北海道の旅 ~別寒辺牛川でカヌー~

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別寒辺牛川カヌー


2017年8月14日


別寒辺牛(べっかんべうし)川・・・・・・ なじみのない名前ですが、
牡蠣で有名な厚岸にあり、ラムサール条約指定地、別寒辺牛湿原を流れる川です。
近くには、有名な霧多布湿原も。


カヌーが出来る川、  釧路川以外にどこかないだろうか?と、調べていて、
この別寒辺牛川を見つけました。  それに厚岸にある、これも魅力的。


ここのツアーは、東京から予約を入れておきました。
最初に我々が厚岸に下見に行った時に、スタート地点やゴール地点を
教えてもらい、我々のカヌーは、スタート地点に運び、車をゴール地点に置いておく、
と、打ち合わせも出来ました。


中央の青い川の部分が カヌーで下れる部分、その上の湿原内の川には、
立ち入りが出来ません。
同じく、ゴールより下流は、厚岸湖となり、こちらも入れません。
スタート地点は、「別寒辺牛川駅」 と書いてありますが、駅?
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ということで、弟子屈を早出をして、まずは出発点の 「別寒辺牛川駅」へ。
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きちんと看板が出ていました~!! カヌーの駅、ね。
しかも広場には、トイレまであって、びっくり。
塘路湖のスタート地点には、看板もなければ、トイレもなく、
ゴールの1つの細岡カヌーポートも、設備はなにもなかったので、
ここの設備には感動しました。



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この川べりにカヌーを置いて、車で、ゴール地点の 「水鳥観察館」 へ移動して
みんなが来るのを待ちます。


ガイドさん3人、カナディアンカヌーが3台、HANAたちの車がやってきて、
我々を拾ってもらい、スタート地点に戻ってきました。
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一番小さい子は、一番大きなガイドさんと一緒です。
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いよいよ漕ぎ出します。
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川の源流部と違って、湿原の中を流れる川、おだやかな流れです。
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静かに漕いで行きます。  とても気持ちがいい~


少し遊んでいたので、いつの間にかみんなの姿が見えなくなってしまいました。
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追いついた~
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中間点の駅で、いったんおります。
奥の建物は、トイレ、カヌーはやはり冷えるので、 トイレがあるのはありがたい!
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この川の設備には感動です。 厚岸町、すごい!



ここは国道の脇にあって、ここから乗ることも出来るそうです。
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いまいる地点を教えてもらっています。 
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さて、後半へ
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おや? 今度はYUIが 大きなガイドさんと一緒ですね~
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JRの線路が行く手に。
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と、電車がやってきました~、 根室本線ですが、一両だけなんですね。
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なんか感動的だ
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線路をくぐると、広い流れと合流します。
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みんなが集まって双眼鏡で見ている先には・・・・・
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大きなワシが木の枝に止まっていました。
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さぁ、そろそろゴールも近い
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右手の建物が ゴールの水鳥観察館
再び、線路をもぐって支流に入って、終了です。
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終了~、 みんなで記念撮影しました。
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ここのツアーガイドさんは、みなさん厚岸町の職員だそうです。
ここは、釧路川より知られていないせいか、年間50人くらいしかお客さんは来ないそうですが、
「それでもいいんです」と、ガイドさん。
みなさん、別寒辺牛湿原を大切に保護している心が 伝わってきました。
それに、看板やトイレの整備など、素晴らしいものがあって、
ますます厚岸町が気に入ってしまいました。


ガイドさんたちも、とても素朴な方々で、また是非再訪したい、と心から思うほど・・・・・・・・


またお会いしたい!!という気持ちで、別れを告げました。


そのあとは、前回の 食事編で書いたように、厚岸漁協直売所に行って、
牡蠣をたらふく食べ、与那国の娘たち宛に、今年の初物のサンマの発送を手配。
なんと、この日が初めてサンマが直売所に並んだ初日だそうで、
与那国のみなさん~、初物のサンマ、食べてね!! 


さらには、霧多布湿原展望台まで足を延ばして、
持参のコンロを使って、温かいうどんのお昼ごはん。

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朝早くから夕方まで、厚岸を遊び倒した一日となりました。


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Comment

Layla | URL | 2017.08.23 10:11 | Edit
おぉ~。 水面レベル目線の写真が良いですね~。
川の駅、の充実ぶりが素晴らしい!
カヌーをやる人たちには待ってました、の施設なんでしょうね。
これならカヌーをやったことが無くてもやってみたくなります。
湿原と、ゆったり流れる川に映る景色も、素晴らしいです!!
yuko | URL | 2017.08.23 21:28
Laylaさん、
カヌーの敷居が低くなりましたか?
ほんとに全て貸してくれるので、手ぶらでできるんですよ。
それこそ小さな子からお年寄りまでオーケーです。
やっぱり川面の近くから見る風景は格別、
またこのゆったりな速さが良いのでしょうね。
川の駅、すごいですよね〜〜、5月から10月とはいっても
ほぼ夏場に集中するのだろうけど、この設備、
釧路川の方も見習って欲しいです。
厚岸町のファンになりました。
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jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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