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2019年春の旅行 3 二ッ亀大野亀

宿根木を後にして、両津でお寿司を食べてから、内海府、つまり新潟寄りの海沿いを北上。


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佐渡も桜の季節です。
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まだ早いかな?と思ったけれど、あちこちでピンク色。
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これから向かう佐渡の先端は、
カンゾウという花で有名だそうです。
丁度、ニッコウキスゲのような黄色の花、
これはさすがにまだ咲いていません。



二ッ亀という景勝地、がけ下に細い道路があって、
民宿や釣り宿が数軒ありました。
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がけ上から眺める二ッ亀
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溶岩が固まってできたそうです。
ここは佐渡の北端となります。
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今度は日本海側の外海府の海岸を10分ほどたどると、
大野亀、と呼ばれる大きな岩、
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このあたりの草原台地に、カンゾウが咲き乱れるそうです。
6月には カンゾウ祭りも開催されて、大いににぎわうそう。



少し離れたところから眺める大野亀
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のどかな内海府の海岸と違って、
こちらの外海府の海岸線はとってもワイルド
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あちこちにこんな粗削りなトンネルがあり、しかも道幅は狭い!
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最後の最後は、つづら折りの道を下ります。
対向車が来たら、絶体絶命、というくらいの細い道、
本当に心臓がバクバク、幸運にも対向車はなくて、
無事に海岸線に降りられました。
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ここは岩屋口という集落です。
二ッ亀や大野亀までは両津から路線バスも通っていますが、
大野亀から この 岩屋口までは、道路が悪いので、土日のみの運行、
本当にバスが通れるの?と思うような厳しい道でした。



その昔、それこそ30年も前のことですが、
三世代の家族旅行で、佐渡に来て、内海府から外海府に回り、
最初に泊ったのが、この民宿「源兵衛」でした。
記憶をたどったのだけれど、無事に発見!
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建物は健在でしたが、もう廃業してしまったようでした。



岩屋口集落、やっぱり寂しいところでした。
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でも、こんな風景に、心惹かれます。



佐渡をほとんど一周したこの日、真野の宿に帰り着いたのは ほぼ6時でした。




翌日のフェリー、ときわ丸、そろそろ乗り込む時間です。
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佐渡にも高い山があるのです。 まだ白い山々に別れを告げます。
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なんとなく感傷的になってしまう船旅です。
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少し遠回りして、飯豊山を見たいと思ったのだけれど、
予想以上に雲に隠れてしまい・・・
その後、ぐっと遠くはなりましたが、真っ白な飯豊を
遠くから眺めて、今回の旅も終了~
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翌日の朝の菖蒲ヶ浜
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留守中にも雪が降ったようで、まだ真っ白い砂州も美しい



やはり日光も美しい~
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市内に降りて、少しだけお花見。
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2019年春の旅行 2 宿根木集落

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2019年4月11日 宿根木・公開民家・清九郎にて



天気予報によれば、この日は晴れるらしい・・・でも
真野湾はなんだか怪しい雲行きです。
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小木に向かう道すがら、こんな果樹園があちこちにあります。
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これは柿の木でしょうか~?? 佐渡の特産の「おけさ柿」 かなぁ・・・・



来た道を振り返る・・・・
時々、ザザ~っと雨にふられつつも、どうやら雨雲から抜けたようです。
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小木を通り過ぎて、さらに進むと、目的地の 「宿根木集落」 に着きました。

ここは、JRのCMで、吉永小百合さんが登場し、人気となったようですが、
かつての船大工や廻船主の家が残る港町、ごくごく小さな地域に
ひしめき合う家々、伝統的な作りも残り、きれいに保存されている地域です。
協力金100円を払って、パンプレットをもらい、散策に出かけます。
入口には、資料館もあり、トイレも完備していました。



家々をめぐる道は、こんな路地
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100軒ほどの家が立ち並ぶけれど、現在住んでいる人は50人ほどだということ。
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公開されている民家 「清九郎」 にて
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入場料400円を払って、中を見せてもらいます。
コメント帖には、外国の方のサインもたくさん!



