くんせいくんくん

以前、日光に友人が来た時、いそいそと持参してきた「段ボール燻製キット」
「簡単だよ~」とのことだったのに、美味しい燻製を食べさせてもらった記憶がない!
きっと失敗したんだな(笑)


そんなある日、テレビで紹介されていた「簡単燻製」 が目に留まりました。


燻製は、野外、キャンプでやるものと思っていたし、なんだかにおいがこもるから
室内では無理、という感覚がありました。
もちろん、野外でするのは、とっても楽しそうだけど、どうやら室内でも出来るみたい・・・
それも高価なキットやら 鍋などは用意しなくても、いいって? なに? 300円で出来るとは?


色々と調べてみたところ、300円の根拠は、用具、だけでした(笑)


だけど、なるほどね~ フムフム・・・・・


色々なやり方はあります。 が、一番手軽に試してみられるのは、これだ! という結論に落ち着いて、
早速用意してみました。



まずは、もちろん、これなしでは 燻製が出来ない、スモーク材です。
どうやら、ここのお店のが一番評判が良さそうです。 「さくら」 にしてみました。

これはスモークウッドですが、スモークチップというのもあります。
チップは細かいもの、そして、ウッドは、それを棒状に固めたもの、ということが分かりました。
どうやら、ウッドでも、比較的簡単に細かく出来るらしいので、こちらを買ってみました。
アウトドアショップにもあるようですが、私はAmazonぽちり
安いんだか高いんだか、よくわからないけど、まずはお試しです。
「業務用スモークウッド」で、一番初めにでてくる 進誠産業のスモークウッドさくら、です。
540円でした。




そして用具は、「300円」 の 根拠となる、これ!
どこの100均でも買える ステンレスボール2個と、焼き網(丸型でも可、ボールより大き目を選ぶこと)
ボールは、家にもありますが、燻製専門にしたいので、新しく買いました。 これは24センチ。




さきほどのスモークウッド、だいたい 1/6 くらいの所を包丁で切ってみたら、
下半分はボロボロっとなって、ほぐれました。

なので、右側の塊だけを使うことにしました。 これで全体の 1/7 くらいになるかな。



なんだかよくわからないけど、これくらいの大きさにほぐして、
アルミ箔を敷いたボールに並べました。
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あとで考えたら、もっと細かくして、敷き詰める方が良かったようです。



用意した 具 を 焼き網の上に並べました。
玉子は茹でて、つるりと剥いて、 あとは、シャウエッセン、どちらも在庫品。
チーズは、本当は私はカマンベールが好きなのだけど、どうやら水分が少なめのチーズでないと、
溶けてしまうらしい・・・・ プロセスチーズが良いそうですが・・・・・
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なので、これを買ってきました。 1種類は6個入りくらいで、100円もしません。  3種類買いました。
チーズはアルミ箔の上に並べます。



さて、用意が出来たところで、燻製を開始します。


がっ! 肝心のチップをどうやって燃やすか? は、なんだかどのサイトでもよくわからず仕舞でしたが、
スモークウッドの包装紙にちゃんと書いてありました。
バーナーを使って点火しろ、と。
つまり、ステンレスボールを火にかけたりすることもないわけです。 当たり前?
ウッドが塊ならば、直接ガスの火にかざしても良いそうですが、燃えにくそうだな。



そこで、仕事用の ブタンガスバーナーで点火しました。
すぐにモクモクと煙は出てきますが、万遍無く点火するのは意外に時間がかかります。
少し炎も出てきますが、大丈夫。 




万遍無く焦がして、煙を確認したら、具材を載せて、
この時点ですでに炎は上がっていませんでした。




フタとなる、もう一つのボールをかぶせて、少し空気が入るようにずらします。




あとは、タイマーを40分にセットして、待つだけ~  もうスタートしています 笑

ガス台に乗せていますが、換気扇の真下にしたいからで、下側のボールはたいして熱くなっていません。
我が家はマンションですが、換気扇を 強 にしておいたので、全く問題なし。



ときどき、のぞきにいって、煙を確認~ ww
うんうん、煙、でてるな。


さて、40分のタイマーが鳴りました。



あれ?色が薄いよ。




スモークウッドを見たら、燃えてない部分も多かった、どうやら点火が不十分だったようです。
そこで、もう一度、ガンガンと火をつけて、倍くらいの煙が出るようにして、 さらに 20分放置。



そろそろ良さそうです。 いい色をしていますね~




スモークウッドを見てみました。 裏返すと、まだ焦げてない部分もあるな。
ということは、もっと細かくした方が良さそうです。黒くない所はまだ使えそうなので、
取っておこう  (主婦はケチですね) 




