快晴の北横岳リベンジ 2

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北横岳南峰からみる、蓼科山と北アルプス



北横南峰に着きました。
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さすがに吹きっさらしの山頂は、さえぎるもののない所で、風もビュービュー、
ここまで登りだったので薄着の私は寒くなり、ウェアを着こみました。
さて、じっくり景色を楽しもう。


まずは、南八ヶ岳、ズームアップすると・・・・・
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一番高い赤岳、その左のギザギザは横岳、そして、度肝を抜かれた硫黄岳の火口がはっきりと見えています。
やっぱり登ったところが見えるのは、嬉しい。



そして、南アルプスと
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中央アルプス、御嶽山
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そして、乗鞍と、穂高連峰~
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中央に槍ヶ岳、左側は穂高の山並み、 今年の夏は、この山懐に行きました。
松本盆地をへだてた手前は、美ヶ原かな? 今度行くので、楽しみです。
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なんだか、涙が出るほど、きれいだ
これをみるために登ってきた北横岳、もう大満足、



記念撮影~  南八と
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南アルプス、中央アルプスを遠景に
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(photo by トレッキングさん)


すぐそこの北峰まで来ました。 
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トレッキングさんは、双眼鏡持参、私もみせてもらいました。
蓼科山の右手に、爺ヶ岳、鹿島槍、五竜、白馬三山がよく見える~
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Laylaさんは浅間山の方、  やっぱり登ったところを見るのは楽しいよね
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(photo by トレッキングさん)


ここはちょっと木々があるので、南八も隠れがち
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さぁ、また南峰へ戻りましょう
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たくさんの人が
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この景色を楽しんで
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いつまででもみていたいけど
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(photo by トレッキングさん)


名残惜しいけど、そろそろ寒さも限界だ! 下ります。
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北横岳ヒュッテの近くは、ちょっと急坂、 でも、アイゼンはサクサクなので気持ちがいい
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ちょうどお昼どき、北横ヒュッテでお昼を食べて、すぐ横になるトレッキングさん
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みんな思い思いの装備ですが、ヒップそりはいらないよね?
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アイゼン、スノーシュー、ツボ足、長靴、といろいろだったけど、やはりこの日はアイゼンが正解でした。


風紋の美しい坪庭を抜けて
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時間もあるので縞枯山荘へ行ってみましょう。
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この先は、急坂で階段になっていますが、この時期は、もちろん雪


ツボ足のツアーのみなさんは、とっても怖がっていました。 この傾斜では無理もない。
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縞枯山荘です。 中に入って暖かいお茶でも、と思ったけど、なんだか大混雑、
アイゼンをはずすのも面倒なので、ちょっと休んだだけにしました。
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ポーズを取るお2人~
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楽しい一日を過ごしました。 ここちよい疲労感、と、大満足な心、まだまだ気持ちよく晴れている午後、
ゆっくりお茶をしてから、Laylaさんとは別れ、我々は、今日はまだ先へ進みます~(笑)


快晴の北横岳リベンジ 1

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風紋の美しい北横岳坪庭



2週間前、そこまで行きながら、荒天のために断念した北横岳、満を持して、再び行ってきました。



2017年1月28日土曜日、 北横岳リベンジ~
メンバー トレッキングさん、Laylaさん、私



ロープウェイ駅で集合の私たち、9時少し過ぎに、乗車しました。
ボーダーや 登山者や 観光客 織り交ぜて。
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車窓から見える北横岳~ 
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山頂駅到着。 なんていい天気!
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早速、アイゼンつけて、出発しましょう。
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(photo by トレッキングさん)



と言っては、また写真を(笑) だって、抜けるような青空、ここはほとんど風もない
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歩く道々、 枝に付いた雪や
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岩に付いた雪が
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とってもきれいで、ちっとも前に進みません。
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森に入り、 
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ちょっと登ると、
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(photo by Laylaさん)


第一休憩所
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絶景です~  眼下にはロープウェイ駅、 
遠くには、左から南アルプス、中央アルプス、御嶽山
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11月に来たときにも、快晴に恵まれたなぁ。
その時の記事は、こちらです。


