なかなか手強い寒さ

_1320963.jpg
ふんわり積もった雪 2018/02/02



この冬は寒い・・・・・ 


滅多に大雪が降らない東京でも つい先週、18センチもの大雪が降ったり、
マイナス4度の最低気温を記録したりと、
全国的にすっぽりと冷凍庫に入ったような真冬が続いています。


常時住んでいれば違うのだろうけど、半分以上留守にしている日光の家、
冬場は本当にヒヤヒヤもので、出来るだけ毎週通うようにしてますが、
今週はまた南岸低気圧が近づく・・・・ ということで、東武が運休する前に、と、
日光にやってきました。


厳しい冷え込みながら、市街地は雪は残る程度、イロハ坂も奥日光も幸い路面には雪はなし。
融雪剤を撒いた帰り道の 日光の知人に会ったら、先週の大雪以降は降っていない、とのことで
ああ、良かった、と家に入り、いつものように各所の点検・・・・・・


トイレのドアを開けたら・・・・・ 


床がスケートリンクのようになっていた!!


便器からあふれた水が床にたまり、凍り付いていました。 室内で、です。


その時の画像はこれ  いきなりトイレの画像で、失礼します。
fc2blog_20180202135505dfb.jpg
何年か前に、一度経験していますが、やっぱり心の準備なく直面すると、結構ショック。
一瞬、頭も真っ白に・・・・・
しかも今回は私1人でやらなくちゃならない・・・・・
外国にいる夫っとに画像を送ったり、電話したりして、さぁ、なんとかしなきゃ。


我が家はロータンク式で、オーバーフロー、というのでしょうか、
ロータンクに入った水が一定以上になると、排水される方式、
タンク上部の手洗いの水を 冬場は凍結防止のため、常時出しっぱなしにしています。
排水されるはずのパイプが凍りつけば、手洗いの水は便器に入ってしまい、
そのまま流れないので、床にあふれた、というわけでした。
敷いてあるトイレマットも完全に凍り付いています。


まずは温風ヒーターをトイレに向け、トイレ内の氷を溶かします。
そうしながらも、お風呂にお湯を張ったり、色々忙しい・・・・


その内にカチカチだった排水パイプも随分ゆるんできた、
だけど、外に出ている部分は、外から溶かさないとダメなのですが、
そこまでまだたどり着きません。


室内の仕事が一段落したので、雪の積もった庭をぐるりと回って、
外の排水パイプを見に行きました。
fc2blog_2018020213555405b.jpg
ここは室内と違って直接お湯がかけられます。
やかん二つ持って、三回ほどかけに行くと、カチカチのパイプも緩んで来ました。


やれやれ~、やっと排水されるようになった!!


なんとかトイレ問題も解決しましたが、その後もトイレ床を完全に乾かすのには、
時間がかかりました。
手洗い水は、チョロチョロくらいに流していたけれど、1週間あけると、なぜか水量が弱まり、
今回は、そのために凍結してしまった、ということのようです。
さらには、いつもチョロチョロなので、給水パイプの方にもゴミがたまっているのかも
しれない、との、夫っとの助言で、
手洗い水を 強めの水量で出してみることにしました。


ああ~、昼間に来て良かった・・・・・ 
夜に着くようにしようかな?と思っていたけれど、夜間だったら、かなり悲惨なことになっていました。


家のメンテもなかなか大変です。



翌朝
_1320956.jpg




夜降り出した雪が積もっていました。 松の木も綿帽子です。
_1320964.jpg



雪かきついでに湖面を見に行くと、珍しく氷が張っている!
最近はあまり見られなかったような・・・・・
_1320988.jpg



やっぱり今年は寒い・・・・・・
_1320995.jpg



明日は、ひさしぶりにちょっと遠出をする予定で、準備をしています。
_1330020.jpg


気が付けば、年の瀬が迫り・・・・・

_1310922-2.jpg
ある朝、ふんわりと積もった雪


朝の光の影
_1310933.jpg



病床の義母は、一時の危ない状態を脱して、持ち直しました。
さすが大正生まれは強い、こんなわずかな? と思うほどの食事で、命をつないでいます。
時折、冴えた事も言うし、まだまだ頑張ってほしいと思いながら、お見舞いの日々、
週末は日光に来て、しばしの気分転換を。


12月の恒例となった、モモクリさんのキノコパーティも、みなさんの協力で、無事に楽しく開催出来ました。
今年は我が家では出来ないので (というか、そもそも私は出席できるかわからない状態だったので)
中三依温泉の 男鹿の湯の宿泊棟ケビンで開催しました。


その時の様子は、 Laylaさんのブログ、 やまとそばさんのブログで ご覧ください。


もうずいぶん経ってしまったので、ブログアップの気力なし、丸投げしていて、すみません・・・・・・




今年もワシのシーズンが始まっています。
寒い中、みなさん熱心です。
_1310948.jpg




_1310995.jpg



左端の社山からクロビ岳の方へ続く稜線、今年の秋は縦走できました。
その時のブログは こちら です。
自分が歩いたところは、全く違った目で見ることができるんだな。
単独行だったので、ちょっと怖い思いもしましたが、季節も良く、いい思い出となりました。
_1310998.jpg



_1320008.jpg



年末は長女の結婚式、それに出席する与那国組5人も、週末には到着し、
そのまま年越しとなります。 
普段から大人数、今回は最大で14人??!!


