ハズレな1日

久しぶりにカヌーを組み立てました。


年季モノのこのフジタカヌー、もうなんとなくあるのが当たり前になって久しく、
2年前から、アクアミューズのヨットを始めたこともあって、組み立てたまま放置状態、
昨年の夏、船の持ち出しが簡単になるようにと、トレッキングさん指導の元、
ルーフキャリアも付けました。


ところが、またしばらく放置していたせいもあり、
木製の内部の骨組みの一部が、ボロボロになっているのを発見!
これまでも何回か、部品を交換したりもしていたので、京都のフジタカヌーに
木製部品を注文、同時に船体布もぐるりとひっくり返して洗い、完全に乾燥させて収納、
そこで秋になり、カヌーシーズンは終わりました。


今年の夏、遠征に行く計画が持ち上がり、カヌーも出してみたいし、
車の屋根に乗せて運ぶのもまだやったことがない、


と言うわけで、以前から目をつけていた、水上の「奈良俣湖」に
練習遠征することになりました。


若干、寝坊して ww 船の組み立てにも時間がかかり、
それでもなんとか出発したのは10時前 笑笑


おおー!なんかかっこよくない?ww




得意げな夫っと、

今日はよい天気だぁ。


グネグネ道の金精道路も、なんら問題なく運転でき、
固定状態も完璧!


奈良俣湖にいくのには、尾瀬の入り口、戸倉を 鳩待峠に向かって進み、
かなり奥まで行ったところに、湯の小屋方面に行く道路が分岐しています。
ここは 照葉峡 と言って、沢沿いの見事な紅葉が有名です。
清々しい新緑ドライブになるはず、でしたが、



なんと、分岐からは無情の通行止め!

えええ?



ちょっと待ってよー、
もっともっと上に行く鳩待峠は 四月末から開通してるのに!

尾瀬と違って、お金が落ちないからなのか?
こっちの道路は、まだだなんて!


もちろん、まだ そこここで開通していない道路はあるでしょう。

だけど、標高はそれほど高くないので、
うっかりと道路情報を確認するのを忘れてました。



こちらの看板には 6月30日とも書いてある(泣)

いっそ、看板に、後ろ回し蹴りでもかましたいところですが、
やはり ここを通ろうと来た車も あったので、大人しく退散、



山の中で、カヌーを積んでいるのは、間抜けに見える〜

一転して自虐状態。



今更、関越道を通って水上に行く気力も失せて、帰ることにしました。



途中、片品村の 「水芭蕉の森」で お昼を食べようと立ち寄ったら、
花ももう終わり、一面の緑 でした〜〜😩


あっつい日差しの中、山の中のテニスコートの東屋で
やっと持参のお昼を食べて、中禅寺湖に戻って来ました。


こうなるともう、船を濡らすのも嫌になり、今日は終わり!



うまく行かない日はとことんダメだな〜〜(経験則)
教訓@ 山に行く時には道路情報を確かめましょう!



戸倉〜湯の小屋線は、看板どおりに、
5月26日から開通だそうです。


ひさしぶりの秋の旅 3 <富士山とか>

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河口湖から見た富士山とパンパスグラス



蓼科旅行から帰り、河口湖に寄りました。
ちょうど紅葉祭りが開催されていて、湖畔はすごい人、また人・・・・・


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湖畔の公園にて
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夕暮れの景色を楽しみます。
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この公園では ススキではなくて、なぜかパンパスグラス・・・ 
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忍野村の 「たまごや」 さんで、生みたてのたまごを買いました。
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たまごの殻が茶色なのは、鶏の種類、だそうです。
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花豆もたくさん。
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こちらでは、畑から取ってきていただいて、白菜も買いました。 
大玉が200円!


こちらは 「角屋豆腐店」  どこからでも富士山が見えますね。
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夕方には売り切れるので、予約が必要です。
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試食しました!  右の赤いのは とうがらし豆腐、 あとは 黒ゴマ豆腐、しそ豆腐、よせ豆腐、
どれも美味しい!!  お土産に買い込みました。
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楽しい秋の旅行でした ~  

