ひとりごと

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家族は遠慮がない分、思ったことをそのままクチにしてしまう。

自分の言い方に相手をこわばらせるトーンがなかったか、
いつもきつい言い方をする人は、こんなことに気づくことはないのだろう。

いやな言い方、相手が不快に思う言い方、逆に、人をなごませる話し方、
思わず、その人のためにやってやろう!と思ってしまう、頼み方、
きっとあるはず。


家庭は社会の最小単位だ。遠慮はいらないけれど、配慮は必要.
家庭の中でまで、気を使いたくない、と思うかもしれないが、それは違うと思う。
相手を思いやる気持ちは、単に「気を使う」ことには含まれない。
むしろ、家庭では一番必要なことかもしれない。

もとはと言えば他人だった同士、分かり合えるのは、相手を思う気持ちあってのこと、
「言わなくてもわかる」のは嘘だと思う。それは単に相手が合わせてくれているだけ。
「言わなくてもわかる」と言う人は、相手のことをわかっていない。



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Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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