春から真冬へ~  季節のせめぎあい

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額縁に収まった雪景色 (2017年3月27日)





東京では早くも桜の開花宣言、暖かい日が続きます。
奥日光も ぐっと春めいて来ています。
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(2017年3月25日)



雪が少なくなった浜辺を歩くと、水や土の入り混じったにおいがします。
このにおいをかぐと、 「ああ~春だなぁ」 と実感します。
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この流木も、今度拾ってこようかな。
すっかり広がった砂州、 このまま秋までいくのでしょうか。
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24日(金曜日)には、3人で苗場・田代へスキーに行ってきました。
スノボ初心者の長女と 私たちシニアスキーヤーという 組み合わせ (笑)


苗場・田代は、雪が降り続き、足を取られがちな初心者ボーダーは 上から下まで真っ白の
全身雪まみれになって苦戦。  それでもなんとか一日頑張りました。


長女が帰り、翌日の土曜日は、お天気が良かったので、山でも行きたかったけれど、、さすがに出られず、
今シーズンもそろそろ最後かな? ということで、26日日曜日はまたまたスキーへ。  
今度は草津国際です。


日曜日というのに空いているし、シーズンオフ料金3000円ですって。
さらにはナイショの特別割引料金で 1750円、と、超お得。


スキー場は、一日中雪、 前々日の疲れもちょっと残っているシニア2人は、
1本滑ってはコーヒーブレイク、 気張って2本滑ると、もうお昼。
最後5本目の前には、またしてもオヤツと、休んでばかり1750円だしね


というのも・・・・・白根火山ゴンドラと もう一本のリフトでゲレンデトップから滑るコースは、
ものすごく長い のです。


という 言い訳満載ですが、ゴンドラ5本滑り、十分堪能し、
しっかりと、草津の湯にも浸かってきました。


私は、今シーズン、最後かな?


さて、帰りの上りいろは坂、馬返しの前から雪だったけど、道路が白くなったのは上半分、
いつまで雪が降るのかな? と、あまり気にも留めないでいましたが・・・・


今朝、起きたら・・・・・ まさかの大雪となっていました。



で、冒頭の写真。



春だ、春だ、と思っていたら、 またもや真冬に逆戻りしていました・・・・・


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(2017年3月27日)



那須の茶臼岳近くで、雪崩の事故報を見て、 高校生とは・・・・なんとも痛ましい…
この春先の大雪は本当に怖い・・・・
そういえば、昨日の午後、草津の振子沢も、雪崩の危険で急きょ閉鎖されていました。



30センチは超えてるな
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カーテンを開けたら・・・・ 早速、偵察にやってきた ヤマガラのモシャくん。
背中の羽毛がちょっとモシャっとしているので、見分けられますが、
この子は、どうやらカーテン係のようで、開いていると、こんな風に中を覗き込む動作。
ガラスに向かって羽ばたいたりして 可愛い。
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ほんとは・・・・・・ 野鳥の餌つけはいけないのでしょうが・・・・・・
冬の間だけだから、許してね



餌台の雪を払ったりしている間、すぐそばのホウの木に留まって、準備が終わるのを待っています。
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餌がなくなると、この木に留まって ピーピーなくのも モシャくん。


はい、ど~ぞ~
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このあと、いつもの コガラ、ゴジュウカラが どんどんやってきました。



遊んでばかりはいられない、 私はこれから大事な用事、  はい、掘りだし決定~
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40センチ強、でした (泣)
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でも~、降ったばかりの雪は軽くて 扱いやすい・・・・(楽勝?)
スコップ一回で、一気に40センチ いきます! 
なので、せっせと雪かきに励みます。 (実は結構好きかも)




ズミの枝に雪が積もって、重そう・・・・・
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これだけまっさらの白は、ひさしぶり
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対岸の山が いい色してるなぁ、と歩いていたら、またすぐに霞んでしまいました。



遊覧船の屋根や、桟橋でも、雪下ろし中。
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なんだか、ノルウェーとかの北欧みたい (行ったことないけど)
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サンタが住んでいる村みたい(知らないけど)
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見慣れたところも、この通り、雪をまとうと 何割か増しに素敵に見える、という証明でした。
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さぁ、道路も心配ないので、帰りますか。
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たくさん降っても 、儚い 「春の雪」、 
大好きな三島由紀夫の本を思い出す。



次に来たときには、消えているのでしょうか。


春の連休 <下小代編>

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春の連休の続編です。

翌日は、下小代のカフェバウムさんへお昼を食べに出かけました。
その途中・・・・・



民家の脇には、立派な梅の木
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早速飛び降りる。
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長畑を過ぎて、なおも山の方に入ってみる・・・・
なんとかCC(カントリークラブ)まで行きついて 道は行き止まり。
この辺、川沿いでなかなか面白そうです。
たくさんの松ぼっくりを拾いました。 (写真は、家で飾ってみたところ)
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大きな松ぼっくり、菖蒲あたりにはなかなかない種類なので、GAKUは大喜び。
今年一年生になるGAKU、冬になると、学校でリース作りをするので ストックしましょう。




