春の瀬戸内旅行  <金比羅さんでヨレヨレ>

金比羅さん、と言えば、


「こんぴらふねふね、追風(おいて)に帆かけて シュラシュシュシュ~」
中高年以上の日本人なら、すぐにメロディーが浮かびますが、
海上交通の守り神として、古くから信仰の神社、
高松の西、琴平、というところ、歌にも出てくる「象頭山」の上に、神社があります。


正式には、☆★☆ 金刀比羅宮(ことひらぐう)☆★☆
という名称だそうです。


海に近く、海抜は多分相当低い、そんな土地で、象頭山521m、本宮は山頂ではなさそうだけど、
これは相当の標高差がありそう・・・・・ とにかく長い階段で有名です。
ちなみに、奥日光の社山は、阿世潟峠からの標高差は410m,
まさかそこまではないだろうけれど、ほとんどが階段、だとか。
果たして 夫っとは金比羅さんにお詣りできるのでしょうか?



表参道をはいってすぐに、金比羅大歌舞伎座があるので、ちょっと寄り道。
_1140414.jpg
 


春の大歌舞伎終演まで、あと1日、切符が滅多に取れないのだそうですが、
それもそのはず、この日もJTBなどのツアーが入っているようでした。
_1140418.jpg



歌舞伎座を見てから、参道にもどり、後はひたすら登っていきます。
_1140430.jpg

両側にはレトロな感じのお土産物屋さんや喫茶店

_1140426.jpg

石畳や階段に長い歴史を感じます。

_1140431.jpg



籠もありました! へぇ、と思っていたら、実際に乗って降りてくる籠がいた!
料金は、往復6800円、登りだけは3800円、 下りだけは3500円くらいだったかな? 
_1140442.jpg

_1140444.jpg



新緑もつつじもとてもきれい  だけど、登りっぱなしなので、暑い!
_1140447.jpg



大門というところのようです。 ここからが境内となり、土産物屋はこの手前で終わり、
あとは、参道という雰囲気になってきます。
_1140452.jpg
「五人百姓」という飴を売っていました。


_1140467.jpg



俺は下で待ってる・・・・・と言っていた夫っとですが、頑張っています。
_1140475.jpg



長い直登階段、
_1140476.jpg



ここを登り切ったら、ひょっとして・・・・御本宮?
_1140489.jpg



着きました!、金比羅御本宮です! 頑張りました。
_1140500.jpg
一休みして、汗が引いてから、記念撮影~  お詣りはまだです。


展望台からの眺め、 讃岐富士がきれいな裾野を引いています。
正面やや右手奥あたりが、JR琴平駅だそうです。
_1140495.jpg
それにしても、よく登って来たなぁ・・・


ここまで階段は785段、奥社までは、まだまだあるようですが、
私たちはここまでで十分。 


ゆっくりとお詣りをしてから、境内をぶらぶら
_1140506.jpg


_1140511.jpg


_1140516.jpg


そろそろ帰りましょう。 来た道を戻ります。 先ほどの大門、五人百姓のあたり
_1140528.jpg
下りはあっけない。


レトロなタイル模様 
_1140537.jpg


江戸時代、庶民には旅は禁じられている中、例外が金比羅さん詣りや、お伊勢詣り、
まさに庶民の憧れ、だったそう、長い歴史の積み重ねを感じます。


去年のGWに、四国旅行をしたHANAたち、金比羅さんも訪れて、
ここを登り、お詣りのあと、「ソフトクリーム食べたんだよ」と聞いていたので、
私も楽しみにしていたのですが・・・・ シニア4人組、そんな気配もなくて(笑)
私もなんとなく、食べそびれてしまった・・・・・のが、唯一心残り (何をしに行ったのか?)
ですが、金比羅さん、いいところでした。


久しぶりの階段のぼり、社山に登ったよりも疲れた~
ひざがガクガク、汗だくでよれよれになりました。


高松に戻り、Mさん地元の居酒屋さんで夕食、瀬戸内海で取れた
サヨリやアジのお刺身を美味しくいただきました。
_1140539.jpg
瀬戸内海は、平均水深30m と、浅い海で、潮の満ち引きが大きく、
その度にプランクトンが舞いあがるので、栄養豊富、
したがってお魚も美味しい・・・・のだそうです。


さて、明朝は早起きして、小豆島に行きますよ~

プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