11月の初雪 東京編

11月の初雪はとても珍しい、特に暖冬だった去年を思い出すとありえない。
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寒いのは嫌だけど、昼過ぎでも降り止まない雪、ひょっとして少しは積もるかな?と
微かな期待で、再び東大へ行ってみました。



とはいえ、やはり都心は暖かいのか、水たまり…
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白くなっているところはありません。



だけど、数日経って、さらに銀杏の黄葉は見事になってきました。
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再び工学部の方へ行ってみます。
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広場に堂々と立つ大銀杏の下に入ると、
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大きな木に守られている感じ。
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行き交う人は、雪の中、傘をさしながら、カメラやスマホで写真を撮っています。
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寒いのも忘れ、
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楽しく写真を撮り続けていると、
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そばに来た外国の女性に声をかけられました。


なんと言ったか?
「本当にきれいですねー」、と言っていたと思います (笑)
美しいものを見て感動するのは、万国共通ですね。


とっても知的な美しい女性、身振りでカメラのモデルをお願いしました。
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東大の留学生のようですね。
写す時、わざわざ傘を置いて、カメラに収まってくれました。
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撮り終わって、お話しようと思ったら、やはり日本語は通じませんでした。


彼女のような知的な雰囲気の人は、ここにぴったりだったなぁ、と
少々騒がし気味の中国系観光客の、自撮り棒撮影騒ぎが始まったので、
帰ることにしました。


まさに落ち葉の絨毯です。
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東大の黄葉とか

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東大にて



2016年11月21日(月) 
この日は、その前の土曜日に学芸会があったため、HANAたちの学校は振替休日でした。


ということで、子守りの一日、東大の銀杏の黄葉の進み具合が気になったので、3人で東大へ。


途中、用事でドコモショップに寄ると・・・用事は終わったのだけど、2人はゲームに夢中です。
ゲームは確かに面白いけど、子供の中毒性はすごいものがある、と、びっくり。
小さいころからこんな環境で育つというのも、全く昔とは大違い、
小学3年生も今、ブラインドタッチを学校で練習していると聞いて、ますますびっくり。
時代は変わる・・・・・・  



いつもの入り口から中に入ります。
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銀杏がガラスに写っています。
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正門前から安田講堂へ向かう並木道、そろそろ見頃です。
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今度は、工学部の方へ。  ほぉ、ここもきれいだなぁ。
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葉っぱを集めて~ ジャンプするから撮って、というので、



ジャンプ~!!!
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2人でセルフィー、なにをしているかというと、昨日から盛り上がっている 「顔交換アプリ」 を使っての
写真遊びです。
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近頃の子は・・・・なんていうと、年寄りくさいですが、こういう遊びもどんどんこなす小学生。



ここの銀杏並木は、もう少したつと黄葉の絨毯のようになります。
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古めかしい校舎とも相まっていい感じになります。



講義の時間が終わったようです。
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馬跳びを始めた2人・・・・ HANA は軽々~
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YUI もやってごらん、というと、あれ?飛べないの? (重いのかな?)
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ドスっ!!  ひっかかっちゃうよぉ~ 
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そこで、特訓、うんと低目から始めて~  なんとか~
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徐々に高くして行って、 これくらいでも跳べるようになりました。
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工学部の大イチョウは、もうちょっとだったけど、その向かい側のこの並木はなかなか見事で、
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みんな思い思いに楽しんでいます。



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今度は、銅像と自分の顔の交換????
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ウェスト博士も苦笑い (笑)
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古い建物の残る東大は、どこも素敵
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童話めいた可愛らしいドアですが、どうやら この建物は、安田講堂のようです。
なんだか子供サイズのドアみたい
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まだ黄葉を楽しめそうな東大でした。
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このあとは、サイゼリアで昼ごはんを食べて帰宅・・・・・
エネルギーの有り余っている2人は、自宅前でまたまた遊び、家に入ったのは、夕刻になってからでした。

秋の日は・・・・・寒かった

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不忍池




少し風邪気味なせいか、ちょっと元気が出ないこの頃・・・・・
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どうしても見たかった展覧会に行こう、と用意したけど、なんとその日は休館日・・・・・
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鍵をかける時になって気が付いたので、引くに引かれず・・・・
とりあえず、上野公園に行ってみました。
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成り行きで、科学博物館の 「ラスコー展」 を見てきました。
これは壁画のレプリカのため、撮影OK。 本物は、フランスに行かないとみられません。
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私は、例の手帳で、公立の美術館、博物館などなど、無料なので・・・・・
これは本当に助かります。


へぇ・・・・ クロマニヨン人って、今の人類とほとんど同じ顔つき、ヨーロッパ人の祖先ですね~
その一世代前の ネアンデルタール人は、ちょっと風貌からしても、ゴリラ風です。
クロマニヨン人によって描かれた ラスコーの壁画、洞窟の天井までびっしりの絵を
真っ暗な中で、どうやって描いたのでしょうか。
岩盤に絵を描く道具、染色する絵の具、そして、動物の脂を溶かした灯り、などなどの道具類や、
なんと、骨を削りこんで、針状にして穴を開けて、縫い針を作り、動物の腱や植物のツルを糸にして
毛皮や皮の衣類を作り、その上、体を飾るアクセサリーも作っていました。



そのころの地上には、マンモスやもう絶滅してしまった猛獣が生きていた時代、
寒さから身を守り、獣を獲り、料理して、衣類も作り、すごいな、クロマニヨン人!
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ということで、軟弱な現代人の私は、外に出てきたら、寒い!
公園の木々もそろそろ紅葉が始まっていました。
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観光バスのガイドさんたちが、時間待ち。




銀杏の根元・・・・  東大の銀杏はどうかなぁ?
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なんとなく、これ以上歩きたくない気分だったので、この日はこれでおしまい。
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山に行かないと風邪を引く・・・・・のかな?



