ミズバショウに会いに 尾瀬ヶ原を歩く 2

_1250507.jpg
下の大堀川のミズバショウ



さぁ、見たかった、下の大堀川スポットです。 
本当に、ジャストな咲き具合で、きれいだわぁ~
何枚も同じようですが・・・・・ 風が立って、水面の感じが違ったり、
_1250516.jpg



すこしずつ立ち位置も、アングルも違えて・・・・・
_1250517.jpg



_1250521.jpg





たくさんのカメラマンです。 これでも結構自由は効きました。
_1250528.jpg



スマホ、コンデジ、一眼、肉眼(笑) と みんなそれぞれに楽しんで
_1250545.jpg



IMG_2629m_convert_20170613181217.jpg
(photo by Laylaさん)



私たちも存分に写真を撮ったので、先に進みます~
_1250544.jpg



この先は、竜宮現象を見に、
雪どけ水の季節、たくさんの水が、ここ竜宮で地下に吸い込まれ、
_1250548.jpg



近くにある出口から出てくるという不思議な現象。
水は透き通るようで、イワナもたくさん泳いでいました。
_1250563.jpg



このあたりから、木道脇に、リュウキンカが見られました。
今まで、ミズバショウが多かっただけに、黄色い花は新鮮!
_1250575.jpg



竜宮十字路です。
_1250578.jpg
山の鼻を出て、初めての山小屋がある分岐点、 アヤメ平から降りてくると、
ここ竜宮十字路に出ます。




この先、沼尻川を挟んで、向う側は福島県、東北地方ですね。
_1250584.jpg
尾瀬は、三県にまたがっているのです。 今までは群馬県でした。
この先をずんずん行くと、たくさん山小屋がある見晴十字路にでます。




せっかくなので、東北にちょっと足を踏み入れて、
_1250586.jpg




また群馬県に戻りました。 
_1250590.jpg
今度は、尾瀬ヶ原の北側へ向かいます。



先ほどの川にかかるヨッピ吊り橋。
_1250596.jpg



所々、ミズバショウがきれい
_1250601.jpg



東電小屋に着きました。 ここに着く前、どこかで新潟県に入りました! 
_1250613.jpg



東電小屋は、見晴と違い、一軒宿です。 予約が取りにくい、と言われていますが、
私は過去、一度泊まりました。  その時のレポは、 こちらから。
_1250650.jpg



東電小屋でゆっくりお昼ごはんを食べて、のんびりしたら、
ボッカ体験~
DSC01120_convert_20170613181304.jpg



すごい荷を背負って、汗をぬぐいながら、階段を登るLaylaさん、
_1250616.jpg



余裕 のトレッキングさん、
最近、カメラを向けると、時々変です、大丈夫かな? 
_1250625.jpg
荷がカラなのがバレバレです。



さぁ、そろそろ帰路に着きます。
稜線上に黒く見えるのは、景鶴山   形が面白いので、目立つ山です。
_1250660.jpg



さきほどの吊り橋を渡って なおも北側を進み
_1250661.jpg



池塘が多い所に出ました。
_1250664.jpg



ここに イモリがいたりしましたが
IMG_2732m_convert_20170613181337.jpg
(photo by Laylaさん)



私はちょっと休憩~
_1250673.jpg



牛首分岐から、本道に戻ると、急に人が増えだしています。
周回をせずに、ハイライトだけを見る人がとても多いようです。
_1250687.jpg



大混雑になってきました。 これでも平日です。
先頭のガイドさんは、マイクを持っていて、説明をしています。
_1250688.jpg



山の鼻は、座る所もないほどの大混雑! w(゚o゚)w
_1250691.jpg



ほとんどのツアーは、これから帰るところ、行列に混ざります。
_1250694.jpg
午後に入っても、まだまだ鳩待峠から入ってくる人も多くて、驚き。
いくら今は日が長いとはいえ、この時間では・・・・・・・・



鳩待峠までは、約1時間の上り、行列も段々とほどけてきたので、
どんどん抜かして登り、



鳩待峠にゴール! 一時間弱~ 
DSC01148_convert_20170613181409.jpg
(photo by トレッキングさん)



Laylaさんも到着~
_1250696.jpg



戸倉に戻ってきたのは、2時でした。
お2人の協力で、早出、早帰りが出来ました。
でも、時間が早かったので、撮影にも支障はなくてスムーズ
一番の見ごろの時期を堪能できました。
トレッキングさん、Laylaさん、ありがとう!