ひさしぶりの秋の旅 2 <絶景の蓼科>

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車山山頂から山並み遠望




きれいな保養所に泊まった翌朝、ロビーにて
朝は温泉にも浸かり、ゆっくり朝風呂~ どうやら今日も快晴のようです。 
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この保養所は 北八ヶ岳ロープウェイに近く、乗り場にはあっという間に着きました。
通年営業のロープウェイ、ここの標高はすでに1771m、山頂駅は2237m、
冬場は全長4キロのダウンヒルのあるパウダースノーのスキー場になり、
登山客4割、スキーヤー5割、観光客1割、といったところ、
スイスをイメージした施設、働く人もチロリアン風で、素敵。



蓼科のあたりは、全体的におしゃれな施設が多い、という印象です。
ちょっと那須高原にも似ているかな。 白樺湖周辺の俗っぽい感じよりずっといい。
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9時の運行開始に合わせてきたけれど、すでに長い行列でびっくり!
どうやら団体さんでしたが、ロープウェイは100人乗り、全部乗れて、これもびっくり!
さすがにラッシュアワーの東京のようでした・・・・・




山頂駅にて
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ここから登れる北横岳は、北八ヶ岳の蓼科山のお隣ですが、雪山入門コースのような所、
一年半前の2015年2月28日に、Laylaさんと一緒に初めて来たところです。
その時の ブログは、 こちら  でどうぞ。
その日も、素晴らしい快晴に恵まれました。 360度の絶景が見られる北横岳にも行ってみたいけれど、
今回は、坪庭を散策します。




駅からでもこの絶景、 左は南アルプス、右は中央アルプス、
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ハイキングルートというより、観光用なので、あちこちにベンチもあって、まずは第一休憩所~
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ほとんど無風だった下界と違って、さすが2200m超えは 風もビュービューで寒い!
ここは溶岩で出来た台地で、あちこちに真っ黒な溶岩の塊が。



ちょっと登ってきたので、右端に御嶽山が見えてきました。
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すぐに第二休憩所~
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道も整備されていて、スニーカーで十分です。
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日陰には、数日前に降った雪が。 
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北横岳への分岐を過ぎて、第三休憩所
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両手に 華? の夫っと。
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ここからは下りになります。
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下まで降り切ると、 左手に縞枯山荘の案内がありました。  徒歩5分なので、お茶を飲みに行ってみよう。
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林を抜けると、可愛らしい三角屋根が見えてきました。
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縞枯山荘です。すぐ前には縞枯山、このままいくと、雨池峠だそうですが、北八ヶ岳は、よくわからない~
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寒いので、甘酒、飲もうかな。
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山荘内部、 古いですが、なかなか雰囲気は良い。
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通年営業ですが
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冬場は週末だけ~ でも、食事つき、素泊まりもできます。
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歴史がありそうですね
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気になる山小屋は、必ずトイレを見せてもらう私(笑)
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建物は古いけど、廊下でつながっているバイオトイレは・・・・・



まだ新しくて、臭いもまったくなく、こんなにきれい! 今まで見た中で一番、でした。
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小屋番のご夫婦はまだお若い、きれいな奥さんに トイレのお礼をして、伺うと、
やはり管理維持は大変だそうです。 建物の古さを考えると、新設前は相当古い?
最新式のバイオトイレは、かなりの設備投資だったことでしょう。
トイレの汚泥は、ヘリコプターかな? と思ったら、 なんと 半年に一回、人力でロープウェイ駅まで運ぶとか。
だけど、駅まではほぼ平坦なので、ネコ車でも運べそうでした。
ここはロープウェイが通年動いているので、山小屋への荷物の搬入も
比較的楽なことでしょう。



冬はスノーシューやテレマークスキーのレンタルもあるし、
ここに泊まって北横岳にのんびり行くのもいいなぁ、と、またまた妄想が膨らむ私。



北八は蓼科山あたりしか知らないのですが、南とは全く違う山のたたずまいが、とても魅力的。
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いつか再訪したい山小屋でした。



さて、ロープウェイ駅に戻り、 今度は、北アルプスを見に、車山に向かいます。
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いきなり、車山山頂です。
白樺湖時代は、行ったことがない車山、広大な山麓がスキー場になっていて、リフトで登れる山頂、
観光シーズンギリギリのリフトに乗りつぎ、あっという間に山頂へ。
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頂上には気象レーダー観測所があって、確かにここは晴天率が高そうです。
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白いドームの向う側は、アルプスの絶景がお出迎えしてくれました。
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穂高連峰と槍ヶ岳、 涸沢カールもはっきり!
手前の三角のとんがりは、常念岳かな?
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そしてこちらは、立山の方角、右端はわかる! 剣岳、
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南側には、南アルプス と、富士山~
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広い山頂でしたが、ちゃんと三角点はありました。
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ここからは、私たち3人は、歩いて霧ヶ峰方面に下り、S氏は下りのリフトで車に戻り、
霧ヶ峰の合流点で待ち合わせ~



