幾望月のゼミ


8月は満月が2回あった。2回目の31日の満月はブルームーンというらしい。
それはともかく、幾望月とは満月前夜の月、30日のその日、
お台場で、満月をからめた夜景の特別ゼミをしていただくことになった。
生徒はE子さんと私の2名だけ、なんて、贅沢な。
写真は、青海駅よりみた幾望月。





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撮影場所は、国際交流館脇の緑地帯、パンパスグラスが群生している不思議なところ。
パンパスグラスの白い穂先を前景に、満月が撮れたらいいなぁ、と甘い気持ちでいたけれど、
皮肉にも、月は向かい側のフジテレビ湾岸スタジオに隠れてしまっていた。
月が登ってくるのを待つ間に、夜景の練習。




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ゆりかもめの軌跡と観覧車
N先生が、手に持った懐中電灯を動かしながら、
手前のキバナコスモスとその先のパンパスグラスを照らしている。





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近くの穂先に光を当ててもらう。





 

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月も登ってきたので、撮影開始。
色々に設定を変えて撮影するも、なにしろ真っ暗なので、難しい。
月を望遠で撮るのはよくあるけれど、前景をからめて撮る場合、
前景に光を当てる必要がある。ストロボを使う場合は、前景が近くないと効果がない。
今回は、先生に懐中電灯を動かしながら動き回っていただいた。
ホワイトバランスを 白熱電球に変えて、全体を青っぽくしている。




夜景撮影は、当然だけど暗い、暗い中、三脚をセットしたり、設定を変えたり、
色々と操作するので、使い慣れない三脚と格闘したりするにも大変だった。
マニュアル設定でのピント合わせ等も、慣れないものだからやりにくく、
奮闘の2時間半のゼミだった。
蒸し暑い中、蚊にさされながらの夜間特別ゼミ、先生、ありがとうございました。

















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| | 2012.09.02 09:53
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jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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