やっぱり、尾瀬は、宝物、ですね。 いつまでも美しく、この自然が残りますように・・・・・・・



ちなみに、この日、戸倉まで戻ってきた時点で、
歩行距離 22キロ、歩数は34000歩超えでした。
fc2blog_2017061409093820a.jpg
よく歩きました。



ミズバショウに会いに 尾瀬ヶ原を歩く 1

_1250474-2.jpg
尾瀬ヶ原のミズバショウ



今まで何回か訪れていた尾瀬ヶ原ですが、ミズバショウで有名な
下の大堀川の 一面にきれいなミズバショウは 見たことがない、
昨年、怪我から復帰後の再開山行は、5月21日 ← レポです。
他のところはきれいだったのに、下の大堀川のミズバショウは 終わっていました。



そんなこんなで、ほんとの花盛りのミズバショウは見たことがなかったのですが、
怖ろしい混雑と、聞いていたので、敬遠していました。



今回、トレッキングさんの力強いバックアップで、3人で、まさに見頃の
 「尾瀬のミズバショウ」  
を、見てくることが出来ました。



2017年6月5日(月) 尾瀬ヶ原
参加者 トレッキングさん、Laylaさん、私



私の都合を優先していただいて、さらに、月曜日ながら、混雑も予想されるので、早出です。
6:23  鳩待峠を出発~
_1250408.jpg


DSC01010_2_convert_20170613181017.jpg
(photo by トレッキングさん)



至仏山、ずいぶん雪も消えています。
7月の山開きまでは、入山禁止の至仏山です。
_1250417.jpg


鳩待峠から山の鼻までは、ずっと下り、この日は気温がとても低く、
残雪もまだまだ豊富、 所々霜も降りていたり、木道の表面が凍っていたり、
神経を使う下りです。
_1250419.jpg



やっと平坦なところまで降りてきました。
このあたり、もうミズバショウがたくさん~
思わず、わぁ、っと。
_1250423.jpg



DSC01016_(1)_convert_20170613181053.jpg
(photo by トレッキングさん)



カメラを向けます。
_1250429.jpg



うんうん、きれいきれい~
_1250431.jpg
だけど、まだまだこの先だよ~、ということで、



ずんずん進んで、
_1250439.jpg



山の鼻まで出ました。 一気に開ける風景の中、研究見本園に行ってみます。
_1250445.jpg



至仏山をバックに、あでやかに咲いています。
_1250446.jpg



大きな池塘に写る雲がきれい
_1250464.jpg


_1250461.jpg


IMG_2526m_convert_20170613181120.jpg
(photo by Laylaさん)



林の中、黒い穴のように見えるところが、至仏山の登山口、今は、登れません。
至仏山登山道は、ほぼ直登の急登、眺めは素晴らしいものの、この急登は侮れません。
_1250457.jpg



自然研究園にも たくさん咲いているので、ニッコニコのLaylaさん。
_1250473.jpg



DSC01040_convert_20170613181147.jpg
(photo by トレッキングさん)