肝心のお味は、とっても美味しかった。 HANAたちの家に持っていき、反応を見ました。
子供たちにも大好評。
燻製であって、燻製でしかないけど、手軽にできるのは確か。
私は飲めないので、なんだかピンとこないけど、多分、ワインなどにとっても合いそうです。



食材を変えて、 サーモンとか、鶏のレバーなども美味しく出来そうです。
水分が多いものは、少し時間がかかるようなので、たとえば、いぶりがっこ を作ろうとしたら
水分の少なめのたくわんを選べば いいようです。




我が家は2人暮らしなので、一度にたくさん作る必要もないので、
この大きさは結構いいな、という感じでした。
頻繁に作るものでもないので、キットのように 
保管に場所を取らないのが 一番いいですね。



なにより、意外に手間がかからない、ということが〇かな。


11月の初雪 東京編

11月の初雪はとても珍しい、特に暖冬だった去年を思い出すとありえない。
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寒いのは嫌だけど、昼過ぎでも降り止まない雪、ひょっとして少しは積もるかな?と
微かな期待で、再び東大へ行ってみました。



とはいえ、やはり都心は暖かいのか、水たまり…
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白くなっているところはありません。



だけど、数日経って、さらに銀杏の黄葉は見事になってきました。
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再び工学部の方へ行ってみます。
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広場に堂々と立つ大銀杏の下に入ると、
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大きな木に守られている感じ。
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行き交う人は、雪の中、傘をさしながら、カメラやスマホで写真を撮っています。
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寒いのも忘れ、
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楽しく写真を撮り続けていると、
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そばに来た外国の女性に声をかけられました。


なんと言ったか?
「本当にきれいですねー」、と言っていたと思います (笑)
美しいものを見て感動するのは、万国共通ですね。


とっても知的な美しい女性、身振りでカメラのモデルをお願いしました。
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東大の留学生のようですね。
写す時、わざわざ傘を置いて、カメラに収まってくれました。
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撮り終わって、お話しようと思ったら、やはり日本語は通じませんでした。


彼女のような知的な雰囲気の人は、ここにぴったりだったなぁ、と
少々騒がし気味の中国系観光客の、自撮り棒撮影騒ぎが始まったので、
帰ることにしました。


まさに落ち葉の絨毯です。
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東大の黄葉とか

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東大にて



2016年11月21日(月) 
この日は、その前の土曜日に学芸会があったため、HANAたちの学校は振替休日でした。


ということで、子守りの一日、東大の銀杏の黄葉の進み具合が気になったので、3人で東大へ。


途中、用事でドコモショップに寄ると・・・用事は終わったのだけど、2人はゲームに夢中です。
ゲームは確かに面白いけど、子供の中毒性はすごいものがある、と、びっくり。
小さいころからこんな環境で育つというのも、全く昔とは大違い、
小学3年生も今、ブラインドタッチを学校で練習していると聞いて、ますますびっくり。
時代は変わる・・・・・・  



いつもの入り口から中に入ります。
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銀杏がガラスに写っています。
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正門前から安田講堂へ向かう並木道、そろそろ見頃です。
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今度は、工学部の方へ。  ほぉ、ここもきれいだなぁ。
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葉っぱを集めて~ ジャンプするから撮って、というので、



ジャンプ~!!!
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2人でセルフィー、なにをしているかというと、昨日から盛り上がっている 「顔交換アプリ」 を使っての
写真遊びです。
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近頃の子は・・・・なんていうと、年寄りくさいですが、こういう遊びもどんどんこなす小学生。



ここの銀杏並木は、もう少したつと黄葉の絨毯のようになります。
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古めかしい校舎とも相まっていい感じになります。



講義の時間が終わったようです。
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馬跳びを始めた2人・・・・ HANA は軽々~
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YUI もやってごらん、というと、あれ?飛べないの? (重いのかな?)
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ドスっ!!  ひっかかっちゃうよぉ~ 
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そこで、特訓、うんと低目から始めて~  なんとか~
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徐々に高くして行って、 これくらいでも跳べるようになりました。
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工学部の大イチョウは、もうちょっとだったけど、その向かい側のこの並木はなかなか見事で、
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みんな思い思いに楽しんでいます。



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今度は、銅像と自分の顔の交換????
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ウェスト博士も苦笑い (笑)
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古い建物の残る東大は、どこも素敵
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童話めいた可愛らしいドアですが、どうやら この建物は、安田講堂のようです。
なんだか子供サイズのドアみたい
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まだ黄葉を楽しめそうな東大でした。
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このあとは、サイゼリアで昼ごはんを食べて帰宅・・・・・
エネルギーの有り余っている2人は、自宅前でまたまた遊び、家に入ったのは、夕刻になってからでした。

