ズミと虹

_1250181.jpg
菖蒲ヶ浜のズミの花




夫っとも やっと仕事を減らせるようになったこの頃、一番いい季節にもなったことだし、と
できるだけ木曜日には日光入りしたい! と 今週もやってきました。



東京との二重生活も、日光の方が少し長くなるにつれ、私は忙しくなりました。
仕事をわずかな日数で仕上げ、種々雑多な東京での用事も全部済ませ、
今週は熱中症にもなったりして、少々無理してるかな? 



色々考えることもありますが、まぁ、やってみよう。



毎週、日光に来ていると、花の咲く順番がよくわかります。
以前は、それほど来られなかったので、庭のヤマザクラを見逃したり、スモモやズミの花も
知らない内に散っていたりしましたが、今年はしっかりと見ることが出来ました。



庭のシャクナゲも開花していましたが、これは、シカに食べられて、木が弱っている、ということで、
大家さんが別の場所に移植するために、庭から掘り出されました。
シカは、冬場、食べ物がなくなると、シャクナゲも食べてしまうそうです。



今は、ズミです。


2017年6月2日
_1250186.jpg



_1250195.jpg



_1250237.jpg



_1250183.jpg



_1250203.jpg



キャンプ場内にも、ズミの林があります。
_1250211.jpg



旧桟橋の先、砂州が緑になってきました。
_1250213.jpg



_1250246.jpg



お隣のHさんが、立ち寄って、「さっき捕れたばかりだから」 と 立派なヒメマスをいただきました。
Hさんは、漁師さんです。
_1250251.jpg
早速、塩をして、夜に備えます。


この日は、大荒れのお天気、午後になり、かなりの強風が吹き荒れて、湖面は三角波が立ちました。
そのうち、一時、外が真っ白になるような雨となり、短時間で止んで、青空に戻りましたが、
気温は急降下。



夕飯の支度をしていると、 「虹だよ!」 


外に出ると、淡い虹の橋がかかっていました。
_1250258.jpg
16:59


先端は雲の中に吸い込まれています。
気温がかなり下がって、寒い! 段々と消えて行きました。
_1250260.jpg



約15分後、 再び、虹が現われました。 しかも二重の虹です。
今度は長くアーチを延ばし、くっきりとしています。 
_1250267.jpg
17:14



見ている内に、薄らいできてしまいました。
こんな見事な虹を見たのも久しぶり、 きりっとした気温の中、壮大なショーでした。
_1250275.jpg
17:16



ヒメマスは、その日の夕食に、シンプルに塩焼きにしました。
薄紅色の身の味は、上品で優しいコクもあり、今まで食べたヒメマスの中でもかなり美味しくて、
驚くほどでした。



涼しい中で、ゆっくりできたので、熱中症もすっかり回復しました。



初めての那珂川

fc2blog_20170529233234ed5.jpg


カヌーのメッカ、那珂川で、ガイド付きのツアーに行って来ました。
夏に遠征をする事になったので、、久しくしていなかったカヌーの川下りを
練習しよう、という事になりました。


2017年5月28日



車にはこんな感じに積んでいます。
前回の練習のおかげで、だいぶ手早く出来るようになりました✌️




ツアー会社があるのは、茨城県常陸大宮市野口、
レンタルカヌーもありますが、私たちは持ち込みしました。
ここに車は置いて、カヌーと人を出発地まで運んでくれます。




大瀬キャンプ場で、記念撮影〜〜
これからガイドさんと一緒に下ります。




同じ場所から、大勢のパーティがスタートしました。

それを見送ってから



私達も出発です。
昨日は20人のお客さんだったそうですが、今日は我々だけ。




風は穏やかで、川面に雲の影。




うしろの夫っとを。 首に巻いたタオルで、まるで工事現場のおじさん、




なので、はずしてもらう。 あまり変わらない・・・・・  
それよりフネと一緒で、年季の入ったライジャケです~
人も年季、入ってます ww




川下り、 久々なので、忘れてたけど、なんと、流れがあるんだ!
そりゃあ、川だからね、 だから、風さえなければ、漕がなくても進む!! 