さて、下小代について、駐車場、フクロウさんのお出迎え。
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線路沿いの小道を走り出す。 どんなところに行っても、すぐ走る子供たち。
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ん? ここかな?? 
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今日のランチ。
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野菜たっぷりのミネストローネ と ボリュームのある巻サンドイッチ(とでもいうのでしょうか?)
パンは二次発酵させてないのを巻いているのかな? 適度な柔らかさで、中の野菜やハムやチーズを
しっかりと守って、しかもとっても食べやすくて、美味しかった~



でも、野菜嫌いな GAKU は手を付けず(笑) 
GAKU の分は、2人のお姉ちゃんの底なし胃袋に収まりました。 



大テーブルに座った私たち、運ばれてきたジュースを早速こぼして、叱られる YUI
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デザートに、いちごのシャーベットをお願いしたら、こんな美味しそうなのが登場・・・・・
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ご馳走様でした。 お腹いっぱいです。



カフェバウムのお隣の、「森のふくろう」 に行ってみました。
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下小代駅に着く直前に見えるこの家、なんなのだろう?? とず~っと気になっていました。 
一見、廃屋のようにも見え、いやいや、そうでもないな、でもなんだろう? 



ここは、木工所、古い家を使って、オーダーメイドの手作り家具や、家具のリフレッシュ、
木工教室などを開催しているそうです。
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ご主人が出ていらしたので、早速中をみせてもらいました。
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ロフトになっているようです。
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急な階段です。
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ロフトに上がると・・・・
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こんな空間が広がっていました。 可愛い毛糸の帽子も売られています。
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ここはお茶室にもなっていて、鉄瓶のお湯が沸いていました。
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ロフトから、入り口を見下ろしています。 窓の形が面白い。 ガラスが入っています。
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ロフトのくりぬき窓から、下の土間を見下ろしていると・・・・・ 
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あらら、いつの間に・・・・・
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再び、下に降りて・・・・・・  黒光りする立派な鋸。
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木工、習ってみたいな、



土間に展示してあった素晴しい竹細工、私の大切な人に、差し上げたいと思って、購入しました。
絶対に喜んでいただけそうです。 



おだやかな日、外でおしゃべり。 右端はご主人。
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お隣のカフェバウムは、このご主人の娘さんご夫婦の経営ということが分かって、
これもビックリ。 



東武電車が通過しました。 
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なんだか、楽しい下小代でした。



また再訪したいです。



今年のさくら

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日光で、啓翁さくらの鉢植えを買ってきました。
このところの陽気で、早くも咲いています。 
部屋の中が一気に春!!



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おまけ
HANA と YUI が作ってきたプチケーキ、 可愛いもの扱いで一緒に。
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春の連休 <湖畔編>

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雪見カヌー



お彼岸の連休となった先週末、再び、YUI と GAKU を連れて日光に行きました。
前回は雪遊びできたけど、今回はもう無理。
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そり遊びできた砂州も、もうすっかり雪どけです。
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朝ごはんの支度をしていると、 コンコン ???
外を見ると、!!! 
従兄弟のTさんでした。 夫っととは年が近くて、仲の良いTさん、本当に久しぶりに会いました。
昔、アウトドアの先輩として、登山の手ほどきを受けたのも、Tさんとお仲間たち、
とっても楽しい愉快な山仲間に入れてもらって、岩登りや沢歩きを教えてもらいました。
私がまだ20代前半のころです。



そんなTさん、 最近、カヌーを始めたので、時々中禅寺湖に行ってます、と風の便りに聞いていました。
3月に雪見カヌーに行くけれど、湖畔まで入れるかな? と聞いていたので、
気にはしていましたが、まさか、土曜日にいらっしゃるなんて!!  会えてうれしい! 



ということで、湖畔で組み立ての終わったTさん、出航です。
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立派なシーカヤックのファルトボート、あちこちの湖や海へも出かけているのですって!
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いってらっしゃ~い!
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この日は、風もなく、気温もそれほど低くない(それでも朝は-4度) 



う~む、フネの出航って、何度見てもかっこいいなぁ~  
それも まだ少し白い山を背景にしてるのって、素敵です。
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さて、子供たちは・・・ 我が家の庭だけ、ちょっとたっぷり目に雪が残ってます。
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浜に出た子供たち、長く放置されている流木を引っ張り上げようとしています。
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端にロープをかけ、車で引っ張ることにしました。
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みんなで力を合わせて、庭まで引きずってきた流木、これを使えるような薪にするには、
まずは適当な長さに、切ることから。
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木の直径はざっと20センチ強、これを切るのは、大人でもなかなか大変。
YUI は、木挽鋸を使って、頑張っています。 
取っ手が取れてしまった骨董品ですが、使えます。
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大人がチェーンソーでやってしまえば早いけど、ここは子供に体験させたい。



