菖蒲ヶ浜、金精峠を越えて片品村へ

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5月14日の朝、菖蒲ヶ浜



連休も終わって、静けさを取り戻した奥日光、イロハはそろそろアカヤシオですが、
湖畔はヤマザクラがきれいです。



我が家の庭のヤマザクラ
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ふたたび、湖畔の風景
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さて、金精峠も開通したことだし、半年ぶりの片品村へ行ってみよう、と、群馬県に入る・・・


途中で、日光と尾瀬方面を結ぶ かたしなExpress のバスとすれ違う、
この間、湯元の観光案内所で、パンフレットをもらってきました。
なんと、本数は少ないながら、鳩待峠行のバスまであるんですね。
日光から尾瀬へ、あるいはその逆、と、このバスがあれば、車がなくても
2つの大観光地を回って、遊ぶことが出来るようになりました。
もちろん丸沼ロープウェイに乗って、天空の空を眺めることも出来ます。
色々な遊び方が出来ることは、いいことだ!


ずっと以前は、東武の路線バスが 湯元から鎌田(?)まで 走っていたそうです。


あとは・・・・ 冬期間、なんとか金精道路を開けてほしいなぁ、と思いますが、
なかなか難しいのでしょうね。


まぁ、赤沼駐車場を冬期間 一部でもいいから 駐車できるようにしてほしいと
各方面に聞いてみましたが、依然実現しそうにないし・・・・・・


除雪の手間はありますが、日光はだいたいがそんなに豪雪地帯でもないし、
地元の除雪作業の雇用? とかもあるし・・・・・
やろうと思えばできるのでは? とは、勝手な考えなのでしょうか?


この冬は、除雪仕事が極端に少なくて、上がったりだった、とは 友人の話です。



さて、片品村、ロマンチック街道の国道から上に上がってみる・・・・
畑と向うには、白い山、武尊山です。
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さらに進むと・・・・・・「千明牧場」 を見つけました。
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いい感じです。



もうすっかり緑ですが、放牧はこれからのようです。
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牧場って、やっぱり素敵ですね。
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アルプスの白い山懐の、チロル地方みたい。 
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牧場の横手から、川へ下ると、もうそこは、尾瀬の玄関口、片品の民宿がある所でした。
向うには、尾瀬に連なる山々。
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左手の小高い所には、村の鎮守様、天狗宮、というそうです。
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のどかな風景
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このあと、花咲の湯まで行き、片品村産の野菜を仕入れました。
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コゴミ、コシアブラ、ワラビ、山椒の葉、行者ニンニク、蕗、わさびの葉、グリーンと紫のアスパラ、です。
21日(日)には、アスパラ祭りというのがあるそう・・・・・
初夏の味覚ですね。アスパラ大好き! 



お昼を食べるところを探していて・・・・ ロマンチック街道沿いの温泉の蕎麦屋に入ろうとしたら・・・・
観光地価格で、高い!! 
奥日光に半分住んでいる私たち、この観光地価格というものに、最近敏感です。
日光にいることが、旅行、というわけではない、
なので、地元の人が行く店、という観点で、食事するところも探します。



鎌田まで戻ると・・・・・ 「かたしなや」 という、村営の産直売店と食堂を見つけた!
片品産の野菜や農産物加工品が並んでいますが、野菜の種類は、少なめでした。



併設の食堂、というかカフェともいえそうにきれいでしたが、
日替わりの定食が530円、天ぷらそばが600円
いずれもとっても美味しくて、安くて、いいところを見つけました。
隣の農協のお姉さん、お兄さんたちや、いかにも近所らしいおじいちゃんのグループ
地元に密着していて、ここはいい! 


ランチタイム営業ですが、水曜日休み、また行こう! 


家に帰ってから、山菜の仕込です。
モモクリさんに教えてもらって、山椒の葉の佃煮、 両手いっぱい50gの山椒の葉が、
乾煎りしてから 味付けしたら、こんなちょっとだけに・・・・・
手間がかかりますね~、 でも、美味しいよ!

