事故



土曜日の夕方、家のすぐそばでGAKU が事故にあった
この道の左方向は行き止まり、右はマンションの敷地で、通り抜けの車はないところ
左の白い車は駐車場の一番端で、事故を起こした車は、その隣に駐車しようとして
左折したところ、正面の立木のすぐそばにしゃがんでいたGAKU を見逃してしまった


そのとき、友達兄弟が来ていて、総勢5人の幼児が、このあたりで遊んでいた
見ていたのは、婿さん一人、大きい子たちが行き止まりの階段方向へ
走っていくのを大声で注意した婿さんが、振り返ると、GAKU の体に車の右前輪が
かぶさっていたという、婿さんの絶叫に、家から飛び出した娘が見たのは、
車の下から救い出されて大声で泣くGAKU
鼻血で真っ赤だったという
とにかく、生きている! 


救急車をよび、心配してオロオロする子供らを家に入れ、警察を呼び、
小児科のICUがある東大病院へ搬送された


減速していたからなのか、タイヤにひかれたというのに、骨折や内臓に異常はなく、
頭も問題なし、手足と顔の擦過傷だけのようだが、念のため、ICUに入院
救急車に同乗して、夜遅くもどった両親に話を聞いて、ほっとするやら
改めて恐ろしさを実感して、眠れぬ夜となった



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翌日、このカーブミラーを改めてよく見ると、映っているのは、かなり前方にある車
つまり、手前の方は、そもそも映っていないし、人一人くらいだと、よく見えない
小さい子供ならなおさらだ
事故当日は、運転手は、走っていく子供4人に気をとられて、
手前にうずくまっていたGAKU に気付かなかったのだろう
運転手の前方不注意に原因があるとは言っても、小さい子供を守るのは、親や大人の責任
走り回る幼児5人を一人で見るのには、無理があった


子供を遊ばせていると、手が回らない、と言うことは往々にしてある
あっちに行ったり、こっちに行ったり、ある程度言うことは聞くが、
友達が一緒だと、いつもよりハイテンション、


毎日ひやひやの連続だけれど、それにもやっぱり慣れはある
今回「慣れ」はなかったか、起こったことを後悔するより、
大事故にならなかったことを感謝して、教訓にしなければ、
痛い思いをした GAKU が可哀想だ
両親は、いつもとてもよく子供たちを見ている、でも、守ってやれるのは
やっぱり両親と周りの大人だ


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ICUで一泊して、帰ってきたGAKU
痛々しい擦り傷はあるけれど、お風呂にも入れるし、よくご飯も食べた
「いたいいたいしたよ」とお話ししてくれた
GAKUちゃんは、みんなで守るよ







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Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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