だけど、これからが本番だ、ということで、先を急ぎます。



行く手の山は? と Laylaさんが聞くので、 「燧岳」 だよ~と 言ったのに・・・・・
トレッキングさんは 違うよ、と。 え?? この辺り、こんな大きな山塊はないのにな、
_1250476.jpg
でも、もちろん、燧岳に間違いなく・・・・・
なんでも、尾瀬ヶ原から見る燧岳は、もっと小さいと思ったとか・・・・・
周りの景色が雄大過ぎるので、なんとなく錯覚でしたね、
尾瀬エキスパートのトレッキングさんでも間違えるのでした (;゜0゜)  ヽ(´∀`)ノ




というわけで、尾瀬ヶ原を歩きます。 振り返ると、至仏山
_1250484.jpg




行く手には、燧岳、もうすぐ、牛首の分岐です。
_1250490.jpg



左手上は、アヤメ平に続く稜線、 一見、雪はないように見えるけど、
今年はまだまだたっぷりありそうです。 
ここへ行けるのは、まだ先ですね。
_1250492.jpg


_1250495.jpg



_1250498.jpg



ミズバショウスポットの 下の大堀川、
_1250502.jpg
まるで絵葉書のような景色がのぞめるかな?



わぉ、たくさん咲いている~!! 
_1250504.jpg
さぁ、行ってみましょう。

残雪の燧ケ岳 2

_1240577.jpg
燧ケ岳山頂より眺める尾瀬沼と日光連山



さて、心配していた風もほとんど感じない朝、燧ケ岳に向かって出発します。
一番右端に見えるのが、今日のゴール、俎嵓。
真ん中がミノブチ岳です。 きれいな双耳峰で知られる燧ケ岳ですが、
沼からは、こんな形に見えるのです。
_1240459.jpg



元気よくいくぞ!
_1240461.jpg




まずは大江湿原を・・・・ 向うに三本カラマツ
_1240462.jpg




いつもは大勢の人で賑わうこのあたりも、誰一人いません。
_1240465.jpg



すっくと立つ三本カラマツ、
_1240471.jpg


DSC00516_(1)_convert_20170517162029.jpg
(photo by トレッキングさん)


しばらくは長英新道の長い樹林帯を行きます。
このあたりは、雪がないと案外泥濘だったりもするけれど、
この季節はかえって歩きやすく感じます。


IMG_0883mb_convert_20170517162051.jpg
(photo by Laylaさん)


頑張って歩くと、段々と標高も上がってきて、いつの間にか、向うに白い山々が・・・・
会津駒ヶ岳の方です。
_1240475.jpg



そして、行く手には、燧ケ岳のてっぺんが見えてきた!
_1240476.jpg



樹林も段々とまばらになってきて、俄然、やる気満々!
_1240479.jpg


そして、木々の間から、白い尾瀬沼越しに 日光白根山が顔を出す。
_1240482.jpg



こうなってくると、なかなか先に進めない私たち
_1240486.jpg



下を見ると・・・・
_1240490.jpg



上を見ると・・・
_1240492.jpg



右を見ると・・・
_1240494.jpg



左を見ると・・・・
_1240495.jpg



撮影に余念のないLaylaさん
_1240497.jpg
三人とも写真撮影も大きな目的なので、撮影タイムはきちんと確保。


このあたりから森林限界、最後の急登が始まります。
_1240500.jpg



トレースが付いていますが、ここは夏には通れない、冬場だけの通り道。
_1240501.jpg



モクモクと登って行きます。
だけど、こういうところが大好きな私は、嬉しくて仕方ない。
_1240505.jpg



ざっくりと口を開けている! そっと通り過ぎます。
_1240507.jpg



私たちだけの 白い雪面、ワクワクする~
_1240513.jpg



雪は結構柔らかいけど、アイゼンは効きます。
_1240515.jpg



この斜度はたまらない!
_1240516.jpg



振り返ると、この景色!
_1240518.jpg



ようやく、尾瀬ヶ原と至仏山が見えてきました。
_1240522.jpg



Laylaさんの向うに、ミノブチ岳、見事なツートンカラー、 もうこんなに低く見える!
その向うに、まっしろい尾瀬沼、その上には日光白根山、
夏道は、ミノブチ岳を経由して、右側のハイマツ帯を登ってきます。
_1240523.jpg