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そして、モモクリさんが、この間、置いて行ってくれた ストローブ松の松ぼっくり、
工作に使うので、煮沸したところです。
乾燥すると、また、カサが開いてきます。
下の丸っぽいのは、下小代に行った時、拾った松ぼっくりです。
形も色いろで、面白い。
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社山に登る

前後しますが・・・・・


急に、GWの連休に与那国組が帰省することが決まり、GWの計画を見直し・・・・・となり、
では、その前に!、ということで、


4月28日(金) 社山に行ってきました。



快晴の朝、正面は社山です。
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歌ヶ浜来ました。 う~ん、ここは何回来ても気持ちがいいなぁ。 白根山塊はまだ白い。
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社山の雪は消えています。
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男体山は相変わらずご立派。
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釣りが解禁となったので、湖畔は結構な釣り人。
ウェアが なんか地味・・・・ みんな揃いも揃って灰色なので、
まるで お地蔵さんが並んでいるようです。
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湖畔のアカヤシオ、つぼみはこんな感じ。 連休中にはどうなったかな?
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阿世潟の浜に出てきました。 開放感あるなぁ。
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阿世潟峠分岐。
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体も温まってきたので、上着を脱いで、帽子もニットから日よけ帽子に交換しました。
いい感じの体調です。 


峠の途中の橋、 ほんの2ヶ月前には、ここはかなりの雪でした。
消えれば消えるものだなl・・・・・
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でも、沢筋には、やはり雪が残っていました。
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この、もう向うは空! という 峠が大好き。
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阿世潟峠。 湖畔からきっちりと20分。
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下から雲が湧いてきています。 今日は午後から曇りの予報、
あまり崩れそうもないので、頂上まで行こう。
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まずは、雨量計のあるピーク。 ここからはヤセ尾根がしばらく続きます。
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この辺のつぼみは、まだやや硬め。
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ここにワァ~っと咲くと、きれいなのだけど、
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足尾の方は、急なガレ場
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登るにつれて、どんどん景色がよくなる尾根  白根がきれいだなぁ。
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奥白根山アップ。 白根山周辺のルートは全部歩いたので、今年はどこから登ろうか。
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振り返れば・・・・・
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目の前の大日尾根越しに、向う側の岸辺が見えてきました。
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正面をアップすると・・・・ 例年以上に渇水のために、菖蒲ヶ浜の砂州がこんなに広い・・・・
そして、竜頭の滝も見えています。
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気持ち良い笹の稜線を登って行きます。
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なにしろ景色が良いので、何回も立ち止まり、写真を撮って・・・・・
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少しなだらかになると、頂上近く
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到着しました。
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山頂の先を少し行ったところ・・・・・ 林の中に残雪。 
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足尾方面が見渡せる笹原で、ゆっくりお昼ごはん、
いつも誰かはいるのに、さすがに今日は誰もいません。


さぁ、そろそろ帰りましょう。


下山の楽しみは、もちろん大展望です。
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雪が消えてまだ間もない、という感じ。
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奥日光は、箱庭のようです。 こんな景色を見ながら下山するのは、本当にいい気持。
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連休直前の平日ということもあって、この日は、結局下りで3人とスライドしただけでした。


雨量計まで着きました。 
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雨量計直下あたり、 ほんの2か月前には、このあたりはかなりの雪でした。
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下りはあっという間で、阿世潟峠  休まず下山。
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サルノコシカケ?
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アカヤシオの可愛い色がのぞいてる
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バイケイソウも顔をだし・・・・
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なんとなく夏の色
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イタリア大使館テラスから見る社山
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連休直前なので、人影もありません。
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静かな山行を楽しめました。


春から真冬へ~  季節のせめぎあい

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額縁に収まった雪景色 (2017年3月27日)





東京では早くも桜の開花宣言、暖かい日が続きます。
奥日光も ぐっと春めいて来ています。
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(2017年3月25日)



雪が少なくなった浜辺を歩くと、水や土の入り混じったにおいがします。
このにおいをかぐと、 「ああ~春だなぁ」 と実感します。
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この流木も、今度拾ってこようかな。
すっかり広がった砂州、 このまま秋までいくのでしょうか。
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24日(金曜日)には、3人で苗場・田代へスキーに行ってきました。
スノボ初心者の長女と 私たちシニアスキーヤーという 組み合わせ (笑)


苗場・田代は、雪が降り続き、足を取られがちな初心者ボーダーは 上から下まで真っ白の
全身雪まみれになって苦戦。  それでもなんとか一日頑張りました。


長女が帰り、翌日の土曜日は、お天気が良かったので、山でも行きたかったけれど、、さすがに出られず、
今シーズンもそろそろ最後かな? ということで、26日日曜日はまたまたスキーへ。  
今度は草津国際です。


日曜日というのに空いているし、シーズンオフ料金3000円ですって。
さらにはナイショの特別割引料金で 1750円、と、超お得。


スキー場は、一日中雪、 前々日の疲れもちょっと残っているシニア2人は、
1本滑ってはコーヒーブレイク、 気張って2本滑ると、もうお昼。
最後5本目の前には、またしてもオヤツと、休んでばかり1750円だしね


というのも・・・・・白根火山ゴンドラと もう一本のリフトでゲレンデトップから滑るコースは、
ものすごく長い のです。


という 言い訳満載ですが、ゴンドラ5本滑り、十分堪能し、
しっかりと、草津の湯にも浸かってきました。


私は、今シーズン、最後かな?