秋の日は・・・・・寒かった

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不忍池




少し風邪気味なせいか、ちょっと元気が出ないこの頃・・・・・
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どうしても見たかった展覧会に行こう、と用意したけど、なんとその日は休館日・・・・・
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鍵をかける時になって気が付いたので、引くに引かれず・・・・
とりあえず、上野公園に行ってみました。
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成り行きで、科学博物館の 「ラスコー展」 を見てきました。
これは壁画のレプリカのため、撮影OK。 本物は、フランスに行かないとみられません。
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私は、例の手帳で、公立の美術館、博物館などなど、無料なので・・・・・
これは本当に助かります。


へぇ・・・・ クロマニヨン人って、今の人類とほとんど同じ顔つき、ヨーロッパ人の祖先ですね~
その一世代前の ネアンデルタール人は、ちょっと風貌からしても、ゴリラ風です。
クロマニヨン人によって描かれた ラスコーの壁画、洞窟の天井までびっしりの絵を
真っ暗な中で、どうやって描いたのでしょうか。
岩盤に絵を描く道具、染色する絵の具、そして、動物の脂を溶かした灯り、などなどの道具類や、
なんと、骨を削りこんで、針状にして穴を開けて、縫い針を作り、動物の腱や植物のツルを糸にして
毛皮や皮の衣類を作り、その上、体を飾るアクセサリーも作っていました。



そのころの地上には、マンモスやもう絶滅してしまった猛獣が生きていた時代、
寒さから身を守り、獣を獲り、料理して、衣類も作り、すごいな、クロマニヨン人!
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ということで、軟弱な現代人の私は、外に出てきたら、寒い!
公園の木々もそろそろ紅葉が始まっていました。
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観光バスのガイドさんたちが、時間待ち。




銀杏の根元・・・・  東大の銀杏はどうかなぁ?
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なんとなく、これ以上歩きたくない気分だったので、この日はこれでおしまい。
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山に行かないと風邪を引く・・・・・のかな?



おばあちゃんの仕事

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区の総合体育館プール


HANAたちの学校は、校庭が狭いため、プールが4階の屋内にあります。
そのため、6月に入ると、体育は水泳の授業になります。
ちなみに体育館は地下にあります。


最近、低学年にはスイミングは人気の習い事、たくさんの子が通っているようで、
学校の水泳の授業では 初めから泳げるのが普通、
スイミングに行ったことのないHANAたちは、当然遅れをとってしまいます。
特に負けず嫌いなHANA、体育でみんなに負けるのは悔しい、と、
水泳は頑張っていましたが、どうやら、平泳ぎでつまずいている様子。
同じくYUIも、全然できない〜というので、「今度、一緒にプールに行って、教えてあげるね!」と
約束したのは、確か6月。


私は走るのは早くないけど、平泳ぎだけはちょっと自信があるのです f^_^;


ところが、夏になり、山で忙しくしていた私、なかなか子供達との約束が果たせないでいました。


このままではもう夏も終わってしまう、ということで、夏休みの最後に、やっと2人を連れて
プールに行ってきました。


泳がせてみると、HANAはそこそこ泳げはするけれど、手のかき、足のかきのバランスが悪く、遅い、
YUIに至っては、まるで溺れているような泳ぎで、10mも続きません。


そこで、2人を交互に特訓開始! 特にダメな手のかきの形を中心にして、
私は水中でフォームを見ながら、熱血指導 (≧∇≦)
蹴伸びの要領で体を伸ばして流すようにして距離を稼ぎ、力強く手でかき、脚でける、
夏休みで混雑した中でしたが、2人ともとても真面目に頑張り、
初め、全然ダメだったYUIも、最後には25mを何本も泳げるようになり、びっくり!
HANAも私と一緒に楽々50mを流せるようになって、この日は終了。


いつもはプランプランしてふざけてばかりいるYUIも、
本当にやる気を出していたし、すぐにはできないものの、
私が教えたことを、やってみようとする気持ちが伝わってきました。
これは以前、ピアノの発表会の前日、2人を猛特訓して、
難しいフレーズを弾けるようになった時と同じだなぁ、と、ちょっと感慨深い。


そして、2学期の始まった先日、最後の検定があって、
HANAは平泳ぎで100mをクリアして、1級に合格したそうです。
級は1つづつしか上がれないので、YUIは5級になれたばかりだけど、
実力はもっともっと上、2人ともこの夏は水泳で大躍進したね〜、


普段は遊んでばかりいるおばあちゃんの私ですが、
まだ孫に教えられることがあってよかった〜〜。


プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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