エビのしっぽ
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第二休憩所
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縞枯山への分岐、私たちは手前の方、北横岳方面へ  ここから60分
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向う側へ向かいます。
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しばらくは樹林帯の急登だけど
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登るにつれて、隠れていた南八ヶ岳が見えてくる~
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南八ツは、まだ阿弥陀岳まで~、 
阿弥陀岳は、ヒマラヤのアマダブラムに似てるなぁ、

南アルプスは正面、北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈岳   
仙丈にはまだ登ったことがありません。
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好天の土曜日、続々と登ってきます。
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見上げれば 霧氷のついた木々に どこまでも蒼い空
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美しい林を抜けると
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北横岳ヒュッテに到着~
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(photo by Laylaさん)

みんなゆっくりと休んでいます。

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木々の間から浅間山
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時間もあるので、ゆっくり休み、さぁ、最後の急登を登りましょう。


森林限界を超えた!!!


そして、この絶景が迎えてくれました。

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さぁ、まずは南峰へ

八ヶ岳 2 <横岳~硫黄岳へ・絶景に驚愕>

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硫黄岳の絶壁



2日目の10月23日(日) まずは横岳に向かって進みます。
振り返ると、お世話になった天望荘、遠景は赤岳と阿弥陀岳。
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ほどなく「地蔵の頭」 到着。 ここから地蔵尾根が延びて、行者小屋へ下れます。
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上からのぞくとこんな感じ、ここも相当の急登に間違いはない
本当だったら、ここから登っていたはずだけど、今になってみれば、先に赤岳を登ってしまったのは、
却ってよかったかな? とも思ったり。
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いったん、休憩すると、気が抜けますから。



そして、今日行く方向の横岳です。 ガジガジとした岩稜が、横に長~く続きます。
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ヘルメットなしの人も多いけど、やっぱりここはあったほうがいい。
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鎖もハシゴもありますが、なんたって岩場ですから。
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岩は乾いているし、怖さはない
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天気も良いので、むしろ楽しい。
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こんな、スキッとした稜線を見たら、胸もいっぱいになります。
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そして、昨日よりはっきりと、遠くの山並みが・・・・・
左から、御嶽山、 乗鞍岳、 右の方は、穂高連峰と大キレットと槍ヶ岳まで見えています。
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下の方の岩のでっぱりに、人が立ってる・・・・・・
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ということで、私も立ってみました。 
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後で、自分の立っていた場所を横から見たら、ギョッとするくらい、恐ろしかった~ 



ちょっと下ったので、また登ります。
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よいしょ
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ハイマツごしに富士山
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こんな感じのところを登ったり降りたりを繰り返す
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それにしても、気持ちがいい  あっちみたり
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こっちみたり
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写真ばかり撮っているので、さっさと行けばすぐのところを、ゆっくりゆっくりと。
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でも、こんなところは、さっさと歩いたら、もったいない


だって、こんな絶景です。 
一段と高い赤岳、下に見える行者小屋から、赤岳にまっすぐに伸びる尾根を、
昨日はヒィヒィと登ってきたわけで・・・・
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よくやった私、・・・・だよね~ 



さて、横岳もそろそろ終わり、ここが最後の奥ノ院のようです。
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山頂かな?
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着きました! 横岳、今回二座目です。
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しばし撮影タイム~
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岩の上でちょっとポーズを取ってみました。
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北アルプスを眺めるトレッキングさん。
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ゆっくり景色を楽しんだので、重い腰を上げ、硫黄岳に向かって下降します。
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最後の横岳の下り、絶壁~
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垂直はしごは、さすがにここだけ?
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険しいところも全部終わり、あとは、正面の硫黄岳にいくだけです。
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途中の硫黄岳山荘で、休憩しましょう。
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険しいお山を歩いてきただけに、このなだらかな平和な山容には、こころが癒されます。
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着きました! 硫黄岳山頂、三座目です。 
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と、ふと向こう側に目をやってビックリ!