さて、帰りの上りいろは坂、馬返しの前から雪だったけど、道路が白くなったのは上半分、
いつまで雪が降るのかな? と、あまり気にも留めないでいましたが・・・・


今朝、起きたら・・・・・ まさかの大雪となっていました。



で、冒頭の写真。



春だ、春だ、と思っていたら、 またもや真冬に逆戻りしていました・・・・・


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(2017年3月27日)



那須の茶臼岳近くで、雪崩の事故報を見て、 高校生とは・・・・なんとも痛ましい…
この春先の大雪は本当に怖い・・・・
そういえば、昨日の午後、草津の振子沢も、雪崩の危険で急きょ閉鎖されていました。



30センチは超えてるな
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カーテンを開けたら・・・・ 早速、偵察にやってきた ヤマガラのモシャくん。
背中の羽毛がちょっとモシャっとしているので、見分けられますが、
この子は、どうやらカーテン係のようで、開いていると、こんな風に中を覗き込む動作。
ガラスに向かって羽ばたいたりして 可愛い。
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ほんとは・・・・・・ 野鳥の餌つけはいけないのでしょうが・・・・・・
冬の間だけだから、許してね



餌台の雪を払ったりしている間、すぐそばのホウの木に留まって、準備が終わるのを待っています。
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餌がなくなると、この木に留まって ピーピーなくのも モシャくん。


はい、ど~ぞ~
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このあと、いつもの コガラ、ゴジュウカラが どんどんやってきました。



遊んでばかりはいられない、 私はこれから大事な用事、  はい、掘りだし決定~
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40センチ強、でした (泣)
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でも~、降ったばかりの雪は軽くて 扱いやすい・・・・(楽勝?)
スコップ一回で、一気に40センチ いきます! 
なので、せっせと雪かきに励みます。 (実は結構好きかも)




ズミの枝に雪が積もって、重そう・・・・・
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これだけまっさらの白は、ひさしぶり
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対岸の山が いい色してるなぁ、と歩いていたら、またすぐに霞んでしまいました。



遊覧船の屋根や、桟橋でも、雪下ろし中。
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なんだか、ノルウェーとかの北欧みたい (行ったことないけど)
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サンタが住んでいる村みたい(知らないけど)
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見慣れたところも、この通り、雪をまとうと 何割か増しに素敵に見える、という証明でした。
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さぁ、道路も心配ないので、帰りますか。
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たくさん降っても 、儚い 「春の雪」、 
大好きな三島由紀夫の本を思い出す。



次に来たときには、消えているのでしょうか。


春の連休 <下小代編>

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春の連休の続編です。

翌日は、下小代のカフェバウムさんへお昼を食べに出かけました。
その途中・・・・・



民家の脇には、立派な梅の木
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早速飛び降りる。
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長畑を過ぎて、なおも山の方に入ってみる・・・・
なんとかCC(カントリークラブ)まで行きついて 道は行き止まり。
この辺、川沿いでなかなか面白そうです。
たくさんの松ぼっくりを拾いました。 (写真は、家で飾ってみたところ)
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大きな松ぼっくり、菖蒲あたりにはなかなかない種類なので、GAKUは大喜び。
今年一年生になるGAKU、冬になると、学校でリース作りをするので ストックしましょう。




さて、下小代について、駐車場、フクロウさんのお出迎え。
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線路沿いの小道を走り出す。 どんなところに行っても、すぐ走る子供たち。
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ん? ここかな?? 
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今日のランチ。
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野菜たっぷりのミネストローネ と ボリュームのある巻サンドイッチ(とでもいうのでしょうか?)
パンは二次発酵させてないのを巻いているのかな? 適度な柔らかさで、中の野菜やハムやチーズを
しっかりと守って、しかもとっても食べやすくて、美味しかった~



でも、野菜嫌いな GAKU は手を付けず(笑) 
GAKU の分は、2人のお姉ちゃんの底なし胃袋に収まりました。 



大テーブルに座った私たち、運ばれてきたジュースを早速こぼして、叱られる YUI
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デザートに、いちごのシャーベットをお願いしたら、こんな美味しそうなのが登場・・・・・
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ご馳走様でした。 お腹いっぱいです。



カフェバウムのお隣の、「森のふくろう」 に行ってみました。
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下小代駅に着く直前に見えるこの家、なんなのだろう?? とず~っと気になっていました。 
一見、廃屋のようにも見え、いやいや、そうでもないな、でもなんだろう? 



