頼んでいて・・・・ ん???なんだろう?? と ちら見してたけど、
美味しそうだった・・・・ どうやって作るの? と思っていたら、売っているんですね!!



しかも安い! 
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えええ~??? と思うでしょ。



塩気もきつくなくて、美味しかったですよ~
さらした新玉ねぎのスライスの上に、きれいに並べて、大好評でした。 
味付けいらないいい感じの塩気、 オリーブオイルを回しかけて、カルパッチョです。
真空パックの冷凍で、売っていました。 これは常備が決定ですね。




連休には、与那国島の娘一家が、まるごと上京と、急に決まった昨夜、
慌てて、ビールの手配やら、お米の精米などなど、慌ただしくなりました。
もちろん、買い出しに行って、まぐろの生ハムも買ってきます。



日光で買ってきたシャクナゲが、咲きそうになってきました。
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追記です。 買い出しに行って、まぐろの生ハムをゲット。
ちょうど、今、旬のカツオのサクくらいの大きさです。


前回は、よくわからず、手に取ったものを買いましたが、
よく探してみたら・・・・ 大き目もありました。
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この大きさなら、スライスしても小さくなりません。
まさにくじら食堂で見たものは、このくらいのサイズでした。
このお値段で、大勢が食べられるのですから、
これはコスパ度髙し~ !!


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たぶん、与那国組、喜んでくれると思います。


八方尾根再訪 <魅惑の春の雪山> 

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山荘から見る白馬三山
八方尾根再訪<夕景とか日の出とか>  の続編です。



さて、朝食も早々に終わらせ、私たちも出発します。 八方池山荘は 1830m
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(photo by Laylaさん)



だけど、景色に見とれてなかなか進まない~ 
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(photo by Laylaさん)



先は長いので、頑張りましょう
左から、双耳峰は鹿島槍、 続いて五竜、右側は目指している唐松岳方面です
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(photo by Laylaさん)


ほどなく八方山ケルンです。 1974m
尾根の広い八方尾根は、濃霧や雪の時、道に迷いやすい・・・
そのため、過去にも遭難もあり、こうして、何か所にケルンが建てられています。
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(photo by トレッキングさん)



こうしてみると、本当に広い尾根です。
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上部に行くと尾根らしい姿になりますが、このあたりはまだまだ広い。
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鹿島槍と五竜が 本当にすっきりとかっこいい
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ぐんぐん登ります。
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(photo by Laylaさん)



顔のようなケルンは、 八方ケルン 2035m
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左下の方に、階段が見えていますが、この下の方に、八方池があります。
現在は凍結していて、真っ白に雪をかぶり、池の存在を示すものはありません。
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池ちかくの稜線にて。 
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池の真上の 八方池ケルン2080m。 ここまでは、ハイキングコースです。
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(photo by トレッキングさん)


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yosiさんを真似る。 
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(photo by Laylaさん)


ここから上は、夏でも登山装備が必要となってきます。
傾斜も段々と増してきました。
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休憩~  前ツメ付きのアイゼンとストック、  ピッケル装備の人や、まれにスノーシューの人もいます。
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このあたりだけダケカンバの林。 
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正面は難所の不帰峰、 天狗の大下り(キレット)のあとに、小さ目の不帰Ⅰ峰、 やや双耳峰の不帰Ⅱ峰(北峰と南峰)
三つギザギザしているのは、不帰Ⅲ峰です。  その隣に、ちょこっと見えるのが唐松岳です。
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はるか大昔、秋の連休に、白馬三山を縦走して、この不帰の険を通り、
あまりの険しさに精神的にすっかりやられ、
唐松岳のテント場でダウンしてしまったのを思い出します。



丸山ケルン近く、五竜岳を背景に、休憩する登山者。 カラフルなウェアが白い雪に映えます。
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雪があるこの時期、 どこでも歩けるのは、いいな。
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丸山ケルン 2430m
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あと少しだよ~
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夏道と違うけど、かなりの急傾斜
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慎重に・・・・・ 乗り越えると・・・・
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唐松岳の肩に到着~  正面は唐松岳2696m、 向うには、剣~立山、
中央下のまっすぐなのは頂上山荘の屋根です。 営業再開は、もう少し先です。
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のんびり休んでいるように見えますが、さすがにここまで来ると、烈風で、
時々は立っていられないほどの風です。
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あまりの烈風と、メンバーの体調不良で、ここから引き返すことになりました。
唐松岳山頂と、向うの剣、立山方面をバックに、記念撮影~
またいつか来ましょう。
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(photo by トレッキングさん)



引き返すと決まれば、即、下山。
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段々と天候が悪くなっていく中、 日帰りで来た人が、続々と登ってきます。 
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上を振り返る。  また来たいな~
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丸山ケルン、 このあたりは、絶好のゲレンデ、スキーヤーは全員外国人。
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山スキーを背負う人。
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ヒップそりで滑るトレッキングさん。
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モクモクと下り、八方池まで降りてきました。
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八方ケルンが見えてきました。
長い八方尾根、でもさすがに下りはずっと早い。
夏場は大きな岩がゴロゴロしている登山道ですが、雪に覆われていると本当に歩きやすい~
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雪山というリスクはあるけれど、天候さえ良ければ、ずっと歩きやすい春の雪山、
なんだかすっかりはまりそう。