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吹き抜けを見上げる、
垂れているひもを引っ張ると、上部の障子の開け閉めが出来ます。
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伝統の 石を載せた屋根
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この清九郎の家の持ち主は、なんと東京・上野・桜木で、
佐渡料理店を開いてらっしゃるとか。

菜の花  というお店だそうです。




旧宿根木郵便局 (非公開)  大正10年建築
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ここも含めて、無人の非公開の建物も多いのですが、
荒れた雰囲気はなく、とても大事に保存されています。



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すり減った石段を登って、高台へ。
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石を載せた屋根も少しだけ残っています。
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再び、石段を下り、称光寺。
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「時宗」 という お寺さんだそうですが、初めて聞く宗派です。
きれいに手入れされています。



そしてここが、JRのCM で有名になった 「三角屋」 
狭い三角形の敷地に合わせて建てられています。
公開されていますが、あいにくこの日は定休日・・・・
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これがJRのポスターです。
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宿根木集落を出て、目の前に、小木名物の たらい船 「はんぎり」 乗り場がありました。
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巨大な樽を半分に切った、ということで、「はんぎり」 だそうです。
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このシェパードは、船頭さんのワンコちゃん。
30キロあるので、重し の役割で、乗せている、とか。
しかも、自分で乗り降りしてくれる 便利な 重し (笑) 
たしかに軽いと安定が悪い たらい船、 ゆらゆらとのんびり湾内をめぐりました。



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この日、路地を廻っているとき、東京から電話がかかってきて、
長女の赤ちゃんが無事に産まれた、という知らせでした。
予定より2週間半も早くてびっくりでしたが、
超安産で、赤ちゃんは小さいけれど、母子とも健康だということで、
なにをさておき安心しました。


でも、すぐには帰れない・・・・
頼りになるお婿さんも付いているので、 私たちは予定通りに
させてもらうことにしました。


2019年春の旅行 1

昨年夏に骨折し、今年3月に抜釘手術、その後の診察も終わり、
整形外科ともおさらばで、晴れて全快となりました。

抜釘後3ヶ月くらいは、普通の生活+徐々に運動を取り入れて、
この夏くらいからには、以前のようにして構わないようです。
もっとも、体力がどうなのか?はまた別問題ですが。

そこで・・・ 以前から行きたかったところに、全快祝いで旅行に行ってきました。

この時期にしたのは、もう一つ理由もあって・・・
長女の出産予定日がこの5月の連休中、平成っ子になるか、令和っ子になるか、
ギリギリのところだったので、早めに出かけるようにしたのですが・・・・
ふたを開けてみれば、なんと旅行中に産まれてしまった・・
ということになりましたが、出発した時には、そんなことは思いもよらず・・・


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12019年4月9日 菖蒲ヶ浜にて  


出発の朝は、前夜から引き続いた雪の朝でした。
ひさびさに除雪車も出動。
ずっと雪のない早春の日光でしたが、
この3~4月になって時折雪が降る、降る、
だけど、気温も高いので、あっという間に溶ける、
まさに はかない「春の雪」 です。

雪はイロハ坂の下にはもうなくて、鬼怒川へ抜ける農道には
色々な花が一緒に咲いていました。

まだ梅も残り、桜、コブシ、レンギョウ、アカヤシオ、ミツマタ、などなど
色とりどりに目を楽しませてくれます。

さて、雪はどのあたりから現れるか? と思っていたら、
三依あたりからは雪となり、会津方面に向かえば、風雪も段々強まってきて、
時折吹雪状態、周りも当然まっ白です。



昭和村に向かう峠道
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まさにまだまだ真冬の景色ですが・・・・・



川沿いの昭和村へ下れば、ぐっと早春の雰囲気、のどかです。
旧喰丸小学校を再訪しました。
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ずっと以前に来た時には、改装工事をしていて、中を見られなかった・・・
今は、見学できるようですが、なんとこの日は、休館日・・・


なんとなく玄関あたりにいたら、中からお兄さんが出てきて、
特別に中に入れてもらえました。 村の観光課が管理しているようです。
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古い木造校舎が好きな私、中を見られて嬉しい。


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もともと児童数が少ない小学校なので、教室もコンパクトに出来ていました。
最盛期のころで、生徒数は100人超くらいだったようです。


