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下町の美術館へ

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2019年4月4日 東京都現代美術館


春休み真っただ中の孫たちと一緒に、
リニューアルしたばかりの 東京都現代美術館へ
行ってきました。
3年ぶりの開館だそうです。


最寄り駅の清澄白河は、バリバリの下町 
だけど、最近はまた別の意味で注目されてもいます。



こんな感じの昔ながらの商店もまだまだ健在
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以前にロケにも行ったので、この街並みも懐かしい~
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深川資料館通りの鰻屋さん、
おじいさんが開店準備をしています。
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下町と言っても、区画整理もされていて広い道路沿いに
現代美術館がありました。 
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混んでいるかな~と思ってましたが、
朝早めだったので、まだ大丈夫。
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エントランスも
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斬新で、スカッとしています。
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内部は当然撮影禁止ですが、なぜかこの部屋だけは
カメラOKでした。
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知識もないし、詳しくもないけど、美術館は好きです。


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絵画、デッサン、デザイン、彫刻、デジタルデータなどなど、
色々あって楽しめました。


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スペースが広めにとってあって
くつろげる作りです。


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階段下にある、スタンプラリーの赤のポイントに向けて
駆け降りるこどもたち。
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レストランも併設されています。
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水と石のプロムナード
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美術館を出て、町に戻り、
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おしゃれなカフェに入りました。
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この辺りは、古い商店や倉庫を改装した
おしゃれなカフェやお店が多くなっています。
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値段はちょっと高めだけど
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今どきのお店
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たまにはこういうお店も楽しい。

一の倉沢とか温泉とか山王林道とか

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2018年11月12日 菖蒲ヶ浜にて
冬場は夜明けが遅いので、6時に起きても間に合います(笑)



天気の良さそうな週末、以前から行きたかった谷川岳のふもとを
トレッキングさんとトレッキングしてきました(笑)
2018年11月11日



この間、龍王峡でやっと4時間歩けた、だけどまだ高低差はちょっと心配、
歩きたいけど、どこか景色の良いところはないかなぁ・・・・・



以前、天神平から谷川岳に行ったとき、、
そのふもとがトレッキングコースになっていると知り、
是非、行ってみたいと思っていました。



大昔ですが、西黒尾根から上ったり、マチガ沢や一の倉沢、その先の幽の沢を
見に行ったことがありました。
間近に見える大岩壁に圧倒される思いが 忘れられませんでした。



関越道は上々のお天気、大岩壁を思い描く私・・・・ 
ところが谷川岳方面の行く手には、なんだか雲がかかっている・・・



なんでここだけ天気が悪いの?
ロープウェイベースプラザから歩き出しました。
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(photo by トレッキングさん)


でも、紅葉の終わった林もなかなかよい
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登山指導センターを過ぎて、少し行くと、西黒尾根への分岐です。
いきなりの急登、ここから入る登山者が2名ほど、登っていきました。
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のんびり歩いていくと、マチガ沢の出会いです。
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その昔、この道は、上州と越後を結ぶ重要な道でした。
この先、清水峠を越えて、新潟の魚沼に至る清水峠越新道というのだそうです。
今、ここは一般車は入れませんが、道路として通じているのは確かで、
谷川連峰を 清水峠で越えて、新潟の魚沼へ抜ける、という気の遠くなるような長い道、
まさか歩いて踏破する人もいないでしょうが、なんと壮大なロマン!!



次に出会ったのは、厳剛新道との分岐です。
ここを登っていくと、さきほどの西黒尾根と合流するようです。
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行く手に 一の倉沢が見えてきました。 すごい岸壁です。
あいにく、雲に覆われて、その全貌は見えません・・・・
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出会いに着いた! トレッキングさん。
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圧倒的な岩の殿堂の前に、人間は本当にちっぽけな存在・・・です。
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青空の元で、これを眺めるはずだったのに・・・・・ 


山の上の方は、雪でも降っているのかな? 


