イタリア・クロアチアの旅 (6) ペルメッソ!

3日を過ごしたドブロブニクを後にして、またウィーン経由でミラノに戻りました。
乗り換え地のウィーンは気温14度。ドブロブニクと10度以上の温度差。
チロル やスイスアルプスを機窓にみながら ミラノ到着。

ミラノといえば、ドゥオモ
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床は意外に派手なモザイク模様
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有名なガレリア  丸天井の巨大アーケードです。
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ここミラノは地下鉄も数本走っています。乗っていて気づいたことは・・・・ 
降りる人は、一つ手前の駅を発車すると、すぐに席を立ち、出口方面に移動を開始。
周りの人が気づかないと、「ペルメッソ!(失礼)」と声をかけながら、じりじりと進みます。
あるいは、「(次で)降りますか?」と聞きながら。
駅に到着する寸前に席を立つ日本より いいのか、悪いのか。

構内には物乞いも目立ち、一番どっきりしたのは、臨月とおぼしき女性が
いまにも張り裂けそうなお腹を抱えて、ホームの階段によりかかっていたこと。
一瞬、具合が悪いのか?と思ったら、彼女の前には紙コップが置いてありました。
手足の不自由な人も かなり目立ち、見て見ぬふりをしていいのか、
なんとも悲しい思いをしました。

街は一方通行が多くて、そのほとんどは驚くほどの路上駐車。
しかもびっしりと詰め込んで停めてあります。
建物が古いので、内部に駐車場を設置できないのでしょうか。


クラシックなエレベーター
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古い建物はとてもよく補修を重ねてあって、大切に使っていることがわかります。
内装はいいとしても、古い配管などはどうなのだろうな、と心配してしまうほど。
階段の中央には、おそらく後付けだと思われるエレベーターが、付いています。
これがまたなかなか風情があるもので、呼び出したら、自分で扉を開け、
エレベーター本体の扉も開け、乗り込んだら、その二カ所をまた閉めて、
目的の階へ進みます。
階段室は薄暗くて、中には真っ暗なところも。








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Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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