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東京マラソン2020

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2020年3月1日 丸の内にて


新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、とうとう全国の学校の休校要請が出たのが2月末のこと、目に見えないウィルスの恐ろしさと、夏に迫った東京オリンピックがどうなるか、まさに今が感染封じ込めの瀬戸際だということですが・・・・・
こんなに急に学校が休校になる、それも多くの自治体ではなんと春休みまでの休校、したがってもう3学期はこれで終わりということです。 当然、終業式も卒業式も謝恩会も影響を受け、ここ東京では春休みまでの休校、孫たちの学校では、卒業式は時間短縮、ごく簡略に行う、ということになりました。 今年卒業する小6の孫には気の毒としか言いようがありませんが、これも大人になったときの思い出になるのかもしれません。


すべてが自粛ムードとなり、もちろん感染の拡大を防ぐためには仕方のないことと受け止めてはいますが、元気がでない・・・・気持ちは落ち込む一方、せめて春の日差しの中、サイクリングにでも、と思って、皇居方面に出かけました。


すると・・・ 東京マラソン2020の立て看板、そうか!今日だったのか!


しかし、時はすでに遅し、その道路ではすでに通過は終わっていました。 そのまま皇居方面へ進み、東京駅の正面まで来ると、どうやらここがGOALらしい、慌ててコースを調べてみると、どうやら丸の内ブランドストリートを通ってくるのに間に合いそうです。


急いで自転車を停めて、交通規制の中、ブランドストリートに行くと・・・もうすぐ先頭が走ってくるということ! 間に合いました。
すごい人込みではなく、柵に沿って一列というところ、普段のマラソン応援よりはずっと空いています。


遅く来たので、よく見えるところはふさがっている・・・・ほどなく先頭の外国人選手が通り過ぎました。恐ろしいほどのスピードです。
そして4番目に日本人としては先頭の大迫選手、やっとカメラに収められました💦
ブレブレの写真です。笑

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少しだけ前が空いたので、ちょっとだけ割り込ませてもらって、撮影してみました。
目の前の動く被写体って、どうすれば? 


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そうか、連続撮影、高速シャッター!


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1秒後↓


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たしかこういう時は流し撮りだったな? と思い出し、
連続撮影をしつつ、選手を追って流し撮り↓


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この女子選手はあまりにも美しい体をしていたので、なかなかいい感じに撮れてうれしい。


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だけど、目の前を通りすぎるときには、足が切れちゃうし・・・・


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でもそのカモシカのような躍動美を撮れてちょっと嬉しい


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走る姿の美しいこと!


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全部の選手を待たないで、戻ることにしました。


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二重橋前駅の入口から地下に降り、向こう側のお堀端の出口に出ました。


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そのまま日比谷公園、菜の花がきれい


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松本楼で懐かしいカレーを食べて帰宅、場所を選べば、気分転換もできるというものです。


追記: 流し撮りなのに背景が流れてない(汗)  カメラの師匠に詳しく教わりました。 今度機会があったらやってみます。





池袋にて

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2020年2月12日 池袋駅東口



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東大の黄葉を見に

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2019年12月5日



東京の紅葉がきれいです。
いつもの東大の銀杏並木ですが、先週下見に行ったとき、正門から安田講堂へ抜ける銀杏並木がほぼ最盛期でしたが、その先にある大銀杏がまだ半分緑でした。 日の当たり具合で構内でも色々です。



インフルエンザに罹ったけれど、持ち前の体力でねじ伏せて、熱はたった1日で下がったYUI、規定で数日学校を休まないといけないので、後半は暇人・・・・ YUI と一緒にぶらぶらお散歩してきました。



東大は古い建物もまだまだ残っているけれど、ちゃんと内部はきれいに改装されています。 こういう歴史的建造物はなるべく残してもらいたいものです。
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年々有名になっているのか、平日というのにかなりの人、旅行者らしき人も多い。
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じっくり水彩画を描くグループ。
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落ち葉はきれいですが、放置すると厄介なことになるので、お掃除も大変・・・・
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きれいな女性にはやはり目が行きます。 
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安田講堂。 大学紛争でバリケード封鎖されたのは、私が高校生のころでした。 あまりにも月日が経っていることに愕然・・・・(笑)  YUIに当時のことを聞かれました。 
YUI は先月、学校で入っている合唱部で、この安田講堂で歌ったそうです。 内部はとてもきれいだそうです。 
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ひさしぶりに YUI と一緒にのんびりお散歩出来て、楽しい時間でした。

モリソン書庫に会いに

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東洋文庫ミュージアム  モリソン書庫



5月末のことですが、かねてから行ってみたかった東洋文庫ミュージアムに行ってきました。
家からは自転車で20分ほど、近いので、いつでもいける、と思っていると
案外なかなか行かれないものです。



先日、急に行く気になって調べると、なんと企画展示の入れ替えのためしばらく休館後の
最初の開館日でした。  ふぅ~!