ああ~ 



初アイゼン!赤薙山に登る

_1310740.jpg
霧降高原天空階段からの景色


今週も週末、日光に来られました。 
東京の病床で頑張ってくれている義母に感謝。


相変わらず眠れない日々が続いていますが、ちょっとだけ頑張って山を歩きたい、
そう思って出かけた先は、女峰山に続く赤薙山、
苦手な天空階段から行ってみます。


2017年11月25日土曜日 赤薙山


今回は元気もなく、夜明けを見たいわけでもないので、
階段下に着いたのは8時前、


すでに7〜8台の車が駐車してました。
皆さん、女峰山かな?
途中、稲荷川から見た女峰は薄い雪雲の中、予報は晴れです。


心して1445段の階段を登り始める、
思ったより息は上がらないけど、どんどん暑くなってきて、
上着を脱ぎました。


この景色、遠くには筑波山、
もっとクリアだと海も見えるそうです。
_1310744.jpg



元は、霧降高原スキー場だったこの斜面、上半分は斜度もあって気持ち良さそう。
_1310745.jpg



後半の階段は もろに直登です。
眼下の小屋は中間点。
_1310747.jpg


天空階段を登り終えるといよいよ稜線です。
階段から先、約1時間20分の行程です。
幅の広い稜線には薄く雪がかぶり、登山道も入り乱れ気味。
_1310773.jpg



笹原の稜線を過ぎると、赤薙山の樹林帯へ。
少し急になってきたので、ここらあたりで軽アイゼンを付けました。
サクサクとした感触が気持ちいい〜
_1310778.jpg
1人、下山してきた男性の足元もアイゼン。



アイゼン付けてから、あっけなく赤薙山の山頂です。
神社にお参りしてから…
_1310791.jpg



ここまできてからやっと見えてきた女峰山、右端です。
雪をかぶり、カッコいい!
_1310789.jpg
男性が1人、これから下山でした、この方も赤薙山まで。
ここまで姿も見えなかったけど?



女峰山のレッドバンドという横筋、はっきりとみえています。
このレッドバンドは遠く山麓の日光駅からも見えるのです。
_1310787.jpg



そして、女峰山の稜線の下側にも、この断層が走っているのが見えました。
赤薙山まで登らないと、見えない位置です。
_1310790.jpg

女峰山の勇姿を目に焼き付けて、しばし休憩、
パンとお茶でお昼にしたけど、いやぁ、寒い寒い!
そそくさと食べて下山します。



下りは早い、あっという間に笹原です。
アイゼン外したら、今度は泥だらけ。
左端が赤薙山です。
_1310793.jpg



小丸山、もうすぐ天空階段の始まり。
_1310795.jpg



この辺りから見る高原山、左端にハンターマウンテンのゲレンデが見えてます。
手前は栗山ダムとその右手は月山?
_1310800.jpg


途中、霧降高原のベンチでゆっくりとお昼にしてから、
車で下山しました。
市街地から見る女峰山や赤薙山の稜線、
こうしてみると女峰山の遠いこと!
霧降ルートでは、私は無理だな。
_1310804.jpg



下ってきてから、こうして行ったところを眺めるのが好き。
_1310805.jpg



菖蒲に帰り着いてすぐ、キャンプ場の友人が訪ねてきて、
しばしお喋りに花が咲きました。
冬場は丸沼のペンションを手伝っている友人から、
丸沼スキー場の情報を聞いたので、明日、金精峠を越えて見てくることにしました。


いよいよ雪のシーズンです。




初冬の日光 ・ カラスは強い

_1310711.jpg
うっすら雪化粧の男体山



この週末、いよいよ山沿いは雪の予報、ということで、滑り込みで冬タイヤに交換しました。
これでもう雪はいつでも来い! と思っていたら、降らない・・・・・
冬タイヤも新品なんだから、どんと降ってもいいよ~、雪景色も撮りに行きたいな、という目論見は外れました。



そんな、土曜日、



いきなり、「バァン!」 という音がした。 なに?なになに???



道路だったら、間違いなく交通事故、のような音にびっくりして、窓から外を見た・・・・・



なんと、カラスがガラスに衝突して伸びていました。
fc2blog_20171119133324fbd.jpg
裏返しになって、ぐったり、足はピクピク・・・・・ こんなところで死なれたら、やだなぁ・・・・・・



今まで、何回も野鳥が窓に衝突して死んでいることはあったけど、カラスはさすがに初めてです。
カラスは群れで飛んでいるので、ほかのカラスが3~4羽、近くの木々を飛び回っています。



ああ~、さすがにお陀仏か、と思ったら、、動いた!
fc2blog_20171119133353c2c.jpg
脳震盪?