八方池山荘と、リフトが見えてきました。
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八方池山荘到着は、14:00。
写真を撮りながら、ゆっくりゆっくりと登ってきました。 
夏と違う展望の素晴らしさ、 白き峰々、そして、アイゼンがよく効いて、歩きやすい春の雪山。
今回は、風がとても強く、山頂は踏めませんでしたが、 たっぷりと楽しめた山行でした。



みんなで行きたいから、と、今年の唐松登山をずっと待っていてくれたトレッキングさん、
宿の手配からなにから、本当にお世話になりました。
往復の運転もありがとうございました。 



山荘に預けておいた荷物をまとめて、再びリフトで下山します。
なかなかリフトで降りることはないので、とっても面白い(笑)
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ここの急斜面は、春になると、こんなコブコブ斜面になります。 私にはとても太刀打ちできない難しさ。
春は、腕(足?)に自信がある人だけが、楽しめるゲレンデになります。
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雪山も美しかったけど、カラフルなウェアが舞うゲレンデも、見ていて楽しいな。



ゴンドラアダムに乗り継ぎ、無事に白馬村に降りてきました。



楽しい、充実した2日間でした。




八方尾根再訪 <夕景とか日の出とか>

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モルゲンロートに染まる白馬三山



春になり、また八方尾根から唐松岳に登りたい!! そう思って、計画を立てるも、
色々な事情で実現できずにいましたが、 やっと再訪してきました。


2017年4月15日~16日  八方尾根から唐松岳へ
参加者 トレッキングさん、Laylaさん、私


藤岡にて集合した私たち3人、一路八方尾根を目指しました。
八方尾根スキー場、最上部の八方池山荘に泊り、夕景や日の出の写真を撮り、
翌朝、唐松岳に登頂しよう、という計画です。
天気予報では、土曜の午後から日曜は快晴、 だけど、全国的に荒れ模様の土曜日、
現地に近くなるにつれ、雨が降り出し、しかも、強風のため、八方尾根のリフトやゴンドラは運行中止・・・・・・


風が治まり次第、運転開始とありましたが、麓の方は大した風はないのに、
この春の時期は、上部のゲレンデを滑ることになります。
上部には、相当の風が吹いているようです。


仕方なく、買い物したり、温泉に入ったりして、風が収まるのを待つうちに・・・・・
なんと、13:00から運転開始!! 


八方池山荘に行くには、まず、ゴンドラアダムに乗り、うさぎ平へ。 そこからさらにリフトを2本乗り継ぎます。

営業開始を待っていたスキーヤーや登山者が、続々と上へ・・・・・
我々ももちろん上へ上へ。


が、ここで重大なミスを犯したのです・・・・・・・


時刻はすでに14時。 お昼がまだだった私たちは、お腹ペコペコだったので、
メニューの豊富な うさぎ平で、お昼を食べ始めていると・・・・・

なんと、強風のため、再び、ゴンドラとリフトの運転が中止されるとの放送が!!!

慌ててリフトに向かい、スキーヤーが全部降り、 
いったん停まっていたリフトに、登山者だから、と乗せていただきました。

ふぅ・・・・・・ 危ない所でした。



やれやれ、やっと着いた、八方池山荘。 滑り込みセーフでした。
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中には、割と多めの登山のお客さんがいて、ちょっとびっくり。
みなさん、直行されていたのですね。 



強風のため、リフト椅子を全部外したグラードリフト。
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山荘脇から、八方尾根を見上げる。 かなりの強風。
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白馬三山も雲に隠れています。
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かなりの強風に帽子を押さえるトレッキングさん。 時折、しゃがみこむような強風が吹きます。
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明日の天気は良さそうだけど、問題は、風、ですね。
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18:15分から 夕食となりました。 美味しそう~
20人弱の 毎日旅行会の団体さんがいたので、夕食は二部制でした。
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最近の山小屋はバイキング方式が多くなった?
いっただきま~す。
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おかずも美味しく、量も十分、サラダもありました。



夕食後、ちょっとだけ外に出て、テラスからの夕景を。
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昨年の夏は、6畳ほどの個室でしたが、今回は、2段ベットの上の階。
この山小屋は、お風呂もあるので、寝る前にひとっ風呂入って、ぐっすりと・・・・・
とはいえ、さすがに夜の8時に寝るのは、早すぎですが、いつの間にか寝ていました(笑)
風の音はゴーゴーと鳴り響いていました。



翌朝、4時に目を覚まし、身支度をしていると、もう出発する人たちがたくさん・・・・・
あれれ?  私たちは、朝食をここで取る予定です。
日の出を撮ろうと外に出ると・・・・・