大きくえぐれてる! 火口壁です。
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だ、か、ら! 硫黄岳なんだ!
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考えてみれば、山麓にはたくさんの鉱泉があるし、八ヶ岳はその昔、火山だったと言うではないですか。
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だけど、なだらかな、茫洋としたこの山容の半分が、
荒々しい火口壁たったとは! 本当に驚かされました。
今年一番驚いたかも(本当か? (^ω^)
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そして、右下には小さく山小屋が見えます。
この稜線を下る道があるようです。


絶壁に沿って、先まで行けるようです。
ああ〜、こういうところ大好き! 💕
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ふうー、空が広いよ〜
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この先は行き止まり、


さぁ、戻りましょう。
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山頂標識で記念撮影〜
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下るには惜しい絶景の中を
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赤岩の頭まで下ってきました。
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おそらくそろそろ樹林帯に入るので、お山の景色ともお別れです。
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あとはひたすら下る、下る、下る、
ようやく北沢の流れまでたどり着き、ふと上を見上げたら、
横岳の稜線があんなに高い!
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と、岩の巨人がこちらを覗き込んでる〜〜!
怖いよぉ
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う、動くかな?


あえて背を向け、またまたひたすら下って、
やっと赤岳鉱泉に着きました。
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ずっと以前、ここに泊まってお風呂に入ったことがあります。
ものすごく立派になっていてびっくりした!


もう登山口に着いた気分、なんですが、まだまだここから2時間もあるなんて…
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最後の林道では紅葉がきれい
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出発した美濃戸口に着きました。
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しばらくお山に行けそうもないのですが、
今回、素晴らしい山行が出来て、本当に充実感いっぱいです。
数十年ぶりの南八ヶ岳、それも縦走が出来て、楽しかった〜〜
赤岳、横岳、それぞれ素晴らしく、最後の硫黄岳には度肝を抜かれ、
八ヶ岳の奥深さに魅了されました。また訪れたい山域です。


トレッキングさん、3日間ありがとうございました!
また行きましょう。

八ヶ岳 1 < 赤岳に直登する>

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八ヶ岳主峰赤岳、 横岳方面から見る 



2016年10月21日(金)~23日(日) 八ヶ岳 三座 縦走



好天に恵まれた先週末、この秋最後の (ちょっと気張った) いい山行がしたい! という 気持ちで、
トレッキングさんにお付き合いいただいて、八ヶ岳 赤岳~横岳~硫黄岳 の三座縦走をしてきました。
金曜遅く、美濃戸口の赤岳山荘の仮眠室に前泊、翌朝早く、美濃戸登山口へ車で移動、
南沢ルートから、行者小屋 ~ 文三郎道 ~ 赤岳登頂 ~ 赤岳天望荘泊
翌日、天望荘 ~ 横岳 ~ 硫黄岳 ~ 赤岳鉱泉 ~ 美濃戸 の周回ルートです。



南八ヶ岳は、ず~っと昔に来たことがあります。 赤岳も登りました。
美濃戸 という 登山口や、行者小屋の名前も知っているし、赤岳鉱泉でお風呂に入った記憶もあります。
が・・・・ それも何十年も前の事なので、覚えているかしら・・・・・



まずは、美濃戸登山口の、南沢ルートから入山して、行者小屋に向かいます。
北沢は、赤岳鉱泉に向かう、と書いてありました。
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林を抜けて、沢沿いになると、はるか高くに八ヶ岳の稜線が見えてきます。
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氷が張っていました。 今年初めてみたかしら?
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山懐、という感じです。
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ほどなく、行者小屋、まぎれもない登山基地、
一段と高いのは、もちろん、赤岳、 稜線上に見えるのは、今夜の宿の天望荘のようです。
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左方向は、横岳、岩稜がゴツゴツと連なっています。
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一息入れたら、赤岳に向かいましょう。 林を抜けたら、この急登が始まりました・・・・・
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急登なだけあって、ずんずん登り、もう行者小屋があんなに遠くになりました。
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上を見れば、天望荘の屋根がはっきりと・・・・
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え??? 今日は私たち、地蔵の頭を目指しているのではなかった???
地蔵の頭、とは、赤岳と横岳を結ぶ稜線上にあって、天望荘のすぐ近くに登る尾根道を
行くはず・・・・・だったよね??????


