サンルーム完成

ウッドデッキを作ったのはいいものの、よく考えたらここで過ごせるのは
一年のうちのわずかひと月。
さらには、雪の季節、吹き込んだ雪で、デッキは凍り付き、外に出るのさえ、
ままならない。
これではデッキの意味がない! と言い張る家人の執念が実り、
ウッドデッキのサンルーム化計画を進めることとなり、
このほど完成の日を迎えました。

検討に検討を重ね、いろいろな素材を考え、たどり着いたのは、
やはりプロにお任せのガラス張りでした。
初めからそうすれば良かったのに・・・とは言わないでおきましょう。
最初はアクリル板を考えましたが、気温の変化により膨張と収縮を繰り返すのは
問題が多く、ガラス張りの温室仕様となりました。
腰板から下は、フィックスのガラス張り、上側はサッシとなり、屋根は透明の波板。
屋根の勾配によるナナメの部分も、枠を作ってガラスを入れました。
ここまでは大工さんの仕事。

ここからは、自分たちで。
床の断熱材に、25ミリのスチロールボードを合計11枚買って敷き詰めました。
この段階ですでに暖かさを実感。さらには6畳用じゅうたんを敷き詰め、
少々余った部分を下に織り込んだら、あら素敵、
さらには、しまい込んでいたホットカーペットとラグを敷いたら、
とっても素敵な部屋に変身です。もちろん、ストーブは必須ですが、
元来デッキだったわけで、どうやっても隙間はあるため、換気の心配もなく・・・・
マイナス5度の夜でも、プラス14度くらいの室温となりました。
隣接のリビングとの間も開け放ち、空間もぐっと広がった感じです。

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窓から見える雪の庭。
夜半、水を飲みに来る鹿をよく見かけます。
昼間の写真を撮れなくて、残念。

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湯元では恒例の「氷の彫刻大会」が開かれていたので、ちらりと見に行ってきました。
氷の彫刻が レストランのコックさんによるものだとは、知りませんでしたが、
この極寒の中、ご苦労が偲ばれます

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Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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