この美術館は、100年前に、東洋文庫創始者の岩崎久彌が、
モリソン博士から、東アジアに関する書物等24000点あまりを買い上げたことが始まりで、
100年たった今も、その貴重な文献を見ることができる、というものです。


モリソン書庫と言われているこの書庫は、
「日本一美しい」 という書棚で、すべてが洋書です。
手に取ること、触ることはできませんが、なんとこの美術館、
撮影がOKなのです。 ほとんどの美術館は撮影がタブーなことが多いので、
これは嬉しい!



ということで カメラVer3. の私は、撮影目当てに行ってきました。



一階部分は、美しい庭園に面しています。
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長く伸びる展示カウンターが美しい。



階段を上って二階へ
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二階へあがるとすぐに
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モリソン書庫が目の前に! 
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わぉ、と思わず声にならない声をあげる
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書籍の保護のために、照明を落とされた室内
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中央に置かれたソファに座って、しばし呆然と眺めましょう
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たくさんの書籍に囲まれていると、その圧倒的なメッセージが
静かながらも押し寄せてくるというイメージ。



平成天皇もおいでになったようです。
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次の部屋は企画展、本日から「漢字展」でした。
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熱心に見入る年配の女性の姿。


そしてその奥に行ってみると・・・・


これが、「回顧の道」 なのでしょうか。
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展示の本の保護のために、ほとんど真っ暗状態


足元は・・・というと、奈落の底へ向かっている・・・・
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のではなく、「クレバス・エフェクト」と言って、
視覚の錯覚を利用した いわばだまし絵のようなもの、
本当の深さは10センチ、だそうです。



でもなんとなくおそるおそる・・・・
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廊下の奥には、素敵な書棚
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回顧の道を振り返る・・・
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あまりにも素敵なので、人がいないことをいいことに
何回も往復してしまいました。 


この奥の部屋が本来の東洋文庫なのでしょうか?
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書籍を見る、というよりも、ついカメラ目線で見てしまいます。



ミュージアムはこじんまりとしているので、内部はこれでおしまいです。
もう一度、モリソン書庫に立ち寄りました。
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短い時間でしたが、中身が濃くて楽しかった~



さて、もう一つの目的は、ミュージアム奥にあるというカフェです。
いったん外に出てから建物に沿って奥へ進むと・・・・
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シーボルトガルテンという中庭を挟んで、
カフェがありました。 オリエントカフェです。
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中庭を眺めながら、贅沢な時間を過ごします。
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ここはカフェだけでなく、レストランでもあり、夜も営業しています。
乳製品で有名な小岩井農場の経営で、味にも定評があるそうです。



反対側から出てみると、こちらがオリエントカフェの本来の入口のようです。
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まっすぐに伸びる「知恵の小道」 は そのままミュージアム館内へ
続いています。
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つまり、展示を見ている途中でもカフェに入れる、ということでした。
さきほどのように、カフェだけの利用も出来ます。



「知恵の小道」には、世界各国の言葉が・・・・
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本当に美しいミュージアムでした。
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赤いミツマタ

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2019年3月28日 北の丸公園にて


東京は桜も満開となりました。


ですが、ミツマタです。
ミツマタは黄色だと思っていたら、赤いミツマタもあると、
それも近くの北の丸公園で見られるらしい・・・・
との情報を得たので、あまり時間もありませんでしたが、午前中にさくっと行ってきました。


あった、あった!
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手毬のような形で可愛らしい


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紅というかオレンジがかってるというか・・・


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こちらは隣の黄色のミツマタ
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これはこれで春らしくていい感じです。
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花撮りは苦手なのですが、結構楽しい~


黄色と赤のミツマタが一本ずつでした。
少しわかりにくい場所でしたが、宝探しのようで楽しい。


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八重椿
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紅枝垂れ
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子供たちのカラフルな服が池に映っていました。
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大きな木は、影が好き。
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プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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