湖と違って、これはすごい。



こちらは2人艇なので、2人でワシワシ漕ぐと、ガイドさんより先に行ってしまう・・・・
なので、私は漕がなくてよし!、ということになりました。 




いやぁ、ラクちん~




途中、瀬もあるけれど、大したこともなく、ちょっと底面をこすって、ヒヤリ、としたくらい、



那珂川は、アユ釣りとカヌーで有名ですが、アユが解禁になる6月からは、
岸辺にずらりと並ぶ釣り人と カヌーの間で、小競り合いになったりするほどなので、 
こんな静かな川を楽しめるのも、5月一杯です。



ウグイスや鳥の鳴き声、カジカの鳴き声、グライダーのようなトンビ、魚を探すサギ、
野生のウサギ、川面を跳ねる魚、と、自然も一杯。



人工的な護岸がほどんどなく、優しい岸辺が続く那珂川、少しの釣り人や
水遊びの家族連れの姿をまばらに岸辺に見ながら、ゆったりとした川の流れに
身を任せ、たゆたう、というこの川下り、 



予想した以上に、贅沢な豊かな時間です。



途中、中洲に上陸しました。



暑いですが、ここでランチとなります。



カセットガスバーナーを使って、なにやら調理するガイドのヨッシー君。




聞けば、ここ常陸大宮市の出身で、今は、東京の大学生、
週末はガイドのアルバイトで、郷里に戻ってくるそうです。
実家を離れるまで、自分が育ったこの地が、これほど素晴らしい所だとは、
気が付かなかった・・・・・ と言っていました。



外に出て初めて見えてくる、そんなものも、たくさんあるのですね。
郷里に誇りをもっているヨッシー君、とっても爽やかな青年です。



さて、ランチも出来たようです。

昨日は20人のお客さんだったということですが、
20人分を野外で調理するのは、大変ですね。 どうやったのかな?
今日は3人分、良かったね。



牛肉と野菜の炒め、ライス添え、 焼肉のたれをかけていただきます。
外で食べるご飯は美味しいなぁ。

あとは、お湯を沸かして味噌汁があるとのことだけど、暑いのでいらない 笑


外ランチにはうるさい夫っとですが、カヤックに積んでくる、というこの場合、
ミニマムな支度で、仕方ないかな? 食後のコーヒーがちょっと欲しかった・・・



今は、ここにいます。 地図にも中州はちゃんと出ています。




目の前の橋が 新那珂川橋、

橋の向こうの緑地では、さきほどの大人数パーティが陣取り、
BBQをしている模様です。 カヌーの距離は私たちの半分だけど、
これはこれで楽しそうです。



さぁ、また午後の部、スタートです。




小さな入り江に入って、休憩~




こんな形の木のフネが、あちこちに係留されています。
これで何を獲るのでしょうか。




漕がなくても、川の流れで進んでいく、そんなカヌーの遊び方があるなんて!
今まで、湖で風に逆らって思いっきり漕いだりしていたのは、なんだったのだろう?と
思えるほど。

那珂川という、自然いっぱいのこの川、豊かなのんびりとした時間を満喫できます。


そろそろゴールの橋が見えてくるころ、向かい風が吹いてきたので、
私も時々、漕ぎました。

橋の向こう側が、ゴールとなります。
河原に着いたら、フネはあとで、車で回収してもらえます。


今回、お世話になった ストームフィールドガイドさん。

まるで海の家のようなたたずまいです。


フネを持ち込みしても、出発点まで、フネと人を送ってくれるサービスもあるので、
今度は、自分たちで来てみたい。
もちろん、カヌーレンタルもあるので、空身で来ても大丈夫です。
とても親切で、いい感じでした。


ストームさん、来週は、菖蒲ヶ浜でカヌー教室をするとのこと、
もしかしたら、お会いできるかもしれません。


ほとんど、漕がなかった私は当然としても、ゆるゆると漕ぐだけだったので、
「なんか、全然疲れなかったね」  と、夫っと。
こんな楽しみ方もあるんですね~



翌日は、全国的な大快晴、帰る前に、歌が浜に寄ってみました。



空も湖も真っ青です。




絵に書いたら、青がすぐになくなりそう~




こんな日は、遊覧船、乗りたいな。




浜辺も夏の色合いです。

北岸は花盛り

_1250088-2.jpg
北岸のミツバツツジ



翌日 5月27日、起きたらまだ降り続く雨、それでも予報では、10時ごろには止むようです。
ゆっくりと天気の回復を待っていると、雨も止み、少しずつながら青い空も見えてきたので、
10時に、竜頭ノ滝臨時Pを出発、 北岸を歩くことにしました。