が~ん、!! どうやら登るルートを間違えたようです・・・・トホホ・・・・


となると、この ドMな急登 って、もしかして・・・・
そうです、行者小屋から、まっすぐに赤岳を直登する、文三郎尾根を
今、私たちは登ってる・・・・・・
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ひぃぃぃぃ・・・・・・



予定では・・・・・ 地蔵の頭で稜線に出て、すぐそばの天望荘にザックを預けて、
空身で赤岳に登るはずだった・・・・・ 
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もう、こんなに登ってきちゃってるし、戻るのはあり得ない・・・・・
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行くしかない・・・・・・ 心なしか、どんどん傾斜はきつくなり・・・・・
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なんだかもう、転げ落ちそうな階段道が、延々と・・・・・・
霧降の天空階段が 楽々に思えるほどの、一段が霧降の三段分くらいの階段がまっすぐ上に・・・



え~ん、 もう阿弥陀岳が近いよ~
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火事になった高層ビルを登る、消防士になった気分で・・・・・
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と・・・・階段にマムートマーク、発見~ ♪
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ふぅうううう、やっと稜線に出ました。 
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目の前には、ドッカーンと、中岳、その向うには、阿弥陀岳の勇姿が。
実は阿弥陀岳にも登ったことがある私、今回、阿弥陀も いこっかな?  なぁんて、
思った自分が馬鹿だった。 とても行く気にはなれません~  遠いんだもの。
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どうやら、行者小屋に泊まったり、テン泊して、空身で、阿弥陀岳や赤岳に登る人が多いようで、
そんな若者の姿もたくさん見ました。



でも、ここまで頑張ったご褒美、南アルプスです。 
北岳が見えるよぉ・・・・ 感激!
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左端が北岳、その右は仙丈岳と、甲斐駒かなぁ??? 



さぁ、ともあれ、この大ザックを担いで、赤岳に登らねばなりません。
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頑張ろう。



登りは険しいです。
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キレットへの分岐
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三点保持で、しっかりと。
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なかなかの高度感です。 
岩場に危険は感じないけど、なにより宿泊用のザックを担いでいるので、なんとも重たい。
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ずいぶん、登ってきました。
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岩はしっかりとしているし、ハシゴがあったり、クサリもついている・・・・
怖い所はないけれど、重い荷物を背負って、手足を使って、高所を登る、というのが、なかなかいい経験です。
と、苦し紛れ?? 



山頂です!
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着いた!
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イェイ!
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山頂からの眺め、 やっぱりてっぺんって素晴らしい。
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お腹も空いたけど、と~っても風が強いので、写真を撮ってから休まずに
天望荘まで下ることにしました。



赤岳にはなんと、正真正銘の 頂上小屋があります。 
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こちら側の赤岳の下り道、岩場もあるけど、細かいザレ場の急坂も長くて、向う側とは違います。
鎖は付いているけど、恐ろしく急なので、鎖を両手に持って、後ろ向きで、懸垂下降のように下りました。
下りは楽しかったけど、登りはザレザレで大変そう。
向う側の方が、岩場なので、むしろ登りやすかった。



たどり着いた赤岳天望荘、かなり大きな山小屋ですが、大混雑でした。
もう秋になり、北アなど主だった山小屋は閉まってしまい、それと好天の土曜日ということも
重なって、相当なすし詰め状態です。



チェックインすると、プラスチックカップを渡されて名前を書きます。
これをチェックアウトするまで大事に使いますが、コーヒーやお茶、お湯は無料でいつでも飲めますよ。



気になる食事は・・・・・・・ 



夕食、朝食とも、二部制でしたが、バイキング方式、食器は使い捨てのお弁当容器のような
発泡スチロールだけど、おかずがきちんと作ってある、美味しいお料理、家庭料理のようなものですが、
デザートまでついて食べ放題 (笑)  お味は少々濃いめだけど、運動した後だから、ちょうど良い、
若いお兄さんなど、大盛りのお代わりをしていました。 
人間、食べ物で満足すると、あとのことは、少々目をつぶれるらしい、よ。



もう少し早い時期だと、お風呂もあるらしい・・・・・・ こんな場所でお風呂?
しかも、冬期営業もしているとか、年末年始をここで過ごすことも出来る (私はとても行けないけどね)
おそるべし、天望荘! なのでした・・・・・・・・



さて、翌朝、今日も天気は良さそうだ。
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小屋から仰ぎ見る赤岳と頂上小屋、そして富士山がくっきり。
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日の出を待つ人たち
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小屋泊の大きな目的は、夕景朝景を見ることです。



そろそろ・・・・・・
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ご来光~
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朝日に染まる横岳
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出発準備も整いました。 さて、横岳、硫黄岳の縦走に出発~!
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プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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