絶景です。 左が中央アルプス、正面に御嶽山、右端は乗鞍岳 
ルンルンと下り始めた~、と言いたいところでしたが・・・・・・・
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岩がゴ~ロゴロ・・・・ あ、歩きにくい・・・・前を向いて歩きたいのに、下ばかり注意して
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荷物の関係で、登山靴を持ってこなかったので、スニーカー・・・・・
登山靴だったら、バリバリと歩けるところが、しまいに、足底が痛くなるような道だったので、
霧ヶ峰まで行かずに、車山の肩で、ハイキング終了~ (笑)  やはり足元は一番大切です。
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車山肩には、有名な ころぼっくるヒュッテがありましたが、 カフェメニューだったので、
お昼を食べたい私たちは今回はパス  そのまま諏訪南ICへ向かい、
山の恵 で、 「恵御膳」 を。 
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ここからまた忍野村に戻ります。 今日も一日快晴でした~

ひさしぶりの秋の旅 1 <忍野村から蓼科へ>

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八子ヶ峰に立つ ヒュッテ・アルビレオ




夫っとの旧友にして、現ヨット仲間のS氏ご家族とは、子供たちの年齢も近いこともあって、
子ども達が小さいころは よく一緒に旅行したりしていました。 今はもう両家とも孫もち世代、
我が家が日光に居を構えたのに刺激されてか? (笑) S氏も長年の会社勤めを退職して、
山梨県忍野村に別荘を建てたのが、もう4年ほど前のこと。


何回も 訪問する予定が流れ・・・・(私が山ばかり行ってるからだけではありませんよ~) 
今回やっと訪問出来ることとなりました。
夫っとは以前にお邪魔していて、素晴らしい別荘だよ、とのことで、楽しみにしていたら・・・
どうやらお天気も晴れ、それも快晴になる予報とか?
1日くらい、天気が悪くても仕方ないかな?と思っていましたが、4日間の旅行中、なんと連日快晴、
11月にしては暖かく、ザ・観光旅行、実にラクちん、楽しい旅行となりました。


11月3日(祝)は、忍野村の別荘に宿泊、 
11月4日(金)は、白樺湖周辺や八子ヶ峰に行って、蓼科泊
11月5日(土)は、北八ヶ岳ロープウェイからの絶景を楽しみ、車山へ、忍野村に戻り、
11月6日(日)は、渋滞を避けて、午前中に出て、帰京しました。


S氏別荘3階から見る富士山~
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忍野八海で有名な忍野村ですが、この辺りは、新しく造成された住宅地となります。 
この絶景を求めて、移住したり、週末だけ通ったりする方たちのきれいな家がたくさん並んでいます。



とってもきれいな別荘で、お料理上手の奥さんのR子さんの手料理をいただいて、ああ~幸せ~
居心地も最高です。
ここは富士吉田も近いので、魚屋さんや豆腐屋さんもあって、美味しいものが手に入る・・・・
うらやましいぞ。



朝のテラスでゆっくりする夫っと。 雲一つない快晴ですね~
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2階のこのテラスからも、居間からも富士山がばっちり、なんとお風呂からも見えるように設計されていました。



アップで見るまでもなく、肉眼でも九十九折の登山道がはっきりと見えています。
双眼鏡で見ると、ちょうど雪をかぶった下あたりに、山小屋も見えました。
こちら側は吉田口になるそうです。
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富士山は登ったことがなく、たぶんこれからも行かないと思うけど、こうして見るのは楽しい。


さて2日目は、まずは白樺湖へ向かいます。
途中の原村あたりは、八ヶ岳の絶景がのぞめるところ、カリフラワーの畑ごしに 坊主の蓼科山と北横岳。
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数日前に雪が降ったのでしょうか、うっすらと雪化粧しています。