新緑の柔らかな緑の葉の間から、旧プリンスホテルの桟橋が見えています。
_1250041.jpg
長い間、放置されていた旧プリンスホテルですが、どうやら会員制の高級リゾートホテルに
立て替えられる・・・・・といううわさも聞きました。
素晴しいロケーションなので、きれいになるのは大賛成です。



ゆっくりと歩いているので、いつの間にか、前後の人とは離れてしまいました。
天気もはっきりしないので、土曜日にしては、人も少なめです。
_1250045.jpg



_1250048.jpg



赤岩の先端近く、振り返ると、大きな雲の塊、中禅寺の町は、霧の中のようです。
_1250063.jpg



懐かしい赤岩の浜、 今日は写真を撮るだけで、素通りです。
_1250071.jpg



と、言いながらも、何回も振り返る。
_1250074.jpg



_1250075.jpg



赤岩の浜を通り過ぎると、いよいよツツジが増えてきます。
_1250076.jpg
ミツバや


シロヤシオ、
_1250079.jpg


空が白いので、なんとなくぼんやりと写ってしまいますが、きれいです~
_1250080.jpg


昨日からの雨で、だいぶ落ちてしまっています。
_1250085.jpg


_1250088.jpg


それでもまだ、あでやかな姿を見せてくれました。
_1250094.jpg


_1250096.jpg



そして、その隣では、ヤマツツジが存在感を増していました。
_1250103.jpg



主役も交代よ~ とでも言いたげです。
_1250106.jpg


熊窪の浜
_1250112.jpg



こちらは千手ヶ浜
_1250116.jpg



ようやくのぞいてきた青空が湖面に映えて、夏の湖!という感じになってきた~
_1250118.jpg



千手ヶ浜に着きました。  新造船の建設も急ピッチです。 
6月からは、千手ヶ浜航路も始まるので、またにぎやかになることでしょう。 
_1250126.jpg


雲がかかった男体山も悪くない
_1250127.jpg



仙人庵さんにお邪魔します。
_1250130.jpg
去年の今頃でも、わずか二分咲きだったので、まだだろうなぁ、と見てみると、



花付きの遅い今年は、まだ一分、というところでした。
前日、クリンソウはたっぷりと見てきたので、今年はもういいかな?(笑)
_1250131.jpg



バスに乗り、石楠花橋で降りて、竜頭の滝
_1250137.jpg



こちらもミツバ
_1250143.jpg



でもきれいでした。
_1250154.jpg



定番の展望台から
_1250157.jpg
どの季節でも、やっぱりきれいだなぁ。


下の橋から。
_1250160.jpg


_1250169-2.jpg



北岸~竜頭の滝、あっさりと回ってきました。
ゆっくりとしていた割には、帰宅は2時半、といったところ。


明日は、いよいよ那珂川へ遠征します。


車にカヌーを積んだり、準備しよ!




秘密の花園 <クリンソウ>

_1250023-2.jpg
菖蒲ヶ浜のクリンソウ



5月26日の菖蒲ヶ浜 水がちょっと増えたかな~? 
_1240943.jpg
先週に比べたら、10センチほど水位が上がっていました。 (中禅寺ダム調べ)



ズミは赤いつぼみを付け始めました。
_1240950.jpg



菖蒲ヶ浜で、クリンソウが咲き始めたよ~、というβさん情報をキャッチ、
そこで、雨が降らない内に、と、見てきました。



菖蒲ヶ浜、とは言っても、正確には浜辺ではなくて、国道沿い、県営パーキングのすぐそばに
群生地があります。  車がビュンビュンと通る国道にそった湿地帯で、
行ってみたら、もう華やかに咲いて来ていました。



まさに咲き始め、これからまだまだどんどん咲きそうです。
_1240993.jpg



薄いピンクは、この株だけ。 あとは濃いピンクが主流です。
_1240997.jpg


うん、きれいだなぁ。
_1250001.jpg


湿地帯なので、足元注意ですが、きれいに咲き揃っていました。
_1250023.jpg



この群生地は、おそらく自然のままでしょうが、あちこちで、手入れされたクリンソウを見ることが
出来るようになりました。 ここ、菖蒲ヶ浜は、早い開花です。
千手ヶ浜、仙人庵のクリンソウは、おそらくまだ一分咲き程度ではないでしょうか。
_1240957.jpg



