GAKUの入院

_1710495.jpg
末っ子三歳児のGAKU、入院して手術を受けた。
生まれてからずっと長い間、経過観察をしていて、そろそろしましょうか、と。
決まってからは、病室が空き次第、翌日に入院ということになるので、家族も落ち着かず、
そして先週のある日、その電話がかかってきた、という次第。

入院は長くても4泊、よくある症例で、手術自体は30分ほどだったらしいけれど、
終わって手術室に迎えに行くと、全身麻酔でまだ眠っているGAKU、体中に、と見えるほど、
管につながれて、ぐったり・・・・
小さい体で頑張ったね、と本当に愛おしく、胸がいっぱいだった。





_1710489.jpg
都心の某大学病院、小児外科の個室、ビジネスホテルのシングルルーム並みの広さ。
ここは1泊3万以上、しかも親(母親)の24時間付き添いが条件。
脇に補助ベットを置いての母子同室だ。

GAKUのように短期の入院ならまだしも、中には長期のお子さんももちろんいるだろう。
家族の負担は計り知れない。






数少ない大部屋のベットサイトで、小学生の子供に勉強を教えるお母さん、
お見舞いに来たおじいちゃん、おばあちゃんに 廊下であんよを披露する赤ちゃん、
電話室では、通帳を広げて、なにやら難しい顔で電話をしているお母さん、
様々な人間模様が繰り広げられていた。
月並みではあるけれど、健康は宝物、病院に来るたびにそう思う。






GAKUは経過も順調で、3泊にて退院できました。
















Trackback

Trackback URL
http://jhety.blog18.fc2.com/tb.php/508-372be2ed

Comment

Layla | URL | 2013.09.18 01:11
順調ということで良かったです。
やっぱり元気が一番、と思い知らされますね。

何も要求することはない。
大きくなれば欲しいものは自分で探しに行くのだから、
って子供が20歳過ぎてようやく思います。
y子 | URL | 2013.09.18 16:53
Laylaさん、ありがとう。
それほどの病気というほどではなくても、手術となるとこんなに心配になるのかと・・・・
幸い、術後検診でも問題なく、安心しました。
そうですよね、健康であれば、あとは本人次第、自分で道を開くかな、と思います。
でも、ついつい大人は、あれこれ考えてしまいがち。
私は距離を置いて、じっくり見ていることにします(笑)

Comment Form
公開設定

プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