旅行会の皆さんが、出発準備、
そして、出発していきました。 ちなみに 4:46です。
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おそらく一番手です。 右には、三脚をかまえるLaylaさん。
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ここで写真撮ってる場合じゃないかな? と見送るトレッキングさん。
でも、私たちは、存分に写真を撮りたいという目的もあるので、いいんじゃないでしょうか?
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山にかかっている雲も、すこしずつ取れてきています。
幸い、風は微風程度。 
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4:52  もうそろそろ?  左の建物は山荘、右はリフト駅
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5:00 ちょうど。 太陽が顔をのぞかせました。 雲の色がバラ色に! 
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5:03  雲の色が刻々と変化していきます。
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バラ色に染まる白馬三山 ・・・・・ モルゲンロート
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バラ色に染まる八方尾根と、 小さくなった登山者の列です。
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荘厳な日の出とモルゲンロートを見られて満足!




さぁ、私たちも支度して、早く行こう!!
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春の東北旅行 <福寿草編> 

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喜多方・沼の平の福寿草



東北方面の旅行に行ってきました。 
どこに行こうか? と 考えた結果、まずは、春の使者、福寿草を見に行くことにしました。



日光から下道を通って、会津田島方面へ向かいます。
今日の目的地は、喜多方・沼の平の福寿草。



二年ほど前、福島昭和村に福寿草を見に行ってから、
雪が消える季節になると、なんとなく見たくなる福寿草です。



湯の上温泉近くに来たら、「塔のへつり」の看板が。 
まぁ、川と崖、かなぁ?と思いつつも、行ってみる。




あらら、こんなところに駅舎が。 なんだか 安っぽい時代劇セットみたい。
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大内宿と湯の上温泉行のバスがあるようです。
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もちろん無人駅
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意外に本数が多いな。 お座トロ展望列車なんかもあるんですね。
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たまたま出会った車両は桜色でした。
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そして、ここが 「塔のへつり」  思った通りに、こんなものでした。 
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観光バスも停まるようですが、土産物屋がたくさんあって、こういうところはあまり好みではありません。



南会津の道をひた走り、 まっしろな飯豊山が見えるのが嬉しい。
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喜多方市山都町で、お昼を食べてから、山の中に分け入り、沼の平という群生地に着きました。

咲いてる、咲いてる~




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雪が消えてくると、咲きだす福寿草 
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桜の紅もいいけれど、黄色は春!! ですね。
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旧水田には、消え残りの雪がまだたくさん。
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福寿草群生地の旧水田、湧水が比較的温かいようで、ミズバショウがもう咲いていました。
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アップで。
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ここは傾斜地なので、基本は、坂道と階段です。
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で、この上、
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励まされて登れば・・・・・・
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このあたりが一番見事かな。
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旧水田の棚田には、ミズバショウが見えます。 
向うの雪の里山がいい感じ。
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福寿草も見終わり、さぁ、米沢へ、と思ったけど、やっぱり喜多方まで来れば、らーめん。
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らーめん食べれば、コーヒーが飲みたくなり、カフェタイム、夫っとは ここでも仕事してました。
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そして、今日の宿泊地、米沢に着いたのは、薄暗くなるころ。
夜の米沢駅。
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地元育ちのホテルのお姉さんおススメのみよし食堂へ。
観光地だから仕方ないけど、あまり観光地っぽい所は避けたくて。
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今日は食べすぎだから少なめにしようね、と言ったのに、結局は結構食べてしまいました。
いやぁ、美味しかったなぁ。  ここは炭火焼きではなく、鉄なべです。
隣のテーブルをのぞき見したら、みなさん、キャベツやもやしやモツなんかを豪快に食べていました。 
牛は高いからね。 
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翌日は月山あたりを経由して、日本海へ。


お花見散歩

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伝通院の桜




ちかくの伝通院の桜が満開、との情報で、お天気の良い昨日、
プチお花見散歩に行ってきました。 



この日は、快晴で、薄いコートを着て行ったのに、汗ばむほどの陽気、
ひさしぶりの伝通院は、立派ですね~
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ここだ!! 境内にも桜はあるけれど、どうやらここが満開、のようですね。
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手前がソメイヨシノ、奥は枝垂れ桜です。 色が違うのが素敵。



しばし、我を忘れて、撮りまくる。 
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向う側に空の青があるので、いい感じです~
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ソメイヨシノは 楚々としてるけど、枝垂れ桜ったら、豪華絢爛!
誇らしげに咲き誇っています。
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もうなにがなんだか、というくらい びっしりと咲いています。
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こちらもすっかりピンクに染まりそう・・・・・
幸せな時間でした。




さて、ブラブラ歩いて帰ろうか。




こちらとの距離を測るネコちゃん。
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慈眼院というお寺の境内、 奥に窪地があって、そこはお稲荷さん、 
ちょっと霊気ただよう、パワースポット 
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お稲荷さんなので、狛犬の代りにキツネでした。
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急な坂の途中に建つ、ネコビル、 普通のお宅のようです。
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近くでも 意外に知らない小石川界隈、 楽しい散歩でした。


プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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