_1240980.jpg



なんだか、頭の中まで、ピンク色に染まりそう・・・・ 小雨がポツポツしてきたことだし、
戻りましょう。
_1240983.jpg



キャンプ場の入り口にある、この廃屋、知っている限りずっとここにありましたが、
今回、やっと撤去が決まり、工事が始まりました。
更地にして、国に返す、と聞いています。 
_1250029.jpg



人が住まなくなってから、もう50年経つそうです。
_1250025.jpg




雨が降り始めました。
_1250036.jpg



一日雨の予報、さぁ、また片品村へ野菜でも買いに行こうかな。


谷川岳に登る <オキの耳から下山・土合駅>

_1240828-2.jpg
トマの耳から見たオキの耳




ズームで。 
fc2blog_201705250943131a0.jpg



トマの耳を下り、オキの耳へ向かいます。
_1240803.jpg
 

すごいボリュームの雪が残っています。 さすがは上越、日光にももっと降ってくれれば、いいのに。
このあたりの積雪量は一体どのくらいだったのだろう?



一上りで、オキの耳に着きました。
_1240809.jpg



谷川岳山頂~ 1977m
_1240810.jpg



トレッキングさん、新ポーズ 笑
_1240812.jpg


DSC00634_convert_20170524071832.jpg(photo by トレッキングさん)


稜線続きの一の倉岳  
_1240820.jpg


その右側   稜線続きは、七ツ小屋山、その後ろにちょこんとした三角錐は、大源太山、
七ツ小屋山の右側鞍部は、清水峠、そして、朝日岳と白毛門、
清水峠の向う側の白い山並みは、どこでしょうか??  やまとそばさん、教えて~
_1240821.jpg




こちらは、遠くに、左から平ヶ岳、景鶴山、 至仏山~笠が岳、至仏山の脇から燧ヶ岳が見えています。
その右側は、上州武尊山、その左奥は、日光白根山かな。
_1240817.jpg



左から、オジカ沢の頭、万太郎山、遠くに苗場山
_1240819.jpg




ゆっくり景色も見たので、またトマの耳に戻ります。 
お腹も空いた~
_1240826.jpg



オキの耳を下り
DSC00649_convert_20170524071916.jpg
(photo by トレッキングさん)



トマの耳を下から見上げ、
_1240832.jpg



肩の小屋に向けて帰ります。
_1240834.jpg



赤い屋根の肩の小屋、アルペンっぽい風景の中で、素敵!
狭い敷地ですが、今度、宿泊も出来る小屋にリニューアルされるとか? 
ここに泊まったら、素晴らしい夕景、夜空、朝焼けが見えることでしょう。
_1240837.jpg



途中、夏道をはずれて、雪渓を下ります。 気持ちいいなぁ。
DSC00660_convert_20170524071941.jpg
(photo by トレッキングさん)


このケルン、雪が消えたら、笹藪のなか、近づけないとかで、記念撮影~
_1240845.jpg



DSC00663_(1)_convert_20170524072007.jpg
(photo by トレッキングさん)



肩の小屋に着いて、ガラス越しにちょっとのぞきます。
まだ閉まっていて人もいないけど、売店がありますね。
_1240847.jpg



こちらは休憩室。  
_1240849.jpg



お昼もゆっくり食べたし、さぁ、また楽しい雪渓下り~
_1240857.jpg



距離も長いので、やっぱりアイゼンは必要。
この赤い帽子の女性は、ツボ足だったので、ものすごくゆっくり慎重に降りていました。
_1240861.jpg
岩がゴロゴロの夏道より、雪渓の上り下りは、ずっと歩きやすくて楽でした。
なにより、楽しいし。



さきほどの天狗の留まり場を下から見上げる、
あら? レンズに水滴が?
_1240863.jpg
ここでアイゼンをはずし~




ここからがまた激下りです。 はるか下に、熊穴沢避難小屋。
_1240864.jpg



避難小屋で一休み後、また下る~
カタクリが一叢咲いていました。
_1240866.jpg



頭上にはモクレン。
_1240869.jpg



どんどん下り、スキー場ゲレンデ手前から見上げる谷川岳。 
楽しい一日、ありがとう!
_1240872.jpg



額縁に収まるトレッキングさんでした。
_1240875.jpg



観光のお客さんと一緒にロープウェイを下り、 道路をマチガ沢の方へ行ってみましたが、通行止め、 
どうやらここから先は、歩き専用となったようです。
マチガ沢、一の倉沢を 下から眺められる絶好の場所だったのに、今回は残念!
登山指導所から先は、ハイキングコースとなっているそうです。
西黒尾根の取りつきも、この辺りになります。
そこを歩けば、トマの耳、オキの耳直下のマチガ沢、その先の一ノ倉沢、さらには、
幽の沢を見上げるハイキングができるそうで、いいなぁ、行ってみたい。



