日光に行ってきました

2月の頭に怪我をしてから、ず~っと謹慎していました。
医者には、「術後6週間は、とにかく大事にして、きちんと治してください」
 「山は逃げませんよ」 と私の心を見透かされているような。


前回の診察では、状態も良くて、今まで上げてはいけなかった腕の可動域が 60度となりました。
とはいえ、自力で上げるのではなく、片手で持ち上げる、というようなリハビリを指示されましたが、
実際の生活でいえば、瞬間ではあっても、右手で何か持つこともどうしてもあるし、
日々の着替えなどでも、そこそこの姿勢も取るし、少しずつ再開している料理も、
かなり控えているとはいえ、包丁は右手。 


3月29日で、丸6週間たち、30日からは、7週間目に入るので、 そろそろ行こうか、と日光へ行ってきました。
医者に聞いてみたかったのですが、次の診察は来週だし・・・・・


山歩きではなくて、あくまで家の見回りですが。


初めは、バスで、と思ったのですが、いや待てよ、60度までOKなら、ハンドルいいのでは?と自己判断。
ということで、ほったらかしだった車も見たかったし、駅から運転していきました。


怪我した当日と同じく、ドアの開閉もシートベルトも左手でしましたが、ウィンカーを出すのを右手で出来た!
これは助かる~
もちろん、無理なく低速安全運転で、菖蒲に着きました。


_1130818.jpg


もうすっかり春になりました。


春にはいつも現れる浅瀬、今年も大きく広がっていました。


_1130821.jpg



ほんのひと月半前には、こんな景観でした。
DSC00039.jpg
桟橋の先端を見ると、冬はいつもこんな感じ、浅瀬は雪が消えると現れるようです。


雪が懐かしいなぁ(笑)


北面に雪の残る社山を見ながら、おそい昼ごはん。


日帰りで帰ってきました。 日光はやはりいいところでした~


プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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