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校歌が刻まれている石碑
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校舎の脇には、別の建物ですが、カフェも併設されていましたが、
我々は先へ進みます。



ずっと走って、只見線沿線へ、 ここの 道の駅みしま宿 でお昼にしましたが
ここは大外れ!、でがっかり。
この橋を渡って、対岸へ行きます。
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行き先は決まっているので、あとは適当に道路を選んで進みます。


のどかな里山に出てきました。
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川の向こうに動物が! カモシカでした。
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辺りには、フキノトウがあちこちに、水仙も咲き、なぜか水芭蕉も・・・・


ずっと向こうに真っ白な山々が見えてきた~
どうやら飯豊山塊のようですが、なかなか写真を撮る場所が見つからず、
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ずっと進んで、少し時間に余裕もありそうなので、阿賀町というところで町に入ってみました。


阿賀町の津川地区というところは、「狐の嫁入り」伝説があり、
お年寄りを中心に、狐火見た、という目撃証言が多数(笑)
町を流れる川の向こうの 麒麟山というところに、狐がたくさん棲んでいた、とか。
狐の嫁入り屋敷、という 公営の施設もありました。


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江戸時代には、結婚式は夕刻から行われ、闇の中、かがり火を焚いた行列が
狐火に似ている、ということで、狐の嫁入りが伝承されているそうです。
毎年5月3日に、その嫁入り行列を再現したお祭りがあり、
人口1万の町に、5万人もの観光客が訪れる、とか。
今年結婚するカップルのうち、1組が公募で選ばれて、
夕刻からまさに花嫁行列が町を練り歩き、
夜の闇の中、渡し船で対岸に渡り、麒麟山の闇に
その行列が吸い込まれていく、大変幻想的な催しのようです。


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行列のみならず、訪れた観光客や、警備をする警察官まで、
キツネのメイクをして、お祭りを盛り上げるそうです。
いいなぁ。


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キツネのお面を買いました。
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JR津川駅にも行ってみました。
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ローカルな感じがとてもよい。
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行き当たりばったりの旅は楽しい。


この日は、少し薄暗くなるころに、阿賀野川ぞいの五泉市の 咲花温泉に泊まりました。


そして、翌朝、対岸に見える島に向かいます。
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ここは・・・・新潟港、目の下に見えるのは、小樽行のフェリー、
これにもいつか乗ってみたい。
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そうです、佐渡ヶ島へ向かいます。
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春の東北旅行 <福寿草編> 

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喜多方・沼の平の福寿草



東北方面の旅行に行ってきました。 
どこに行こうか? と 考えた結果、まずは、春の使者、福寿草を見に行くことにしました。



日光から下道を通って、会津田島方面へ向かいます。
今日の目的地は、喜多方・沼の平の福寿草。



二年ほど前、福島昭和村に福寿草を見に行ってから、
雪が消える季節になると、なんとなく見たくなる福寿草です。



湯の上温泉近くに来たら、「塔のへつり」の看板が。 
まぁ、川と崖、かなぁ?と思いつつも、行ってみる。




あらら、こんなところに駅舎が。 なんだか 安っぽい時代劇セットみたい。
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大内宿と湯の上温泉行のバスがあるようです。
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もちろん無人駅
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意外に本数が多いな。 お座トロ展望列車なんかもあるんですね。
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たまたま出会った車両は桜色でした。
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そして、ここが 「塔のへつり」  思った通りに、こんなものでした。 
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観光バスも停まるようですが、土産物屋がたくさんあって、こういうところはあまり好みではありません。



南会津の道をひた走り、 まっしろな飯豊山が見えるのが嬉しい。
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喜多方市山都町で、お昼を食べてから、山の中に分け入り、沼の平という群生地に着きました。