しばし、岸壁と対峙して、眺めを堪能しました。


ここから先、幽の沢出会いまで行くつもりでしたが、
さきほどすれ違った登山者に、幽の沢新道(山道)の方で、熊がいたようだ、と
聞いたのと、現に10月16日に そのあたりで登山者が熊に遭遇して大けがをした、という
看板もあったので、ここから引き返すことにしました。



一の倉沢までは なんと観光用に電気バスが通っているのです。
1回500円で、定員8名なので混雑時は乗れないほどの人気だそうです。
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ですが、ここも11月19日で一応終了~



もっと奥まで行く予定が、一の倉沢までの往復で終わってしまいました。
天気は一向に良くならず、それでは、と宝川温泉に行くことに・・・・


宝川温泉、有名な一軒宿の汪泉閣の露天風呂でまったりとしてきました。



翌日の朝、天気は晴れそう
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冬場は日の出が遅いので、私のような朝寝坊でも 6時起きで余裕に写真が撮れます。



片付けていると、段々と晴れてきた・・
まっすぐ帰るのももったいないので、 そろそろ閉鎖となる山王林道を通って
帰ることにしました。



カラマツの絨毯
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峠ちかくに、太郎山の登山口、来年は行きたい
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川俣温泉にて  
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その後、川沿いにずぅっと下り、川俣湖を眺め、のんびりドライブを。


そば処 ひなた さんでお昼を食べました。



ひなたの集落にて
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その後、大笹牧場経由で日光へ。
楽しいドライブでした。

新潟へ小旅行

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清津峡 



夫っとと新潟へ小旅行してきました。
2018年5月28日~29日

とりあえず行ってみてから行き先を決める いい加減旅行です。



小出の宿の手前から見た巻機山
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大昔登りましたが、記憶はあいまい・・・・・


翌日、八海山ロープウェイに向かう。
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八海山といえば、有名な日本酒です。
間近で見るのは初めて、岩場がすごそう・・・・・


ロープウェイ山頂駅 ・ 絶景のテラス
正面は苗場山辺りらしいけど、かすんでいて見えません。
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ここはスキー場のロープウェイですが、見下ろした斜面は激急傾斜
これはとても滑れないなぁ



お昼を食べてから、清津峡へ。 渓谷に沿って掘られているトンネル
吸い込まれそう
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途中、繰りぬかれている展望所が数か所、
見事な柱状節理の岩盤
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第二展望所 ・ このステンレス製の建物はなんとトイレでした
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第三展望所を過ぎて・・・・・
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最深部までくると、こんなものが眼前に・・・・
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不思議系が大好きな私は、大興奮 (=゚ω゚)ノ



周りはぐるりと通路になってます。
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通路以外はひたひたに水が張ったプールになっていて
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見事な水鏡
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ごくごく浅いプールなので、靴を脱いで入ることもできますが、
いったん入ると水の波紋が収まるまで時間がかかりそう・・・・
夫っとに 「入ってくれ」 と頼むも、却下されました・・・・・・



見下ろした渓谷
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出口までやってきました
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トンネル施設は一部はまだ工事中でしたが、7月下旬に完成だそうで
観光地ですが、なかなか面白い清津峡でした。






横浜中華街へ

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中華街関帝廟


2018年4月5日

夜景撮影の練習に横浜中華街に行ってきました。
急に決まった補習で、主婦はなかなか夕方からは出にくいものですが
たまたま行けそうだったので、それっとばかりに行ってきました。


19時に元町・中華街駅にて待ち合わせ、外に出ると、すぐに中華街の朝暘門です。
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アジアン雑貨の店、何枚か撮っていますが、意外に難しかった。
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中華街のお店は、どこもこれでもか、といわんばかりの満艦飾
これはもはやなんの店だかよくわからない
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少し上品な雰囲気
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夜の撮影会なので、レンズはどうしよう? 
考えましたが、まだあまり使っていない単焦点の明るいレンズにしてみました。
いつもは望遠は欠かさず持っているものの、今回は機動性も考えて、
単焦点一本勝負。



F値1.4にしてみたけど、やはりピントが難しく・・・・・
何パターンか撮ってみればよかったな・・・・・
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繁華街だけど、ちょっとうら寂しい感じのところもあって、
なんとなく心惹かれます。
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派手さはないけれど、こういう店は安定の美味しさかも。
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路地裏もいい感じ
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これでも中ぐらいの大きさの店
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街の真ん中にある関帝廟に出ました。
ライトアップされていて、ド派手ですが、もう閉まっていました。
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柵越しに見る本殿? 
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後ろぼかしの練習です。 これはF値が2.2


