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ニセコよいとこ <街を探検>

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ニセコ近郊の畑  向こうの丘の上には、洞爺湖ウィンザーホテル


前日、尻別川の川下りをしたり、色々遊んだので、翌日はのんびりゆっくりすることにしました。
天気は雨にはならない程度で、あまりよくはありません。


ニセコ周辺を廻ってみることにして、まずはスキーリゾートへ。  スキーシーズンは、8割が外国人だそうです。 ホテルや大きな貸別荘がたくさん立ち並んでいます。
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ニセコアドベンチャーセンターというアウトドアの会社
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ラフティングのボート
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レンタルのドライスーツ
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ニセコリゾートには あまりなじめないので(笑) 駅や町の方へ行ってみることにしました。



ニセコの駅舎です。 なかなか可愛い。
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蘭越 ~ 倶知安 を結ぶ、ワンマン電車。
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駅舎の天井のライトがいい感じ。
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カレーのいい匂いがします。 駅舎の中にカフェがありました。
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お昼にすることにしました。



あまり期待していなかったけれど、なかなかいい雰囲気でした。
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ここは当たり、です。
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ヌプリカレーを食べて、まだちょっとゆっくりしたいので、ケーキセット、2人で1つです。
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駅から丘の上に上がっていくと、ニセコの街がありました。 まだ建物が新しいものばかり。 適当に車を走らせて、有島武郎記念館へ行ってみました。
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残念なことに、この日は休館日でしたが、庭には、いい香りのするニセアカシアがたくさん、



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ニセコがとても気に入ったので、また来てみたい、 先ほどのスキーリゾートは シーズンオフでもあり、あまり宿泊するところも見つからず・・・・ さらには値段が高すぎました。 そこで、街の方で泊まれるところを探してみることにしました。



運良く、いいところが見つかりました。 安いし必要十分! 早速見学に行って、中も案内していただき、次回の宿は決定~  窓からは一面のジャガイモ畑と正面に羊蹄山が見えます。  いい宿が見つかって、気分良し!
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近郊をドライブして、素敵な畑を見つけました。
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本州の人が思い描く北海道らしさ、かな。
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遠くの丘の上には、10年ほど前にサミットの会場となった
洞爺湖ウィンザーホテルが見えました。



羊蹄山は富士山のようです。
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この日は、ニセコアンヌプリの登山口となる五色温泉まで行き、登山口の確認をしました。  次回、いつになるかわからないけれど、登ってみたいです。
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夕方になり、ようやく姿を現したニセコアンヌプリ。
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中腹にゴンドラ駅が見えます。



夕焼けの羊蹄山。
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翌日は、北前船の基地となった 江差 に行き、最後に美味しいうに丼を堪能して、帰路に着きました。 道南の様子もわかってきて、ますます好きになった北海道でした。



ニセコよいとこ <尻別川カヌー> 

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2019年6月15~18日 ニセコの宿から見る羊蹄山


小樽でお祭りを見た翌日、余市を通っていた時、なにやら良さそうな建物を発見、「旧余市福原漁場」で、公開されていました。
母屋と奥に倉庫棟があり、なんと、朝ドラの「マッサン」で風間杜夫さんが演じたニシン漁の親方の家として使われたそうです。


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古い日本家屋が好きなので、こういうところは見逃せません。

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そのあと、積丹半島をぐるりと回り、日本海の景観を楽しんでから、ニセコへやってきました。
今回は、ニセコにある某社の保養所に泊らせていただくこととなり、無事に友人ご夫妻とも合流しました。
みなさんはゴルフを楽しむようなので、昼間は別行動です。


ニセコは有名なスキーリゾートで、冬場は外国人が8割とか。
札幌や新千歳からも1時間くらい、標高はあまり高くない、夏はアウドドアのメッカらしい・・・・


ニセコ周辺を流れているのは、尻別川です。
屈斜路湖から流れる釧路川ほど有名ではないものの、同じくらいいい感じの 蛇行する川、上流はラフティングも出来るらしいけど、中流域~下流域は、ゆったりとしたカヌー向き、もちろん、ツアー会社もあるので、手軽にカヌーにも乗れます。


それからもう一つ、ニセコアンヌプリ、という山、スキー場で有名ですが、ここは登れそうです。
7月からは観光ゴンドラも運転しますが、中腹の登山口からは登り2時間ほど、登山道の整備も万全なようなので、登りたい! ニセコの向かい側には、羊蹄山、という美しい山もあります。 ニセコにいる間に アンヌプリとカヌー、この2つ、行きたいなぁ・・・


ところが・・・・ どうも怪しい天気の予報で、出発日まで粘りましたが、雨予報が消えません。 
とっても残念ですが、登山用品は 持って行かないことにしました。


カヌーならば、小雨程度でも行かれるけれど、初めから雨とわかっている登山はやりたくない、ということで、出来たら、カヌーだけでもやりたい!