しきりに首を振り振り、よっぱらいのようにゴロンゴロンと移動
fc2blog_20171119133420a00.jpg


いやぁ、参った参った、とでも言うように、足で顔をかいたり、羽をバサバサと動かしたり、
片方の羽を伸ばしたまま、しばらく静止・・・・・ 
羽が折れた? 脚は? 


と、なんの前触れもなく、いきなり、飛び立ち、近くの高い木の枝に止まりました。


す、すごい、さすがはカラス、強い!


あの衝突音からして、死んでも仕方ないくらい、相当のダメージだと思ったのに、
見事に復活を果たしました。




翌、日曜日、朝起きても雪はない、だけどもうワシが飛来していて、はるかな空をゆったりと
飛んでいるのが見えました。
冬だなぁ・・・・・・



朝ご飯の前に、ちょっと出かけました。 
戦場ヶ原から見える太郎山も、雪化粧、湯元辺りはうっすら雪雲に覆われています。
白根山は見えません。



湯滝近くにて・・・・・ 小雪が舞い、道路の端も雪。
_1310712.jpg




向うの山も見えません。
_1310715.jpg
金精峠へ行くのはやめて、湯元へ



小雪が舞う中、スキー場に行ってみました。 右端は金精山です。
_1310720.jpg
今年はなんとか年内に初滑りできるといいなぁ。




木々の葉もすべて落ちたので、庭の落ち葉をきれいに・・・・
と言っても、簡単ではありません。 庭中が落ち葉でフカフカするくらい。
取り合えず、玄関回りを掃き、 落ち葉を集めて、隣の空き地に捨てるくらいしか出来ない、

それでも、裏もきれいに掃いたので、だいぶすっきりとして、今日の作業はおしまい。

疲れたけれど、いい気分転換となりました。

さて、また東京で頑張らないと・・・・・。


思いがけない冬景色

_1310096.jpg
雪をまとった金精山の勇姿  2017年10月24日


台風が列島を通過して、各地に被害が出ましたが、前日は雨と強風、
最近は雨続きで、中禅寺湖も危険水位に迫るほどの水量です。


最近、東京で忙しくて、なかなか日光にも来られない日々、やっと数日やってくることが出来ました。
疲れが取れなくて、あまり長時間は歩けそうにない、だけどきれいな景色に触れて癒されたい、、、、との
思いで、尾瀬方面に出かけることにしました。


湯元で雪が降った、と聞いていたけど、その後の気温、天気など見ていたら、なんとか金精峠も
通れそう、ということで、台風が通り過ぎたこの日、行ってみました。


戦場ヶ原からは、真っ白になった奥白根山が見え、太郎山も白い筋が見える・・・・
そして、その向うには、荒々しく雪化粧した金精山! プチアイガーさん、カッコいい!



金精道路のいつもの撮影スポットから。
_1310095.jpg



ここから見る男体山の火口には、少しだけ積雪が見えますが、奥日光は全体的にまだ秋、
_1310097.jpg



こちら側は初冬になりました。
_1310105.jpg



10月の雪景色を撮ろうと、カメラを向ける
_1310113.jpg



金精トンネル入り口も、高山ぽくてカッコいい!
群馬側はどうだろう?
_1310119.jpg



わぉー! いい感じだ!
_1310126.jpg



いつもは木が生い茂ってよく見えない菅沼も、
冬はよく見えます。 湖の色合いもきれい。
_1310128.jpg



水分が多い雪だったからか、霧氷っぽく見える
_1310132.jpg



と、あっちこっちがとにかくきれいで、雪景色が大好きな私は、1人で騒ぎまくり。
_1310133.jpg



菖蒲から戸倉までは1時間くらいなのだけど、あちこちで写真を撮っていたので、
途中、尾瀬大橋のコンビニでお昼を仕入れてから、1時間半以上かかって、戸倉着。
今日はマイカー規制日ではないので、ここからさらに20分、山道を登って
鳩待峠に向かいます。



この林道、滅多にマイカーで走れないのですが、とにかく黄葉がきれい。
_1310141.jpg


_1310143.jpg


もう終わりかけの最後の黄葉、全山黄色に染まる中、
登る車も下る車もほとんどない林道を登りつめ、
鳩待峠に着きました。
意外にもたくさんの車が停まっていました、


ここの駐車料金は1日2500円也、下の戸倉だと、1000円ですが、
乗り合いタクシーが片道1000円弱なので、鳩待峠まで来られると割安となります
とは言っても、お金がかかる尾瀬、です。


閑散としている鳩待峠。
先に着いた人達は、とっくに出発しています。
そうです、時刻は9時、山に入るには遅い時間です、
_1310145.jpg



プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