長いこと奮闘していましたが、「切れた~!!」 と声がしたので、行ってみると、
見事に切れていました。 おおお~、やったね~、ドヤ顔のYUI と 嬉しそうなGAKU。
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これだけ切ると大変だけど、達成感があるよね~
なかなかの集中力に感心しました。
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千手ヶ浜まで行ってきた、と、Tさんも戻ってきて、フネを片づけてから、我が家でのんびり。
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カヌーの写真を見せていただきました。
南岸の大岩が、こんなに凍り付いてる! こちらは日陰なので北岸とはずいぶん違います。
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この時期、まだ寒いので ぜったい! にカヌーには乗らない私たちは、目にするのが初めてです。
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2人は、また挑戦しています。
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午後、後発隊の HANA と ママ が到着しました。
HANAも教えてもらって ナタで薪割りをしています。 このナタは上から金づちで叩いて使うので、
子供でも使えます。 トントン叩いて、スパッっと薪が割れるのが快感で、何回も何回も。
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YUI は すっかりはまってしまった様子、 翌日も飽きずに鋸三昧でした。
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すごい集中力をみせた YUI 、少し難しいことを成し遂げる達成感は、大切ですね。



並行して、庭で 子供の家つくり。
ハンモックやロープ、テントマットに座布団まで持ち出して、
なんでも工夫してよく遊ぶので、見ていて面白い。



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お気に入りのヒトたちと一緒に。 
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この後、子供の家に招待されました。




中禅寺湖の水位

少々、地味な記事内容なので、ご興味のない方は、飛ばしてください。



何年も中禅寺湖に通っている私たち、季節に応じた湖の美しさ、厳しさを感じ取っていますが、
この2~3年は、水位の低下に驚くようになりました。
これから春になる、という今の時期、本来だったら、山に降る雪が溶けだすので、春は水が豊富なのでは?と
思うところですが、逆に春は渇水の季節、この傾向はずっと以前からではなくて、
ここ2~3年くらいの現象なのでは?と思い始めました。



それは、温暖化(?)による降雪量の減少だけではなく、華厳の滝という観光資源を抱えているので
滝への水の供給量も、大きく関係していることでしょう。 つまり、観光シーズンには、
豪快な滝をみてもらいたい、という調整が入るのかな? 



我が家から湖畔に出たところ、漁協所有の桟橋の脇に、鉄骨がむき出しになった古い桟橋の跡があります。
その鉄骨の何本目まで水が来るのか、定点観測をしているわけではないので、
その都度、写真のアングルが変わってしまいますが、
鉄骨何本目、という目で見てみました。
4本目まで水位が上がると満水で、それ以上には行かないこともわかりました。
ここに桟橋があったということは、昔は、常時使えるほどの水量があったということ、
その隣に、現在使っている長い桟橋がありますが、水位の減少で作り替えたのでしょう。





2016年4月17日 広大な砂州
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正面左に むき出しの鉄骨が7本あります。



2016年7月4日 広大な砂州
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2016年7月23日 広大な砂州
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2016年8月7日 広大な砂州は駐車場
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春から続く渇水で、砂州は草も生え、キャンプ場のお客さん用の 広大な駐車場となっています。



2016年8月19日 広大な砂州 
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2016年9月17日 鉄骨は陸地 _1180202.jpg
このところ、大雨、長雨が続き、砂州が消えて、水位が上がってきました。



2016年9月18日 鉄骨はかろうじて陸に
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大雨の影響で、たった一日でずいぶん水位が上がりました。



2016年9月22日 鉄骨は3本まで水没
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2016年9月25日 鉄骨は水没
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1週間後、水は増えて、鉄骨は水没しました。
4本目まで水に浸かり、これで満水状態です。



2016年9月27日 鉄骨は水没
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満々と水をたたえています。



2016年10日8日 鉄骨は水没
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2016年10月16日 鉄骨は水没
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満水状態が続いています。



2016年10月21日 鉄骨は水没
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2016年10月28日 鉄骨は3本まで水没
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少しだけ、水が減ってきました。



2016年11月12日 鉄骨は1本だけ水没
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いつの間にか、水が引いてきています。



2016年11月25日 鉄骨は陸地に
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さらに水が減ってきました。
先端の鉄骨まで陸地化しています。



2016年12月2日 鉄骨は陸地に
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完全に陸地となっています。



2017年1月9日 鉄骨は陸地に
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陸地が先に延びてきました。



2017年3月11日 広大な砂州_1220941.jpg



こうして写真で見てみると、満水状態の湖というのは、わずかな期間だけ、去年で言えば、
9月中旬の大雨、長雨の時期から、ひと月半ほどは 水量も豊かですが、その後、
2か月たって、また水量も減少していくのがわかります。



気温で言っても、昔の奥日光の夏は、もっと涼しかったし、冬はもっと早く降雪もあり、
旧プリンスホテルにスキー場があったことも考えると、積雪も多かったのでしょう。
生態系、動物、植物のことはよくわかりませんが、こうして水位だけみても、
あきらかに気候の変動が感じられます。



未来に向けて、奥日光の自然がよりよく保たれることを願ってやみません。

プロフィール

jhety

Author:jhety
日光をこよなく愛する、アラ還です。
趣味は、山登り、スキー、カメラにピアノ(順不同)
東京と日光の二重生活も、早4年?
丁寧な生活が目標ながら、孫たちのパワーに
押されまくり、へとへとな毎日を送っています。

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