ニセコアウドドアセンターさんで、お世話になりました。小雨程度なら決行、ということで、この日は我々と1家族、なんとシンガポールからいらしたそうですが、奥様は室蘭出身の日本人だそうです。


このご家族は、前日、神仙沼あたりの山歩きをされていたそうです。
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途中の中州で、温かい紅茶をいただいています。が、この時、急に雨が降り出してしまい、早々と休憩を切り上げました。
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この雨は、それからほどなく止んだのですが、帽子がすっかり濡れてしまうほどの降りでした。 


尻別川は、中流からは大地をゆったりと蛇行しながら下れる川で、2年前に行った釧路川や、厚岸の別寒辺牛川にも匹敵するようなとってもいい川でした。 また機会があったら行ってみたいところです。




小樽の夏祭り


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2019年6月14日金曜日  小樽水天宮祭り



小樽に着いたのは4時ごろでした。
ここは2年前に合宿で来たことがあります。
運河と坂の街、美味しい海鮮も有名で、
とても素敵な街なので、今回も来てしまいました。



長時間ドライブで疲れたので、まずはホテルで
お風呂に入ってさっぱりしてから、
夕食を予約しておいたお店に向かいました。
歩いて10分ほどのようです。



すると… 商店街が賑やか〜、なんと今日はお祭り!
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坂の上には「水天宮」、夜店もたくさん出ていました。
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美味しい夕食を終えて、外に出てみると、
夏至に近い長い昼間が終わって、やっと夜が始まっていました。



Nikon、持ってきていてよかった~
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ひっきりなしの人通り
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この階段の上が水天宮かな?
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水天宮の坂から参道を眺める。
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町会の詰所
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たくさんのお神酒です。
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制服姿も目立ちます。
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このパチンコ台、なかなか難しいのです。
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テーブルや椅子も出ていて、自由に飲んだり食べたり
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商店街の道路では「猿回し」
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ホテルの近くの飲み屋街
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閑散としているアーケードでは
「小樽小僧会」笑笑 の皆さんが
踊りの練習中でした。
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楽しい夜となりました。


新幹線で北海道へ

北海道旅行へ行ってきました。
2019年6月14日〜18日


大好きな北海道、今年も来ることが出来た! 
今回は急に決まった旅行で、夫っとの友人ご夫妻が
ニセコに宿泊する、というので
合流させていただくことになりました。


一日早く出て行くことになりましたが、
さてどうやって行こうか・・・
色々考えた結果、函館まで 開業して3年の
北海道新幹線に乗ってみようということに・・・
以前から 「大人の休日倶楽部・ジパング」 
というのに入っていましたが、使ったことがなく、
でも調べたら、全国の新幹線乗車券、
特急券が3割引きになるって?
年会費も払っているので、使わなきゃ、ね。
さらには、私は手帳を見せて、乗車券は半額となりました。
遠距離だとこれは本当に大きい! 


ジパングでは 東海道の のぞみ は乗れないのですが、
北海道新幹線の はやぶさ には乗れるのです。
その他、繁忙期には使えないとか色々制約はあるのですが、
ある程度時間が取れるシニアは大丈夫。
また、JRは時期によって運賃が高くなる、ということもありませんよね。


はやぶさは 東京~新函館北斗まで、
なんと4時間半弱の速さ、最速は3時間台とか。
東京を朝早く出れば、昼ご飯は北海道です。
考えたらすごいことです。


北海道と言ったら、当たり前に飛行機、のイメージでしたが、
早めに空港へ行ったり、荷物の預け引き取り、などなど、
なにかと時間もかかる、
半面、陸路だったら、時間までに駅に行けばよい、
我が家は上野にも東京駅にも近いので、
これはいいかも~


今回は行きは日光から行きましたが、宇都宮でまず 
やまびこ に乗りました。
向かいのホームの 東京方面行の大混雑には正直言ってびっくり、
新幹線通勤する人が こんなにいるんだ!


仙台で はやぶさに乗り換えて、
盛岡には9時前に到着、ここから以北は
陸路では初めてです。


ところが・・・・ 盛岡以北は、トンネルだらけ!
車内はWifiもつながりますが、トンネル内だと ダメ。
周りも見えないのもあって、あっという間に 新青森
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ここ以北が北海道新幹線というのだそうですが、
その次に また駅があり、それ以降はトンネルに入ったまま
海の下へ吸い込まれていきました。


海面下のトンネル部分は20数キロあるそうですが、
その前からもずっとトンネルなので
なんだか位置がよくわかりません。


そろそろ飽きたなぁ、というころ、突然地上へ出れば、
そこが北海道です。
木古内という駅に停車後、しばらく行くと、
右手に 函館山が見えてきました。
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新幹線の駅の新函館北斗駅は、
北斗市にあり、函館の隣です。
でも、本州から来た身には、 北海道だ! という感激でいっぱい、
なにより海を隔てた大地に、陸路で来た、ということが胸を熱くしました。


新函館北斗駅は、なんにもないような平地に 駅が出来た、という感じですが、
これから発展していくところなのでしょう。
北海道新幹線は、今後 函館~札幌~旭川まで延長する計画だそうで、
旅の途中、工事現場を見かけました。


さて、新函館北斗駅からは、レンタカーで行きます。
慣れない車なので、慎重に行くことにします。


途中、長万部から山越えをして、日本海側の町、
寿都(すっつ) へ出ました。
本日の目的地は、小樽 ですが、
時間もあるので、今が旬の 牡蠣 が食べたい!