こちらは1.4 
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2.2
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こちらは1.6  
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全く同じ条件ではないし、背景によっても変わります。
なかなか奥が深い・・・・・



この日の参加者は3名、小雨が降り始めたので、フードをかぶっています。
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手前のマンホールの蓋をもっと光らせたかったけど、
なかなか思うようにはいきません。
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大通りに出てきました。 一気に人が増えた~
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肉まんの湯気と ソフトクリームを売る店
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小雨でしたが、ほどよく路面も濡れて、いい感じの滲み具合
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雨もまたたのし
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大学のサークルの歓迎会かな? 楽しそう。
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夜遅めの時間でも、子供がたくさん
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夜の街歩きも楽しい
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パーキングもやっぱり中華風でした。
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楽しい2時間半でした。
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もっともっと場数を踏まないといけない、という夜景撮影でした。
ピントも含めて、思うようにいかない部分も多く、課題満載ですが、
でも、なにより楽しく撮影できました。


またテーマを絞った勉強をしたいです。




ハズレな1日

久しぶりにカヌーを組み立てました。


年季モノのこのフジタカヌー、もうなんとなくあるのが当たり前になって久しく、
2年前から、アクアミューズのヨットを始めたこともあって、組み立てたまま放置状態、
昨年の夏、船の持ち出しが簡単になるようにと、トレッキングさん指導の元、
ルーフキャリアも付けました。


ところが、またしばらく放置していたせいもあり、
木製の内部の骨組みの一部が、ボロボロになっているのを発見!
これまでも何回か、部品を交換したりもしていたので、京都のフジタカヌーに
木製部品を注文、同時に船体布もぐるりとひっくり返して洗い、完全に乾燥させて収納、
そこで秋になり、カヌーシーズンは終わりました。


今年の夏、遠征に行く計画が持ち上がり、カヌーも出してみたいし、
車の屋根に乗せて運ぶのもまだやったことがない、


と言うわけで、以前から目をつけていた、水上の「奈良俣湖」に
練習遠征することになりました。


若干、寝坊して ww 船の組み立てにも時間がかかり、
それでもなんとか出発したのは10時前 笑笑


おおー!なんかかっこよくない?ww




得意げな夫っと、

今日はよい天気だぁ。


グネグネ道の金精道路も、なんら問題なく運転でき、
固定状態も完璧!


奈良俣湖にいくのには、尾瀬の入り口、戸倉を 鳩待峠に向かって進み、
かなり奥まで行ったところに、湯の小屋方面に行く道路が分岐しています。
ここは 照葉峡 と言って、沢沿いの見事な紅葉が有名です。
清々しい新緑ドライブになるはず、でしたが、



なんと、分岐からは無情の通行止め!

えええ?



ちょっと待ってよー、
もっともっと上に行く鳩待峠は 四月末から開通してるのに!

尾瀬と違って、お金が落ちないからなのか?
こっちの道路は、まだだなんて!


もちろん、まだ そこここで開通していない道路はあるでしょう。

だけど、標高はそれほど高くないので、
うっかりと道路情報を確認するのを忘れてました。



こちらの看板には 6月30日とも書いてある(泣)

いっそ、看板に、後ろ回し蹴りでもかましたいところですが、
やはり ここを通ろうと来た車も あったので、大人しく退散、



山の中で、カヌーを積んでいるのは、間抜けに見える〜

一転して自虐状態。



今更、関越道を通って水上に行く気力も失せて、帰ることにしました。



途中、片品村の 「水芭蕉の森」で お昼を食べようと立ち寄ったら、
花ももう終わり、一面の緑 でした〜〜😩


あっつい日差しの中、山の中のテニスコートの東屋で
やっと持参のお昼を食べて、中禅寺湖に戻って来ました。


こうなるともう、船を濡らすのも嫌になり、今日は終わり!



うまく行かない日はとことんダメだな〜〜(経験則)
教訓@ 山に行く時には道路情報を確かめましょう!



戸倉〜湯の小屋線は、看板どおりに、
5月26日から開通だそうです。


プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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