こちらはぐっと険しい南八ヶ岳、赤岳から硫黄岳に連なる稜線は、ついこの間歩いたところ、
何度みても、見飽きません (笑) 
だけど、雪化粧した山々って、どうしてかっこよく見えるのでしょうか。
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今日の目的は・・・・ 夫っとのセンチメンタル・ジャーニー~
白樺湖にかつてあった 義父の会社の別荘は、夫っとが高校生くらいのころから
何回も何回も遊びに行ったところ、そしてS氏も行っているはずですが、こちらはもう忘れてしまったとか。
今回、もうないだろうけれど・・・・と、昔の別荘を探してみましたが、驚くほど建物が増え、
全く様変わりしていて、別荘探訪はあっけなく挫折・・・・・・ これは十分予想できましたが。


そして、白樺湖の別荘から歩いていける八子ヶ峰、若かりし頃の夫っとが大好きだった八子ヶ峰と 
その頂上に立つ 「ヒュッテ・アルビレオ」 は 今も健在です。
一年半前の2月、Laylaさんに誘われて北横岳に行く前日、私は40年ぶりに アルビレオを尋ね、
懐かしさに茫然としました。 その時の ブログは、 こちら  からどうぞ。



さて、白樺湖から蓼科方面に向かい、スズラン峠を越えると、蓼科山登山口があります。
ここから蓼科山と反対方向へ20分登れば、アルビレオです。 
横に長い 八子ヶ峰は、蓼科山の方に最高点が位置します。
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前回は雪道でしたが、意外に急登だった・・・・ 今回もやっぱり急登 (笑)
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だけど、一歩一歩登って行けば、どんどん景色が良くなってきます。 
今日もまた雲一つない快晴です。
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そして、三角屋根のアルビレオに到着しました~
今期はもうクローズしているので、人の気配はありません。
10月までだったら、お茶も飲めたのに、残念!
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八子ヶ峰は1860m  この辺りは標高が高く、金精トンネルと同じくらい。
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遠景は南アルプス
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アルビレオから平坦な道を少し歩くと、東峰、ここには三角点がありました。
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ここから見る南八ヶ岳とアルビレオ、いいなぁ。
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すっかりシニアになった夫っとと私です・・・・・笑  
天体望遠鏡のあるアルビレオ、実は泊まったこともない・・・・のですが、
今度は泊まって、星を見てみたいな。 
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夫っとには、40年ぶりの再訪となりましたが、やっぱり八子ヶ峰は、いい所でした。



今夜の宿は、蓼科にある S氏の元の会社の保養所、と言っても、ホテル並みの設備で、広~い客室です。 
お料理も豪華ですよ~   かんぱ~い!
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こうして夫婦でお付き合いできるのって、楽しい。


S氏のお部屋にて、飲み直し・・・・・・積もる話も尽きないけれど・・・・
明日は朝一で、北八ヶ岳ロープウェイに乗るので、早めに寝る私たちでした。



片品よいとこ

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片品林檎亭にて



本当にひさしぶりの青空! 10月14日(金)
今日は、金精峠を抜けて、群馬の方へ行くことになりました。
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金精峠周辺の紅葉はきれいだけど、今日はまずロマンチック街道へ。



丸沼湖畔亭に降りてきました。 が、このあたり、若干標高が低いのか、まだまだ緑
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それでも青空に秋の雲、開けた丸沼湖畔は、気持ちがいい。
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山肌の木々がポコポコって色づいて紅葉すると、ものすごくきれいなんですが・・・・
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今日は、建築資材を買う用事も兼ねていたので、鎌田の先の コメリ利根店で 買い物をすませ、
さて、お昼ごはんでも食べたいなぁ・・・・・
街道沿いのあちこちに 「花咲の湯」 と 出ているので、そこへ行ってみることにしました。
のどかな田園を走り抜けて、どこ? と思っていたら、突如、こんな立派な施設が出現!
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直売所で いろいろ買い込んでから、まずは昼ごはん。
靴を脱いで上がり、フロントへ靴箱のカギを預けて、私たちはレストランへ。
お風呂などに入る人は、5時間まで650円(だったかな?) 素晴しい露天風呂もあって、
建物の設備はとってもよくてきれい、
ここなら、のんびり過ごしてもいいなぁ。



好評につき10月一杯まで延長! の 「夏野菜のカレー」 です。
このボリュームで、900円しない、都会だったら、1400円は取るよ?
はやりのスープカレーではなくて、ドミグラス系カレーで、よく煮込んだ深い味わい、そこそこ辛いのもうれしい。
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夫っとはこれ、 なんだっけ? なんとか御膳、お蕎麦はやはり栃木のお蕎麦とは違う種類でしたが、
キノコご飯や、各種小鉢というか、おかずがたくさん、中央はお豆腐ですが、これがまた美味。
ありがちな天ぷらなどがないのも いい。 これで1350円だったかな? 
内容も量もリーズナブル。
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2人とも、とっても満足していただきました。



う~ん、片品村、いいな!!



