北海道の旅 〜みんなと別れて〜

2017年8月17日


楽しい時間はあっと言う間、
7泊したホテル摩周ともお別れです。

ホテルの皆さん、ありがとうございました!


釧路空港から東京に帰るハナ達とは、ここ弟子屈でお別れです。

川湯のビジターセンターに寄って、木の実細工を作ってから
帰るそうです。


私たちは苫小牧からフェリーに乗るので、
今日はまたもう一泊、帯広近郊に泊まります。


前回、別寒辺牛川カヌーの次の日、
釧路川を源流から下りました。
そして、その翌日は、知床半島の羅臼港から、
観光船で根室海峡のホエールウォッチングへ。
お目当のマッコウクジラには会えなかったけど、
やや小型のツチクジラや、たくさんのウシイルカが跳ねるのを
2時間半、船のデッキに張り付いて眺めて、
すっかり顔がコチコチになってしまったり、
色々ありましたが、遊び尽くしました。



今回、目的の1つの「釧路川源流下り」ですが、
川は素晴らしかったけれど、
あまりにメジャーになりすぎた釧路川下り、
やはり私達は商業ベースのやり方には馴染めなかった……
色々思うことがあるのですが、ここでは書かない事にします。


その分、別寒辺牛川のツアーは全てにおいて素晴らしく、
北海道の一番の思い出となりました。


川下りで分かったことは、ここではあまりファルトボートは向かないこと、
とは、言い切れませんが、例えば、釧路川では、倒木が多かったり、
渇水気味で瀬が危険だったり。
そうなると、船体布のファルトボートは無理があります。


色々考え合わせると、遠くからわざわ自分のファルトボートを、
無理して運ばずに、やはり現地でツアーをお願いするのが、
一番いいのかもしれません。
カヌーのレンタルはほぼ無理なようです。


現地に来てみなければわからないことはたくさん、
調べるにも限度があるので、やはり、経験が一番です。


さて、ハナ達とも別れて、私達は帯広方面へ向かいます。


阿寒湖周辺の俗っぽい温泉街にうんざりしながら先に進むと、
幹線道路の枝道に 「オンネトー」と書いてある、
何だろう? 湖らしいけど。






着きました。ここがオンネトー、です。

対岸には、雌阿寒岳と隣には阿寒富士、
山の中に突然現れた、美しい湖です。


少し戻ると、そこは野中温泉、雌阿寒岳の登山口でもありました。




せっかくなので温泉に入って行きましょう。200円です。






硫黄の匂いは相当しますが、白濁はかなり薄い、




掃除の行き届いた湯殿です。

いいお湯でした。



窓からの眺め




北海道は緯度が高いので、標高が低くても、
本州の高山並み、と聞いていますが、
ここ、雌阿寒岳と阿寒富士なら、登れそうだなぁと。



次回は山にも登りたい。


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Comment

Layla | URL | 2017.08.30 00:07 | Edit
あちこち行ってみたい山はありますが、北海道もしかり。
あまり登らなくても高山植物は見られるそうですし、
ロープウェイなどでそこそこ登って、ピークハントしなくても、
お花がいっぱいだったり、
海、湖、川など絡めたきれいな景色もたくさんありそうだし、
行ってみたいですね~。
ただやっぱりお花がきれいなのは7月くらいらしく、
仕事引退しないとなかなかゆっくりは行けないかな。
200円の温泉、いいですね~!w
yuko | URL | 2017.08.30 11:49
Laylaさん、
緯度が高い北海道は、本州の高い山と変わりはないようです。
山小屋の整備もあまりないし、テント場や水場とかも少ないようで、
やはりきちんとした装備と体力が必要で、
登山は厳しいですが、自然を楽しむには最高ですね。
ただし、天気が良ければ、です(笑)
> 仕事引退しないとなかなかゆっくりは行けないかな。
> 200円の温泉、いいですね~!w
羅臼には無料の露天風呂と、近くには無料のキャンプ場、
オンネトーにも、素晴らしいキャンプ場が、ありました。
やっぱりおおらか〜ですね。
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プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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