GAKUの入院

東日本大震災から2年たった


2年前のあの日、家族はみんなそれぞれバラバラで、それでもみな無事に帰宅できた


岩手の沿岸部の親戚にも幸い目立った被害もなくて、その幸せに胸をなでおろし、
一方では、2万人にものぼる死者、行方不明者、いまなお続く原発の被害、に
テレビの特集番組を見ながら、記憶を新たにしているが、先週から我が家も激震に襲われた


GAKU が肺炎で入院となった


先週は、火曜日からいきなり40度の高熱、検査では、インフルエンザではなく、
高熱でぐずるのをなだめながら、子守りをしていた
もちろん、なにも食べられず、少々の牛乳やヤクルトを飲むくらい、脱水症状を心配しつつも
3日間様子をみていたが、3日目の木曜日、お父さんが夕方医者に連れて行くと、
肺炎のなりかけで、症状がすすむようなら、入院になりますと、言われた
翌金曜日、熱も相変わらず高く、前日から呼吸のラッセル音がしだして、
救急の相談センターに電話すると、救急車を呼んでくださいと言われた



救急病院にすぐに搬送されて検査の結果、ウィルス性ではない肺炎と診断、
つまり風邪をこじらせた、という状態で、別の病院に入院することになった



翌土曜日まで、熱は下がらず、食事も牛乳もアイスも拒否、ひたすら抱っこだったが、
昨日の日曜日からやっと熱が下がり、食事も少しずつとれるようになってきた
快方へむかっている、ほっとした



というわけで、お母さんはGAKUの付き添い、お父さんは土日も仕事で出勤だったため、
HANA と YUI は、私が見ることになった



土曜日は、用事があったので新宿へ連れて行き、日曜日は、王子の飛鳥山公園へ
異常なほどの暑さで、子供たちは半袖だ、あいにく強風が吹き荒れ、真っ白な空は、
だんだんと黄色みを帯びてきて、黄砂? PM2.5は来るのか? と不安になりつつ、公園で遊ぶ



HANA は 雲梯に興味津々、今までは、ぶら下がっても、わずか一段しか渡れなかったが、
頑張り屋のHANA に秘訣を伝授、手に砂を付けて、サラサラにするとできるかも?と
教えたら、なんといきなり端から端まで14段を渡り切ってしまった



これには本人が一番驚いて、嬉しくて有頂天、何度も何度も渡りきって、手のひらに豆が出来そうだ
一回一回、抱えるので、私のズボンも砂で真っ白、 
これから、いろんな事に挑戦してできるようになるのだろうな、子供の成長を間近に見られて、
これはこれで楽しい



YUI は、見かけによらず慎重派、HANA と一緒でないと、なんにでもチャレンジ出来ないけれど、
体は大きくても君はまだ4歳、これからだね



空にいきなり黒雲が押し寄せ、ひゅう~っと冷たい風が一陣吹いてきたのをきっかけに
早々と退散した強風の日曜日、帰宅して、砂だらけの服を着替え、夕方まですごろくをして遊ぶ
すっかり、遊び仲間になってしまった
夕方にはすっかり冬の気温に戻った



看病していた両親が帰ってきたのは8時半、お疲れ様でした
GAKU が退院できるまで頑張りましょう















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Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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