ふと、レストランの大きな窓から外を見ると・・・・・   あれはもしや・・・・・
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皇海山ではないですか!! _1190275.jpg
足尾の方から入ると、とんでもなく奥地にあって、その姿は、高いお山、例えば白根山や男体山、社山からも
見えるけど、なかなか行かれない厳しいお山なのです。


思いがけず、皇海山も近くに見えて、ますますこの地が気に入った~


それに、さきほどの お豆腐がとても美味しかったので、レストランのイケメンのお兄さんに聞いてみたら
「尾瀬ドーフ」  というお店のものだと・・・・ しかもこの地で栽培している大豆で作っているお豆腐。
お店の地図をもらったので、さっそく行ってみることにしました。 



ロマンチック街道に戻り、鎌田方面に進み、見落としそうな脇道にいきなり入る・・・・・
と、急こう配の九十九折をクネクネと上に登りきると、そこは、高原の風が爽やかな
別天地のような台地が広がっていました。 へぇぇぇ、知らなかったなぁ。
そして遠景には、上州武尊山。
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都会人の私たちにはよくわかりませんが、ビニールハウスが並んでいたり、リンゴの木もたくさん。
そんな中に、集落があり、そこに、 「尾瀬ドーフ」 のお店がありました。
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お店の目の前の畑で大豆を栽培していて、輸入物は、一切使っていないとか。



NHKの 「キッチンが走る」 でも、尾瀬豆腐が取り上げられたそうです。
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店内はいたってシンプル、ざる入りの 「ざる豆腐」 「さしみ湯葉」 「生豆腐」 「豆乳」 など。
贈答用にするのも多いみたい。
小さなざるに入った 「ざる豆腐」 は 600円でしたが、意外に量は多くて、3人で2日間くらいは食べられます。
湯葉は 日光のものとはちょっと違い、しっかり系で、これも美味でした。
後で聞いた話では、土日だと 売り切れる時もあるそうです。



お店を探してわざわざ訪ねる価値がある、お豆腐でした。



こういう、いわゆる観光地でないところが大好きな夫っと、車から降りて、ブラブラ歩いていると、
リンゴ園発見。
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ここは 片品林檎亭 というお店で、リンゴ狩りもやっています。
横で、軽トラに積み込みをしていたご主人に聞くと、 今は、「シナノスイート」 が甘くておいしいよ、と。
店内に入ると、たくさんの種類が並んでいます。
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左から右へ、だんだんと甘みが強いのが並んでいます。
一番左は、「ひめかみ」 という種類で、普通のお店には並ばない種類だそうです。
試食したら、確かに酸味は強いけど、シャキシャキした食感がとても美味しい。
一般的な 早生フジは真ん中くらい、ご主人お勧めの シナノスイートは、一番甘いみたい。



フジのバランスのとれた甘さと酸味が好きですが、おススメのシナノスイートを買って帰ることにしました。
中玉で、1つ100円弱でした。
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11月13日あたりまで営業しているということなので、また来てみよう。 
試食の各種リンゴも リンゴジュースも、茹でトウモロコシもとっても美味しくて、ご馳走様でした。



林檎亭のすぐ先には、また別の直売所がありました。
こちらではお野菜が多くて、今日は 大根 1本100円、2本買いました。
1週間ほど前、天候不順な時期、大根が 278円もしたので もうウハウハです。
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日光の大自然も大好きだけど、ここ片品村、人が暮らしている感じがとても気に入りました。
なにより、いつも通る街道のちょっと脇の上の方に、こんな農地が広がっているのを発見したのが
大変な収穫でした。 冬場は雪も多いだろうし、厳しい環境だと思いますが、
また是非訪れてみたい、そんな気持ちにさせる片品村でした。



おまけの画像、 
家の奥のところを整備してもらい、コンクリートを流し、
夫っと念願の、ヨットとカヌーの艇庫を作ってもらいました。
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白と赤はアクアミューズのヨット、緑はカナディアンカヌーです。 なんか色がきれい。
白は、友人の預かりもの。 どうやら ここに置きっぱなしにするみたい、ほんとなのかな?
家賃、高いよ~ 笑


プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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