保育園

HANA とYUIは 区内の認証保育園に通っている。

保育園の名称は自治体によって異なり、東京都では 認可保育園、認証保育園、無認可保育園となっている。
この内、認可と認証保育園には、補助金が出るが、無認可には出ない。

認可の保育料は、子供の年齢、親の収入によって上下するが、だいたい3万前後
認証となると、ぐっと上がって8万くらい。そのうち、補助金が2万くらい出るので、親の負担は約6万。
誰もが 認可に入りたいと思うだろうが、そうはいかない。
母親の就労状況で、こまかな点数制になっていて、求職中の人はまず可能性はゼロだ。
それでは、まずは認証に、と思っても、特にゼロ歳児の場合、実に難しい。
保育園の数が足りないのだ。

「待機児童」というのは、認可保育園に申請して入れなかった児童を言う。
HANA もYUIもこの春の選考に落ちて、待機児童となり、認証保育園二年目となる。



来週、産休が明ける次女、生後8週間のGAKUの預け先を必死に探し回った。
区内だけでなく、近隣の区の認証保育園をしらみつぶしにあたって、全滅。

結局、無認可保育園を見つけて、預け先は確保したが、保育料は補助金なしの9万円。
三人の保育料を合わせると、娘の給料は全額飛んでしまう。

来春の認可保育園に望みをかけて、頑張るしかないが、
自分自身の時から30年以上たつのに、改善どころか悪化しているかのように思える
働く女性と子供の預け先の問題。

働きたい女性が、安心して子供を預けられ、また、二人目、三人目の子を考えられるような
社会が来るのだろうか。



プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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