おばあちゃんの仕事

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区の総合体育館プール


HANAたちの学校は、校庭が狭いため、プールが4階の屋内にあります。
そのため、6月に入ると、体育は水泳の授業になります。
ちなみに体育館は地下にあります。


最近、低学年にはスイミングは人気の習い事、たくさんの子が通っているようで、
学校の水泳の授業では 初めから泳げるのが普通、
スイミングに行ったことのないHANAたちは、当然遅れをとってしまいます。
特に負けず嫌いなHANA、体育でみんなに負けるのは悔しい、と、
水泳は頑張っていましたが、どうやら、平泳ぎでつまずいている様子。
同じくYUIも、全然できない〜というので、「今度、一緒にプールに行って、教えてあげるね!」と
約束したのは、確か6月。


私は走るのは早くないけど、平泳ぎだけはちょっと自信があるのです f^_^;


ところが、夏になり、山で忙しくしていた私、なかなか子供達との約束が果たせないでいました。


このままではもう夏も終わってしまう、ということで、夏休みの最後に、やっと2人を連れて
プールに行ってきました。


泳がせてみると、HANAはそこそこ泳げはするけれど、手のかき、足のかきのバランスが悪く、遅い、
YUIに至っては、まるで溺れているような泳ぎで、10mも続きません。


そこで、2人を交互に特訓開始! 特にダメな手のかきの形を中心にして、
私は水中でフォームを見ながら、熱血指導 (≧∇≦)
蹴伸びの要領で体を伸ばして流すようにして距離を稼ぎ、力強く手でかき、脚でける、
夏休みで混雑した中でしたが、2人ともとても真面目に頑張り、
初め、全然ダメだったYUIも、最後には25mを何本も泳げるようになり、びっくり!
HANAも私と一緒に楽々50mを流せるようになって、この日は終了。


いつもはプランプランしてふざけてばかりいるYUIも、
本当にやる気を出していたし、すぐにはできないものの、
私が教えたことを、やってみようとする気持ちが伝わってきました。
これは以前、ピアノの発表会の前日、2人を猛特訓して、
難しいフレーズを弾けるようになった時と同じだなぁ、と、ちょっと感慨深い。


そして、2学期の始まった先日、最後の検定があって、
HANAは平泳ぎで100mをクリアして、1級に合格したそうです。
級は1つづつしか上がれないので、YUIは5級になれたばかりだけど、
実力はもっともっと上、2人ともこの夏は水泳で大躍進したね〜、


普段は遊んでばかりいるおばあちゃんの私ですが、
まだ孫に教えられることがあってよかった〜〜。


二百十日と防災の日

昨日、9月1日は2学期の始まりの日、同時に「防災の日」。

この日は、始業式のあと、毎年引取り訓練が行われるため、 11時半前には
学校に出向いて、児童をお迎えに行かなければなりません。

今年は両親の都合がつかずに、私が行ってきました。

子供たちの教室まで行き、引取り名簿と照合して、子供を引き取り、下校します。

帰り道はヘルメット着用が決まりです。

その昔、防災の日は、いわゆる「防災ずきん」なるものを かぶって下校したなぁ・・・・
でも、今時は、「防災ヘルメット」というのがあるんですよ。

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これがそのヘルメットです。 区から支給され、6年間使います。 (中学もかな)

昔はなかったので、興味津々 (笑)  いったい、どんなふうになってるの???

ということで、下校してからよくよく見せてもらいました。



内部はプラスチック製で帽子のようになっています。
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首のほうに垂らす銀色の布を たたんで~
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たたんで、表側にひっくり返したところ
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紺色と空色の留め金が付いているので、空色の方をはずすと
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マチの部分がなくなって、ぺったんこになります。



右側が ぺったんこになったヘルメットです。
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このヘルメットは、布製の袋に入れて、教室の椅子の背中にかけているそうです。



9月1日は「防災の日」ですが、これは大正12年9月1日に起こった 「関東大震災」を忘れないように、と
設けられた日、普段の生活の中で、わすれがちな防災の意識を高めようという日、ですね。
私の母は、大正12年の1月生まれ、その年の9月に起きた大震災は、もちろん母は覚えていませんが、
生前、よく話してくれたので、忘れないでいます。


と、同時に・・・・  「二百十日」 (にひゃくとおか)



今年はたまたまうるう年なので 8月31日となりましたが、9月1日になる年が多いようです。
防災の日、と二百十日は同じ日なのですが、関係はありません。


二百十日、は、台風や強風など、自然災害が起こりやすい、いわゆる 「厄日」 でもあり、
今の人は知っているのかな?


と、思って、夫が職場の若い人たちに聞いたところ・・・・・・・ 20代~30代~40代は、全滅、
だれも知りませんでした・・・・・・・・


というか、二百十日の意味は知っていても、ではいつから数えて?? は、私もうろ覚えでした (笑)
立春から数えて210日目なんですね~
つまり、2月4日を1日目として数えて210日目、ほとんどが9月1日となるようです。


秋の実りの大切な時期、頻繁に訪れる台風や自然災害、関東大震災クラスの大地震とは
また違った意味もあるようですが、図らずも 江戸時代から言い伝えのあるこの厄日に
大震災が起こるとは、大正時代の人も驚いたことでしょう。


天気予報が発達した現代、暦のひとつであるとしても、いずれは忘れられてしまいそうな二百十日、
そういった、受け継がれていかない言葉は、まだたくさんありそうです。



プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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