山頂もだいぶ近づいてきました。
_1240524.jpg



そして、柴安嵓、ここが燧ケ岳の最高峰ですが、今日は俎嵓に登っています。
_1240525.jpg



はっきりしてきた尾瀬ヶ原と その向うに 花の名峰、至仏山、
この日は、もう入山規制に入り、6月一杯までは立ち入りが出来なくなっています。
_1240526.jpg


正面左下のミノブチ岳、下からみるとあんなに高かったのに、こんなに下に見えるのが不思議。
やや右側の鞍部から、尾瀬沼に向けて、まっさかさまに降りるのが、ナデックボルート。
雪が消えたら、また降りたい。 御池から燧ケ岳に登り、ナデックボを降りて、見晴に泊まり、
裏燧林道を通って御池に戻った時のレポは、 こちら です。
_1240527.jpg



柴安嵓が巨大になってくると、もう山頂ちかく。
_1240529.jpg



山頂直下は、大岩ゴロゴロなので、ここでアイゼンを脱いで、荷物もデポしました。
_1240531.jpg



ところが! 山頂直下に、少し嫌な傾斜の雪斜面があって、
ちょっとひやひやしながらも無事に通過。 ふぅ・・・・



そして、山頂です!、 人がいる~
_1240534.jpg



山頂到着~!! 何度目?かの燧ヶ岳ですが、雪のある時は初めて。
_1240537.jpg


IMG_5556b_convert_20170517162114.jpg
(photo by Laylaさん)


やったね!! イェ~イ!
_1240545.jpg


DSC00544_(1)_convert_20170517162135.jpg
(photo by トレッキングさん)


最近、ブームの山ポーズ。
_1240546.jpg



山頂には、平日にも関わらず、たくさんの人が登ってきていました。
そうなんですね~、御池ルートからは 山スキーヤーの聖地でもありました。
_1240557.jpg
たおやかな会津駒方面が魅力的。



もう一度、柴安嵓に戻って、新潟方面を。
_1240561.jpg



行ったことがないので、なかなか山の名前が覚えられません。
越後の山々も素晴らしい。
_1240562.jpg



おっと、忘れるところでした。 三角点タッチ~
_1240565.jpg


スキーヤーはとっても楽しそうです。
山スキーは持ってないけど、滑り降りたら、気持ちがいいだろうなぁ。
_1240566.jpg



こちらの彼は、どうやらソロ、登山靴を履いていました。
御池からは、少数派の登山者。
_1240574.jpg



日光連山がくっきり。 その一段前の山並みが、鬼怒沼山、あたりなのでしょうか。
いつか大清水から行ってみたいものです。
_1240577.jpg



そして、尾瀬ヶ原、至仏山、奥に、上州武尊山、 いつまで見ていても見飽きない~
_1240580.jpg



こちらの彼も御池からの登山者、山座同定に余念がありません。
_1240582.jpg



スキーヤーのおじさま達。
_1240583.jpg



快晴、微風の山頂、 いつまでもいたいくらいだけど、そろそろ・・・
_1240584.jpg



まずは、岩場を下り、斜面を降りて、デポ地で、お昼ごはんにします。
_1240586.jpg



さて、下山します。
_1240590.jpg


IMG_1002mb_convert_20170517162159.jpg
(photo by Laylaさん)