咲いてる、咲いてる~




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雪が消えてくると、咲きだす福寿草 
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桜の紅もいいけれど、黄色は春!! ですね。
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旧水田には、消え残りの雪がまだたくさん。
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福寿草群生地の旧水田、湧水が比較的温かいようで、ミズバショウがもう咲いていました。
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アップで。
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ここは傾斜地なので、基本は、坂道と階段です。
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で、この上、
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励まされて登れば・・・・・・
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このあたりが一番見事かな。
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旧水田の棚田には、ミズバショウが見えます。 
向うの雪の里山がいい感じ。
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福寿草も見終わり、さぁ、米沢へ、と思ったけど、やっぱり喜多方まで来れば、らーめん。
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らーめん食べれば、コーヒーが飲みたくなり、カフェタイム、夫っとは ここでも仕事してました。
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そして、今日の宿泊地、米沢に着いたのは、薄暗くなるころ。
夜の米沢駅。
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地元育ちのホテルのお姉さんおススメのみよし食堂へ。
観光地だから仕方ないけど、あまり観光地っぽい所は避けたくて。
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今日は食べすぎだから少なめにしようね、と言ったのに、結局は結構食べてしまいました。
いやぁ、美味しかったなぁ。  ここは炭火焼きではなく、鉄なべです。
隣のテーブルをのぞき見したら、みなさん、キャベツやもやしやモツなんかを豪快に食べていました。 
牛は高いからね。 
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翌日は月山あたりを経由して、日本海へ。


春の瀬戸内旅行 <小豆島の収穫は?>

瀬戸内海で、淡路島に次ぐ大きさの小豆島は人口3万人、香川県に属しています。
そして、どことも橋でつながっていない島。
古くは、映画「二十四の瞳」、今は、「八日目の蝉」 あるいは、そうめんや オリーブでも有名、
私ははるか大昔、なんと修学旅行で訪れた小豆島、当時の記憶は薄れても、
いいところだったなぁ、という思いがずっとありました。


今回、どうしても小豆島に行きたい!という気持ちが通じて、
Mさんご夫妻と4人で、フェリーに乗っていくことになりました。
さて、どんな風に回ろうか? Mさんご夫妻も小豆島は久しぶりだとか。
一応、行きたい所をピックアップしてきました。


車でフェリーに乗るのは、初めてです。  どういう仕組みなんだろう?
高松港からは、いろいろな島行きのフェリーが出ています。
行き先別の列に並び、順番に車で船に乗り込んで、駐車して
さて、降りるときはどうするの? と思ったら、そのまま前に進めば、下船できるんですねぇ。
車一台と運転手の分がフェリー料金、追加の人は、乗船料がかかります。


高松港を後にしました。  高松港~小豆島の土庄港間は、1時間に1本運行していて、とても便利です。
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台形の形は、古戦場の屋島です。那須与一が扇の的を射落としたのが ここ屋島です。
島ですが、高松市に属していて、四国本島扱いだそうです。
船が進むにつれて、屋島の形が変わるのがおもしろい。
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さて、フェリーで約1時間、小豆島の中心地、土庄港に入港、
車に乗ったまま、あっけなく上陸しました~
Mさんのカーナビに入力して、最初の目的地 「中山の棚田」へ。


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左手奥に見えるものは、「瀬戸内芸術祭2016」の作品だそうですが、
この日はあいにく閉館していました。


かなりの急傾斜に、水路がずっと上まで通じています。
こんな山がちの土地を開墾して、水を引き、田んぼにするのは、大変だろうなぁ。
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田植えには、まだちょっと早いのか、
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これが全部水が入ったりしていたら、さぞ見事でしょう。 
黄金色の収穫時も、きっととてもきれい。
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棚田という事は、ここはみな水田になるのかな?
そのあたり、まったくの門外漢なので、わかりません。
ここでは、映画「八日目の蝉」の、「虫送り」の 行列の撮影があったそうです。
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見事な景観でした。
この地で、農作業をするのは、本当に大変なことと思います。



中山を離れて、いったん、港に戻り、今度は 「寒霞渓」という景勝地へ向かいます。
小豆島には、瀬戸内の島々の最高峰、星ヶ城817mという山があって、
急峻な渓谷があるのです。 絶景を眺めながら、ロープウェイで上に向かうことにします。
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ロープウェイが動き始めると、右に左に、絶壁が迫ってきます。
礫岩なのか、ざらざらと、崩れ落ちそう 
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風雨にさらされた奇岩が 連続します。