寿都の牡蠣は、まさに4~6月が漁期なのです。 
ここが終わると今度は 道東の 厚岸 が有名な産地です。
2年前の夏に行った道東旅行で、この 厚岸 の牡蠣を
堪能しました。
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牡蠣を熱い鉄板の上に乗せ、酒を振ってボウルをかぶせて
蒸し焼きにしています。


そしてホタテやウニ丼も。
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寿都町の オイスタービレッジという牡蠣小屋で食べましたが、
やはりお値段は観光地価格、
でも食べ終わって、海岸を北上していくと…
また別のところを発見!


こちらはいわゆる漁師さんの魚屋さん?のようなお店で、
小売をしています。ここの牡蠣は安かった!
ここも隣に小さな小屋があって、買った牡蠣を
自分で焼いて食べられるようになっています。
他にも、美味しそうなサクラマス、ウマズラハギ、
鯖やホウボウ、ホタテやつぶ貝などなど売っていました。
ああ〜買って持ち帰りたい〜


この魚屋さん、また来よう、


というわけで、後ろ髪を引かれつつ、小樽に向かいました。


北海道の旅番外編 〜頑張るタグボート〜


苫小牧港フェリー乗り場。
正面のフェリーは日本海に回る「きそ」号です。
私達の乗る船は右手に停泊しています。



2017年8月18日


7日に、大洗を出港して、帰る日は18日、
とうとう長い旅行も終わり。
夏の北海道、ほんとにいいところでした。
道路を走れば、テントを積んだ自転車やオートバイ、
キャンピングカー、他県ナンバーの車もたくさん、
道内ナンバーは言うに及ばず、
みんな、短い夏を楽しんでいました。


でも…….


関東以北のこの夏の天気の悪さと言ったら…



一度も着なかったのは、ずばり「半袖」
逆に登山用の長袖下着は着っぱなし、それどころか
カヌー用のタイツをズボンの下に履く始末でした、



気温は15度くらい、毎朝起きて、「あー、今日もこんな天気だー」とため息ついて、
上着がわりの雨具を着て出かけていました。
それでも意外に雨には降られず、行きたかったところには行かれました。



まぁ、これで青空だったら、もっと山が見えたら、と言うのはありますが、
台風の影響を受けずに、出発できたし、冷夏の夏としては
予定通りにできたかな?と、東京に、帰ってきてから思っています。



しょーもない写真ですが、フェリーの夕食、
行きは持ち込んだので、帰りは食べてみたかった〜〜
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バイキングです。 1900円〜 高いか安いか…
お味はまずまず。



食後のデザート、明らかに食べ過ぎてます。




ゆっくり起きだすと、船は仙台、金華山沖でした。

写真の師匠にラインしたら、
「夜の波なんか撮ると面白いよ」と。



んー、早く言って下さいよー、もう朝だし〜〜
三脚はもう持ち出せない車の中、夜は寝ちゃったし〜〜



と言うことで、船内をちょっと撮ってみる




新品のライト




巨大な排気塔




そして波




旅行ですっかりボケたのか、
船室にカメラは持ち込んだものの、カメラバックは車の中、
しかも……メモリーがいつの間にか一杯に 😩



お昼はカレーです。
久々に洋風が美味しい。




予定より30分早く、13:30に大洗に着きました。
大洗の海水浴場です。




すると、スルスルっと、タグボートが現れて、




クルッと向きを変えました。 カタセ丸です。
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先端に並ぶ古タイヤには、1つ1つカバーが掛けられています。
新造船の真っ白な船体に、汚れがつかないように、の配慮ですね。



これから真横からフェリーを押してくれます。




ちっちゃい体で頑張るタグボート、うんっ!、うんっ!




では、頑張るカタセ丸のお仕事ぶりを見に行きましょう。
反対側に行ってみます。




岸壁に見事に平行になっていますが、




見る間に距離が縮まり、




アレヨアレヨと言う間に接岸、

上から覗き込んでも、隙間が見えません。
カタセ丸、頑張った! いい仕事してます。



帰って来たのだけれど、建物の屋上には
「いってらっしゃい」と。笑笑

とにかく帰りました。



接岸と同時に、作業員、船内清掃員などなど、ドドドっと乗り込んで来て、
港のシステムにも感心。 次の乗船開始時間は確か17時くらい?
あまり時間はありません。
商船三井フェリー、さんふらわあ ふらの、でした。



港を出たら、ここ、美味しくてやすくて、の回転寿司のお持ち帰りを。

宇都宮近郊で、前が見えないほどの土砂降りに遭遇!



北海道の旅は、これにて終了です。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました😊😊


プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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