なかなかの斜度で、いい感じ~
_1240591.jpg



やっぱり雪があるといいなぁ。
_1240593.jpg



ぐんぐん下ります。
_1240594.jpg


きれいだなぁ、下るのがもったいないなぁ、・・・・
_1240599.jpg



斜度はどんどんゆるくなり、樹林帯の退屈な下りを黙々と歩く・・・・
だけど、雪のある長英新道は、悪くない、いや、ずっといいですね。



そして、歩き続ければ、いつかは着く、当たり前だけど、やっと湖畔に降りてきて、
三本カラマツも見えました。
_1240609.jpg



ここにある雪が全部溶けるのは、もう間近なのでしょうね
雪が溶けている場所には、すこしずつ芽生えています。
_1240616.jpg



尾瀬沼ヒュッテに寄り、預けておいた荷物を整理し、本当はもう一泊したいくらいですが、
さぁ、最後の三平峠を経由して、帰ることにしましょう。



湖畔から見る燧ケ岳、素晴らしい展望をありがとう!! 
_1240621.jpg



わずかな三平峠の上りも、疲れた体でヒィヒィと登り、
大清水までの登山道は、踏み抜きもあって、要注意。 
少し疲れて、こけること数回、
ようやく出発地の大清水まで戻ってこられました。


トレッキングさん、宿の手配から 予定をたてていただいて、ありがとうございました。
Laylaさんも私も、大満足の残雪の燧ケ岳、充実した二日間となりました。


残雪の燧ケ岳  1

_1240441-2.jpg
尾瀬沼から見る燧岳




金精峠も開通しました~ 



お久しぶりの金精山~
もう少し白い姿を拝みたかったものです。
_1240393.jpg
でもこれで、沼田方面に通じるようになって、一気に広がりが感じられるのがこの時期。
ワクワクする気持ちになります。


連休の大イベント、与那国御一行も帰りました。


そこで! 元々月曜休みのLaylaさん、そして、いくら休んでも首にならない
というトレッキングさん、をそそのかして、
いや、いつも本当に無理言ってすみません~(大汗)
本当に感謝感激ですが・・・・


残雪の燧岳に行ってきました。


2017年5月7日(日)~8日(月) 尾瀬 ・ 燧岳登山


尾瀬に詳しいトレッキングさん、2年前の5月の連休に、燧岳に登ったと聞きました。
その時には、Laylaさんと私は、やまとそばさんと一緒に、会津駒 に行っていて、
ああ~、いつか私も雪のある燧岳に行きたいなぁ、と いつものごとく 欲張り心 が全開に。


燧岳は大好きな山の1つ、何回も行っていますが、雪のある時には行ったことがない、
山スキーの人は、御池からのルートで行くのが春の定番ですが、
山スキーのない私は、どうしたら?? と思っていました。
トレッキングさんが、大清水~尾瀬沼(宿泊)~燧岳、のルートで登ったのは2年前、
そこで、月曜日お休みして、行けませんか? と、いつもの、脅迫めいたお誘いを(笑)
まだ燧岳に登ったことのないLaylaさんも、行きた~い、と、二つ返事、


というわけで、実現したこの日、いつものように、行くぞ~!! と元気よく。
_1240398.jpg
ところが・・・・・ トレッキングさんのザックには、風邪薬が入ってた・・・
そして、私も、東京が暑くて、日光に来る電車の冷房で、どうやら喉をやられて・・・これも風邪薬持参・・・・・
不安が残るものの、ま、行ってみましょう。




大清水登山口からしばらく林道を行きます。 ここは長いのです・・・・
雪がないなと思っていたら・・・・・
_1240400.jpg



すぐに雪道となりました。 ただモクモクと歩くこと1時間以上・・・・・
_1240401.jpg



一ノ瀬休憩所、もちろん再開はまだです。
_1240403.jpg



ここからはしばらく沢沿いの登山道、 雪はこんな感じ。
_1240408.jpg
さすがに雪は緩んでいて、ツボ足で歩けますが、滑れば沢に落ちる・・・ので慎重に・・・・



所々階段も現われていますが、踏み抜きも怖い
_1240410.jpg



だいぶ登ってきました。
_1240411.jpg



ひろい稜線に出て、ゆるやかに登って行くと、三平峠。
ところが・・・ 足元ばかり見ていたので、峠の標識を見落とした・・・・
ので、少し戻って、発見しました。
_1240413.jpg