それは次回にして・・・・・・・・



すぐそばの土合駅を訪ねてみました。
IMG_4050_convert_20170524072039.jpg



な、なつかしい~、って、40年前は多分、こんな駅ではなかったような・・・・・・・
この裏手あたりに、土合山の家 というのがあって、泊まったな? と思って調べたら、
まだあるのですね~。 



さて、気合を入れて、駅を探訪します。



ここは、日本一のモグラ駅、ともありますが、下り線のホームが地下の深~いところにあるので、有名です。
_1240877.jpg




つまり、東京方面から土合駅のホームに降り立つと、重いザックを背負って、
延々と階段を登らないと、地上に出られない、という・・・・・・ 
一種の観光名所にもなっていますが、さて、行ってみましょう。


_1240879.jpg



つまり、地下ホームは下り線だけということです。
_1240880.jpg



駅舎から延びる連絡通路、古びていていいなぁ。  ここは変わっていないようです。
_1240881.jpg



そして、出た! いよいよ階段ですよ~
うっ! 下が見えない!
_1240885.jpg



半分ほど下り、上を見ると・・・・・ あんなに遠い 
_1240886.jpg



と、これで終わりか!  
_1240887.jpg



土合駅ホームですっ! いやぁ、感慨深い、
例の 白毛門 地獄のスパルタ行 の スタートはすでにここから始まっていたわけです。
うら若い私、乙女時代、キスリングを背負って、この駅に降り立ったんだ。 
外に出るのに、これから10分もかかるとは、知っていたのかしら?(笑)
_1240891.jpg


ふぅ~っ
_1240892.jpg


鉄子ではないつもりなんだけど、駅舎やホームには、強い魅力を感じます。
_1240894.jpg



地下駅、いいねぇ。
fc2blog_20170524093835262.jpg


で。
IMG_4058_convert_20170524072112.jpg
(photo by トレッキングさん)


この配線の感じとか、電気の感じとか。 いいわぁ。
_1240899.jpg


こちらは初めの頃のホームのようです。
複線化され、その後また単線に戻り
_1240900.jpg


左側のホームが、現在使われています。
_1240905.jpg

さぁ、そろそろ戻りましょう。
_1240906.jpg



ここから10分。
_1240907.jpg



半分は過ぎました😝
_1240908.jpg



もう下は見えません。
_1240909.jpg



登り切り、連絡通路
_1240912.jpg



がんばれ、と。
_1240913.jpg



連絡通路の窓から見える外の景色が 目に染みる~
やっと階段を登りきって、明るい地上に出てきた喜びを感じます。
_1240917.jpg



で、ここが本当の階段最上部、486段となります。
_1240918.jpg



あくまで親切な駅表示。
_1240920.jpg



上りホームも見て来ましょう。
_1240921.jpg



そして、上りホームはこのように地上にありました。 
下りに比べて平凡ですね~
_1240923.jpg



雪のある内に、谷川岳に行きたい!! という望みが叶いました。
トレッキングさん、お付き合いいただいてありがとうございました。
今回は、アイゼンを付けたり外したり、で 踏み抜きも多くて、気を使いましたが、
まだまだ雪渓登りも楽しめたし、私にしたら言う事なし!! 大満足の一日でした。
来季はもっと雪が残っている時期に再訪したい! 


標高は低いものの、日本有数のロッククライミングの聖地、山自体がかっこよくて、
しびれました。 金精峠が開通したので、日光からも行きやすくなりました。
これからグリーンシーズン、とっても混みそうだけど、それだけの魅力のある山塊、
まずは、マチガ沢のハイキングをしたいなぁ。


そして土合駅、楽しかった~、上越線の各駅停車の土合駅、
40年以上前にタイムスリップとなりました。
当時の私、今より体力があったはずだけど、根性はおそらく半分以下だったのではないでしょうか?
だけど、40年たって、またこの辺りを登れることは、本当に嬉しいです。


これからもがんばろう! 
土合駅にも励まされたことだし、ね。





プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