ここは、木工所、古い家を使って、オーダーメイドの手作り家具や、家具のリフレッシュ、
木工教室などを開催しているそうです。
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ご主人が出ていらしたので、早速中をみせてもらいました。
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ロフトになっているようです。
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急な階段です。
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ロフトに上がると・・・・
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こんな空間が広がっていました。 可愛い毛糸の帽子も売られています。
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ここはお茶室にもなっていて、鉄瓶のお湯が沸いていました。
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ロフトから、入り口を見下ろしています。 窓の形が面白い。 ガラスが入っています。
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ロフトのくりぬき窓から、下の土間を見下ろしていると・・・・・ 
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あらら、いつの間に・・・・・
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再び、下に降りて・・・・・・  黒光りする立派な鋸。
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木工、習ってみたいな、



土間に展示してあった素晴しい竹細工、私の大切な人に、差し上げたいと思って、購入しました。
絶対に喜んでいただけそうです。 



おだやかな日、外でおしゃべり。 右端はご主人。
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お隣のカフェバウムは、このご主人の娘さんご夫婦の経営ということが分かって、
これもビックリ。 



東武電車が通過しました。 
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なんだか、楽しい下小代でした。



また再訪したいです。



春の連休 <湖畔編>

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雪見カヌー



お彼岸の連休となった先週末、再び、YUI と GAKU を連れて日光に行きました。
前回は雪遊びできたけど、今回はもう無理。
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そり遊びできた砂州も、もうすっかり雪どけです。
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朝ごはんの支度をしていると、 コンコン ???
外を見ると、!!! 
従兄弟のTさんでした。 夫っととは年が近くて、仲の良いTさん、本当に久しぶりに会いました。
昔、アウトドアの先輩として、登山の手ほどきを受けたのも、Tさんとお仲間たち、
とっても楽しい愉快な山仲間に入れてもらって、岩登りや沢歩きを教えてもらいました。
私がまだ20代前半のころです。



そんなTさん、 最近、カヌーを始めたので、時々中禅寺湖に行ってます、と風の便りに聞いていました。
3月に雪見カヌーに行くけれど、湖畔まで入れるかな? と聞いていたので、
気にはしていましたが、まさか、土曜日にいらっしゃるなんて!!  会えてうれしい! 



ということで、湖畔で組み立ての終わったTさん、出航です。
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立派なシーカヤックのファルトボート、あちこちの湖や海へも出かけているのですって!
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いってらっしゃ~い!
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この日は、風もなく、気温もそれほど低くない(それでも朝は-4度) 



う~む、フネの出航って、何度見てもかっこいいなぁ~  
それも まだ少し白い山を背景にしてるのって、素敵です。
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さて、子供たちは・・・ 我が家の庭だけ、ちょっとたっぷり目に雪が残ってます。
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浜に出た子供たち、長く放置されている流木を引っ張り上げようとしています。
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端にロープをかけ、車で引っ張ることにしました。
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みんなで力を合わせて、庭まで引きずってきた流木、これを使えるような薪にするには、
まずは適当な長さに、切ることから。
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木の直径はざっと20センチ強、これを切るのは、大人でもなかなか大変。
YUI は、木挽鋸を使って、頑張っています。 
取っ手が取れてしまった骨董品ですが、使えます。
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大人がチェーンソーでやってしまえば早いけど、ここは子供に体験させたい。



長いこと奮闘していましたが、「切れた~!!」 と声がしたので、行ってみると、
見事に切れていました。 おおお~、やったね~、ドヤ顔のYUI と 嬉しそうなGAKU。
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これだけ切ると大変だけど、達成感があるよね~
なかなかの集中力に感心しました。
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千手ヶ浜まで行ってきた、と、Tさんも戻ってきて、フネを片づけてから、我が家でのんびり。
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カヌーの写真を見せていただきました。
南岸の大岩が、こんなに凍り付いてる! こちらは日陰なので北岸とはずいぶん違います。
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この時期、まだ寒いので ぜったい! にカヌーには乗らない私たちは、目にするのが初めてです。
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2人は、また挑戦しています。
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午後、後発隊の HANA と ママ が到着しました。
HANAも教えてもらって ナタで薪割りをしています。 このナタは上から金づちで叩いて使うので、
子供でも使えます。 トントン叩いて、スパッっと薪が割れるのが快感で、何回も何回も。
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YUI は すっかりはまってしまった様子、 翌日も飽きずに鋸三昧でした。
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すごい集中力をみせた YUI 、少し難しいことを成し遂げる達成感は、大切ですね。



並行して、庭で 子供の家つくり。
ハンモックやロープ、テントマットに座布団まで持ち出して、
なんでも工夫してよく遊ぶので、見ていて面白い。



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お気に入りのヒトたちと一緒に。 
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この後、子供の家に招待されました。




プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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