結構高い看板ですが、上に座れます。
_1240414.jpg


IMG_0727mb_convert_20170512150227.jpg
(photo by Laylaさん)



峠からは、もう眼下に尾瀬沼。
_1240415.jpg



燧岳も見えてきて・・・・
_1240418.jpg



三平下  ここはまだ群馬県
_1240420.jpg



どぉ~ん、いつもながら、すごい存在感です。
_1240429.jpg



_1240441-2.jpg




しばらく撮影タイム~
_1240440.jpg




_1240442.jpg



_1240446.jpg



氷が薄くなっている所は、慎重に・・・・ 
_1240449.jpg



なかなか 逆さ燧とは、なりませんが・・・・
_1240450.jpg



_1240451.jpg



今日、宿泊する、尾瀬沼ヒュッテに到着~ 午後1時過ぎです。
このあたりは福島県となります。 
_1240453.jpg
燧岳は福島の山、至仏山は群馬の山、尾瀬沼は真ん中が県境となります。
尾瀬ヶ原は 真ん中の龍宮小屋のあるあたりのヨッピ川沿いが県境、ですが、
東電小屋は新潟県、ヨッピ川の下流の三条の滝は、どうやら福島県になるようです。
複雑です。



お疲れ様~
fc2blog_20170512000143c51.jpg



ウッドテラスの脇は、2mはある雪の壁。 
_1240454.jpg



テラスでお茶をしていたら、やはり寒い! 
_1240456.jpg



8畳の部屋に2人です。 というか、今日の宿泊客は我々3人だけ・・・・なのでした。
_1240457.jpg



ガランとした食堂に 3人だけ、5時から夕飯です。
IMG_5540mb_convert_20170512145653.jpg
(photo by Laylaさん)


なかなか豪華です。
fc2blog_20170512000300e7c.jpg


まだ明るい夕食後、元気いっぱいのLaylaさんは、夕景を撮りに行きました。
風邪っぽいシニア二人は、お留守番。


明日は、長英新道から、燧岳に登ります。

快晴の燧ケ岳

_DSC0712.jpg
熊沢田代から見る燧ケ岳


もうだいぶ日にちが経ってしまいましたが、9月5日に 快晴の中 燧ケ岳に行ってきました。


今年の夏~秋は、台風のコースがおかしくて、本州を狙い打ち、
進路でなくても前線の影響で、天気が悪い日が続きます。
また北アに行きたいなぁ、と計画してもどんどん流れ、そんな中、奇跡のように晴れマークを発見。
そこで急きょ仲間に声をかけて、実現しました。



2016年9月5日(月) 燧ケ岳 参加者 やまとそばさん、トレッキングさん、私



登山口は御池から。 朝、日光からは行けないことないけれど、お年頃を考えて、御池ロッジに前泊しました。
_DSC0674.jpg
朝から、いや前夜から快晴で、久しぶりの燧ケ岳、行くぞ~!



このコースが好きなのは、なんと言っても、ご褒美のように現われる 田代二つ。
50分、樹林の中の急登を登りきると、突然開けたところに出て、ここが一つ目の広沢田代。
_DSC0678.jpg