ロープウェイから真下を眺めると、 こわ~い
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寒霞渓は、紅葉の名所、確かに、全山紅葉したら、見事でしょう。
もうすぐ山頂駅、
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山頂駅展望台から、少し乗り出して、向こう側の絶壁を撮っています。
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海も見えました。
町の方はよいお天気だったけど、寒霞渓のある山のほうは、薄い雲がかかり、
それでもなんとか海辺の町も見えました。
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あまり、観光地、それもロープウェイなどのあるところが 好きではない夫っとですが、
この寒霞渓には 感動していました。
ロープウェイに乗らずに、車で展望台まで来ることもできるけど、
絶対に乗る価値ありの、ロープウェイでした。 紅葉の時にも、来てみたい。



小豆島は、そうめん、オリーブのほかに、醤油の生産地でもあります。
どうして醤油? と思ったけど、とりあえず、「ひしおの郷」記念館。
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醤油作りに欠かせない樽や重石
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ここは マルキン醤油がブランドですが、初めてお目にかかりました。
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外に出ると、しょうゆソフトを売っていて、思わず買ってしまいました。
昨日のような 心残り、にならないように、と。
ソフトの色は、チョコソフトと同じ、少し香ばしい香りと、カラメルっぽい味でした~
が、やっぱり一つは多かった(笑)



この辺りで昼ごはん、と思っていたら、あらら、食事できそうなところが全然ありません。
仕方なく、空腹をかかえて、次の目的地、「二十四の瞳 映画村」へ。
とりあえず、お昼にはありつけました。
男性陣は、 「そうめん」と「卵かけごはん」 のセットを。 なんじゃこれ?
男性の 「卵かけごはん」 の人気の高さは、なんなのでしょうか?
私は、嫌いではないけど、わざわざは食べないけどなぁ(笑)





映画のセット「岬の分校」 の 教室。 セットとはわかっていても、なんだか懐かしくなってしまいます。
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郷愁を誘います。
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校庭に置いてある竹馬で遊ぶ、Mさんご夫妻。
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俺も撮って、と。
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映画村を出て、港方面に向かう途中、Mさん奥様のおススメのカフェに寄りました。
向うの建物の二階部分がカフェです。 右端は、どうやら屋根つきのオープンスペースのよう。
一杯だったので、しばらくこのテラスで待つことになりました。
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ここは、井上誠耕園、というオリーブの自然農園のカフェ、オリーブ畑の中に建っています。
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なかなか素敵なカフェでした。
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まわりのお客さんが食べているパスタがあまりにも美味しそう・・・・
ということで、二度目のお昼・・・・



聞けば、自家製オリーブオイルを使用しているとか。 さらには、手打ちの生パスタでした。
そして、緑果絞りオリーブオイルという、完熟前の緑の実を絞ったオイルの美味しさに
完全にノックアウト~



食事を終えて、早速、緑果絞りオイルを買いました。
ただ、この小豆島産のオイルは、予約販売、すでに売り切れでした。
買えたのは、スペインの 提携農園産のオイルです。  
写真は、こちら をご覧ください。



瀬戸内の静かな夕暮れです。
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Mさんご夫妻には、すっかりお世話になりました。
お宿を提供してくださり、三日間、一緒に旅行をして、本当に楽しく過ごせました。
ありがとうございました。



翌朝はゆっくり起床して、朝ごはんは喫茶店のモーニングへ。




実は、喫茶店のモーニングを食べたことがない、私・・・・・・・
あこがれていました(笑)  ということで、四国で実現~
こちらは、200円のセット、これにドリンク代プラスです。




パンがトーストになると、これで100円。 

ん~、喫茶店モーニング、侮りがたし・・・・・
さらには、トースト半分、あるいは、茹で卵だけだと、無料になって、ドリンク代のみ、だそうですよ。



小豆島、昔の思い出通りに、素敵なゆったりとした島でした。
表題の 「小豆島の収穫は?」 の答えは、「オリーブ」でしょうか。



知らないことを知る、初めて見るもの、聞くもの、味わうもの、そんな感動に満ちた3日間、
春の瀬戸内旅行でした。

プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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