ここからは、まだ燧ケ岳は見えません。 おそらく目の前の山にかぶさっているみたい。
_DSC0681.jpg


草紅葉も始まっていますよ~
_DSC0683.jpg


きれいな池塘が点在しています。
_DSC0694.jpg


_DSC0696.jpg



また樹林帯に入り、振り返ると、さっきまでいた広沢田代。
_DSC0698.jpg
真ん中あたりに見える空き地のようなところは、登山口の御池でしょうか。


このあたりからは、燧ケ岳がみえてきます。意外に丸っこくて近く見える~ けど、
もちろん、まだまだですよ~
_DSC0701.jpg


先を行くトレッキングさん、
_DSC0703.jpg


頭のところを拡大すると・・・・ 日光白根山! すっくと立つ姿がかっこいい!
_DSC0703-2.jpg


そして、樹林を回り込むと、熊沢田代~
_DSC0705.jpg


二つの池塘に挟まれたところのベンチに座ると、平ヶ岳が目の前です。
_DSC0714.jpg


こんなにくっきりみたのは初めてです。
手前の長い長い稜線が 平ヶ岳  その向う側は、左から中ノ岳、越後駒ヶ岳、ギザギザは荒沢岳
_DSC0714-2.jpg


汗はかいたけど、吹く風はさすが秋!、強めでやや冷たい風に、汗も吹き飛ばされて、意外に爽快です。
このままずっとここに座っていてもいいなぁ・・・・・・ 
_DSC0718.jpg


キラキラ~
_DSC0720.jpg


さぁ、いよいよ登るよ~ 
_DSC0736.jpg



振り返ると、熊沢田代。 その右は一段下に東田代だそうです。、
その奥、ずっと先には七入の駐車場が見えます。
つまり、御池と七入からは 燧ヶ岳が、見えるんですね。
_DSC0739.jpg真正面は、もちろん、会津駒ヶ岳、左の緑濃いのは、大杉岳かな? 



足元にはリンドウ
_DSC0740.jpg




ガレ場をトラバースします。 ここは春スキーの時のコースなんだそうですよ。
_DSC0741.jpg



結構怖い
_DSC0745.jpg



土の上を歩くより、雪(残雪)の上の方が多いよ、とやまとそばさん、
_DSC0743.jpg
11回めの燧ケ岳、土の上(笑)は3回目だそうです。



それにしても景色がいい~
_DSC0747.jpg


_DSC0751.jpg


予報通りに 日光連山は雲の中
_DSC0752.jpg


登山道が右よりに回り込んだ、と思ったら、柴安嵓が突然現れる
大きな山塊がすぐそばに見えるので、初めて見たときは、驚きました。
_DSC0754.jpg


岩ゴロゴロは山頂ですよ~
_DSC0756.jpg


相変わらずそっけない、ペンキ印  
_DSC0757.jpg



着きました!、俎板嵓
_DSC0758.jpg


やっぱりてっぺんは気持ち良し!
_DSC0759.jpg



燧ケ岳の最高峰、柴安嵓と尾瀬ヶ原 向うには至仏山
_DSC0760.jpg


_DSC0764.jpg


_DSC0777.jpg


沼と原を一緒に! 広角レンズの18mmでギリギリです。
_DSC0785.jpg



双耳峰の燧ケ岳、今いるのは俎板嵓、 向うの柴安嵓の方が少しだけ高くて、山頂だけど、
みんな行ったことあるので、今日は柴安嵓には行かずに下山することにしました。 
長英新道を下り、沼に出ます。 なので、ヌマ→ 表示の方へ。 
ちなみに ハラ→ の表示は、柴安嵓の山頂にあり、そこが 今年再開通した 見晴新道の下山口となります。
_DSC0789.jpg


降り口は意外に険しい
_DSC0790.jpg


たしかここが、ナデックボとの分岐だったような・・・
_DSC0796.jpg


長英新道は、あまり面白くありません・・・・この辺りはまだきれいだけど、
下の方は樹林帯でなにしろ長い・・・ひたすら長い・・・・・飽きます。
_DSC0804.jpg



途中から見える沼、 見えるのはここが最後です。
_DSC0806.jpg


_DSC0807.jpg


やれやれ~、やっと大江湿原に着きました。 急に人が増えだした。
_DSC0811.jpg


長蔵小屋でおやつを食べて
_DSC0826.jpg


秋が始まった大江湿原を沼山峠に向けて・・・
_DSC0830.jpg


静かな尾瀬、でした。
_DSC0835.jpg



燧ケ岳、やっぱり良かったです! 
やまとそばさん、トレッキングさん、楽しい一日をありがとう!




プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